八つ墓村('96):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-28
本篇出演の萬田久子が刑事役藤田まことの娘役で好演した和久俊三原作のmysteryドラマが京都殺人案内,クロード・チアリのギターの音色も
本篇出演の萬田久子が刑事役藤田まことの娘役で好演した和久俊三原作のmysteryドラマが京都殺人案内,クロード・チアリのギターの音色も
思ってた程、面白くはありませんでした。
格差、貧富の差を描いているのでしょうがヒシヒシと伝わる感じは無い様です、
上っ面をなでている感じです。
実話ドラマの本篇で光った比嘉愛未が一寸コミカルで佳い味を出して居たのが反町隆史,ムロツヨシ,橋爪功等と共演してるTVドラマ堂場舜一サスペンス 捜査1課「執着」だった
重度のQueenヲタで、全CDを持ってます。毎日欠かさずQueenとフレディのソロ(Mr.バッドガイ)を聴いています。
関連書籍なども、すべて読んでしまっているので、彼らの実像と映画のちがいにガッカリしました。
しかしながら、ライブエイドの再現シーンは、圧巻の出来映え(「エ~ォ!」)
そこだけでも見る価値はある。見るべし!
不器用で純朴な中年のデブおやじが、マスコミの悪意ある報道のせいで、犯人扱いされます。
犯人じゃないのに、あたかも犯人のように報道され、しまいにはウソがホントになり、逮捕されてしまう恐怖。
「ミザリー」での怪演が記憶に残る、あの有名女優が、またすんばらしい演技をしていて、大号泣。
ハンカチ必須の映画。見るべし!
画家志望の加清純子役の五十嵐じゅんの一途な思い詰めた風貌,共演した三浦友和、地井武男,福田義之等,人間関係に見応えが在った…。木村大作の撮影も佳い。又,渡辺淳一の原作は同氏に作家生活を志向させたヒロインへの想いが在る見たいで興味を惹く。一寸「海炭市叙景」の小説や映画化作品等も頭を過る
仲間を救うため、なにがなんでも伝令をつたえようと奮闘する、ある兵士の物語。
走る、走る、銃弾の雨の中を。圧巻の戦闘シーン。見ごたえ十分でした。これ、絶対映画館で見るべき作品ですね。
映画の中盤で、疲れきった兵隊たちが静かに耳を傾ける、マッタリとした歌の場面が「ベニスに死す」の歌のシーンを彷彿とさせる。私のお気に入りの場面。
不覚にも泣きましたね。兵士が散々な目にあうところなんか、まるで激務に耐える日本の会社員のようで。
ムチャな仕事を、よくやらされる身としては、ムチャな伝令に死に物狂いになる主人公に、つい「がんばれー」と言う気持ちになりました。見るべし!
そして,本篇ルーニ・マーラ等の熱演と美しさを引き出したミハイル・クリチマンのカメラワークも大きい
ストーリーがサクサク進むのでみやすかったけど、所々反日ネタ入れるところは流石韓国やなって感じ
初めてスタッフロール流れてる途中で帰っちゃった。
感動しました。日本の人情喜劇映画でした。
ちなみに、今と、50年前の音声、画像、が高画質、高音質、例のラストシーンは、号泣しました。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
映画だからなのか、セクハラのボスがさほど悪い人に思えずちょっと拍子抜けでした。勝手な想像ですが、あの立場なら言い寄ってくる女性も多いのでは?とも(酷い人に描けなかっただけかな)。それに性的関係を持ってまでいまの立場を手にした人が、自責の念からあっさり会社を辞めるでしょうか。セクハラを告発することでの世間や周りからの評価を自問自答するあたりは理解できましたが。
🍕本篇出演の小堺一機が代議士の秘書役でguest出演したテレビドラマ古畑任三郎「矛盾だらけの死体」も何ともサスペンスフルな殺人事件でね
出演の鹿賀丈史が医者役でゲスト出演した人気TVドラマ〈古畑任三郎・殺人特急〉は密室殺人事件の推理劇
ずっと目の離せない展開で、あっという間にエンディングを迎えました。感動をありがとうございました。デジモンを観てきてよかったです。
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何気なく見に行きました。
環境の違いはありますが、やるせなく、でもそれしか出来ない思いと行動は全ての父親、母親、子供、そして社会に共通なんではと思い知りました。バットエンドというより、終わりがない家族の日常の僅かな期間を切り取った映画と思い、むしろ勇気をもらいました。
女優3人の競演、素晴らしかったです
すみません。とにかく暗いし、内容がイマイチだった。絡みシーンも、見ていてつまらなかったです。R指定にしたからには、もっと大胆に、もっと激しいシーンであって欲しかった。柄本佑の役どころも中途半端で、ちょっとたけちょっかい出しただけで、何がしたいの?というかんじでした。俳優さん達の演技は上手だとは思うけど、脚本がつまらない。
役者さん達の演技は皆良かったです。時として 演技の拙さに辟易する事がある日本映画ですが、この作品ではありませんでした。
でも 不自然なまでにラブシーンがキスばかりで、女優飲んで胸を映さないようしているんだろうとしか思えず しつこ過ぎて吐きそうになりました。
〈インデイ・ジョーンズ〉見たいなサバイバル・ゲーム,格闘,懐中時計,強力なヒロイン,でもラストは。父親役のジョン・ボイトも佳く
NHKカルチャーラジオ西村雄一郎の映画講演「監督と俳優」での溝口健二監督の回,山田五十鈴主演の本篇ではおもちゃと言う名の芸妓,〈浪華悲歌〉では電話交換手のモダンガールを演じて居た事を想い出した…