スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼:P.N.「acyamo」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-02-29
前作と繋がっているようで、
この作品単体でも楽しめるストーリーでした。
まだ続いて行くようですね。
今から楽しみになりました。
前作と繋がっているようで、
この作品単体でも楽しめるストーリーでした。
まだ続いて行くようですね。
今から楽しみになりました。
評価が良かったので鑑賞。実話だからかあまりに単純な内容で個人的には深く感動する場面もなく不完全燃焼のまま終わった感じ。
triが微妙だっただけに心配だったけどいろいろ過去作のオマージュもあり、展開もスリリングでとても満足しました。ただ見終わったあとのこの心にぽっかり穴が空いた気持ちはなんだろう。出来れば02勢も合わせて活躍する展開も期待したんですが太一とヤマトがメインなんだからしたかないですね。なんか次回作が有りそうな無さそうなおわり方だったのでもしも次回作が有るならばアドベンチャー登場キャラが全員が活躍してハッピーエンドになるストーリーになってほしいものです
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素晴らしい映画でした。
合計8回観ましたが、私の結論は、遼一が冷酷で自分勝手な男だというものです。
15年前、遼一の勝手な行動から真希は悲惨な事件の被害者になってしまいました。
目の前の真希を助けることもせず、目撃したことを誰にも言いませんでした。
15年間ずっと罪悪感を感じていていましたが、真希に対して、普通ならずっとそばにいて守ってあげたいと思い愛情がわくはずなのに愛情がわかず、たった2年しか付き合っていない女性にずっとそばにいるとプロポーズしてしまいます
真希に杏子の記憶を消されたとわかると、自分のせいで悲惨な事件に巻き込まれ、祖父に悲惨な記憶を消して貰ったお陰ですくすく育った真希に対し、記憶は思い出させることができるなどと冷酷な発言をしてしまいます。
遼一なんて温室育ちのボンボンですから人に対する思いやりの心なんてないのでしょう。
真希は多くの人の悲惨な記憶が自分の体験した記憶のように頭の中に入りぐしゃぐしゃになっていました。
それなのに、、、
遼一は世間知らずの酷い男だというのが一番の感想です。
期待していた以上にワンカットが面白かった。塹壕や突撃に参加している気分。こんな戦争映画は始めてで満足しました。ww1が舞台というのも良かった。冒頭英戦車がやられてたり各所こだわりも楽しめました。
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これ、選別しているのは、AIじゃなくて、人間ですよね?
ターミネーターのスカイネットみたいなイメージだったけど。
「絶対外部から侵入不可能なシステムに穴がある」理由に、「権限のある人を騙して利用した」というのは、原始的だが、現実的だったと思う。万能PC、万能エンジニア、万能ヒロイン(毛利蘭みたいな人)で、片付けていない所は良かった。
ストーリー展開は運や偶然の要素が目立つので、やや駆け足に感じた。
主人公二人の性格付けが緻密だった。法廷シーンはあまり無く、地道な証拠集めがメインで、長さを意識する暇がない。人種・民族・宗教の対立や、内戦がある社会では、まず死刑の執行を停止する、話はそれから、と言うのが、よく実感できる物語だった。個人的には、冤罪でない人のケースも、きちんと描いてる所が良かった。
ちょっと出来すぎな気もするけどいい話でした。昔はあんな露骨に差別があったんだろうな、と思うと、やるせないです。
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複数の罪のない人を殺した殺人鬼だし「この人かわいそう」的なつくりはダメなのでは? しかも逃亡させてしまうなんて論外。死体見て腰を抜かしたり、HPハッキングもだし買収されるし(さすが神奈川県警!なのか(笑)?)これじゃ県民を守れないだろ(*_*)。でも一番イマイチなのは、あんな目にあった前作を茶化して「スマホを落としてみたら?」 とか言わせちゃうところかな。花嫁トラウマものの事件だろアレは。演技のうまい俳優さんたちが脇に数人いてどうにか話が引き締まったけど、主役カップル2人がなんだかなーって感じでした。もうちょっと上手いと思っていたので、撮りかたかもしれませんが。
ビョルンアンデルセンの美しさに尽きます、生涯 観た作品のナンバー1です
正直イマイチ。何度も途中で退席しようかと思いました。右の方からいびきが聞こえてきて、わかる、と思ってしまいました。原作とラストが違うとかはいいんです、映画と原作はまた別物ですし。ただ人物描写が浅すぎて、最後まで醒めたまま終わりました。何も新鮮な衝撃はありませんでしたし、キスシーンに至っては監督の性癖なんでしょうが、ただ執拗だし、そのくせ夏帆サイドのNGを口説き落とせなかったのか肝心のラブシーンは、、、。流石にあれではドン引き、キス強調すぎて、監督、欲求不満?くらい思えました。残念ながらお金を払って、監督のマスターベーショ○を見させられた気分です。最後のあの選択も、しらけました。この人の恋愛物、もう観たくないかな。辛口失礼しました。
麦畑での収穫シーン,採光の為の鏡の装置等も本SF,とても写実的何だ
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泣ける泣ける言うと期待度高まっちゃいますよね。
でも泣けた。
不幸というほどではないけれど寂しさを抱えてる人にはしんみり来るんじゃないでしょうか。
堤さん最高。あんなに格好いい人があんなにダサキモになるなんて。
きっかけが「そこ!?それだけで人って救われるの?」と彼の心情を想像したら嗚咽してしまいました。
トリックも面白い。
彼が罪を犯してなければきっと見逃そうと思ったんじゃないでしょうか。
堤さんが跪いて叫んでいるところでまた嗚咽。
そして,撮影デイオン・ビーブのカメラワークも美しく。アルフレッド・ヒッチコック監督の名篇〈めまい〉を彷彿とさせる様なシーンも🤸
漫画のあらすじにはそってるが本筋は違う背景を背負ってました。色々と思う部分も多かったのですが、正直単純に………主演の濡れ場でのあのあえぎはないかなぁ…なんか…品がない…欠片の品が欲しかった。
でも、見に行って後悔はないです!
難しい演技ご苦労様でした!
水木さんの大ファンでした。私の初恋の方に容姿が似ていて。もう一度見たい作品です。私の初恋は本当に淡いものでした。
自分勝手な欲望のまましか生きられない主人公
なんで結婚したの?
家族制度なんて潰してしまえ
周りへの迷惑なんて考えなくていい
欲望のまま生きろ
周りの人の人生を巻き込んで不幸になっても自分の人生なんだから関係ない
そんなことか言いたかっただろうか、、、
そして,脚本,音楽,撮影,衣裳,時代考証等フランソワ・トリュフォー監督クルーの絶妙なensemble,ヒッチコック・タッチやジャン・ルノワール監督の名篇〈ゲームの規則〉見たいに目まぐるしい迄の登場人物の会話,配置にも注目したい
期待していなかったのですが、素晴らしい作品でした。続編が気になります!
アメリカの片田舎。保守的で平和な村に、突如あらわれた3つの巨大な漆黒の看板。
そこには真っ赤で、デカデカと警察の怠慢を告発する文字が!
そこから、はじまる様々な波紋。悲しみが、怒りとなって爆発した時、憎しみとバイオレンス、ド派手な報復合戦がはじまる。
中盤、病院での場面。自分の暴力でケガを負わせた相手と同室になる男。ケガをした男は、喉が乾いても、飲み物が飲めない。
そんな時、自分が痛めつけた相手が、過去を忘れ、飲み物を飲ませてくれる。あふれる涙。
脚本がいいですね、深みのある良い映画でした。見るべし!