映画感想・レビュー 917/2638ページ

恋愛小説家:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-30

エリセオ・スビエラ監督の映画〈回る春〉も又,画家の妻を持つ元大學教授が教え子との関係性を小説のモチーフにすると云うmystery,其処にアルゼンチンの軍政の記憶の陰翳が交錯した様な興味深い作品だった

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ:P.N.「おかえりなさいくん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

評価は5を悠々越えても良いくらいの怪獣バトル!日本ではこれほどのど迫力映画は作れないでしょう。やはり日本は着ぐるみでやってほしい気持ちがあります。ゴジラはもうハリウッドに取られたと断言して良い作品だと思いますが。冒頭から終わりまで日本版ゴジラの徹底的なオマージュになって嬉しかった。モンスターバースは続くのか、楽しみです。ミリボビー・ブラウンに惚れました。さすがの演技ですね。チャンツィイーは小高恵美に見えたのは気のせい?めっちゃ似てますね。あの母親は死んで当然でしょう。渡辺謙とサリーホーキンスが死んだのはえーと思った。ギドラは歴代でもとっぷり3に入るできなのではないでしょうか?ラドンやモスラもカッコいい。とにかくCGが凄い。

大統領の執事の涙:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-03-29

アメリカの激動の歴史を、終始落ち着いた、落ち着いた表情を崩さないようにしている執事の目線で観せていく作品。
フォスト・ウィテカーの演技が絶品。脚本もよく練られている。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「イエローモンキー」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-03-29

周りや世間の評価は高いが、私的には単純に面白くなかった。私の地元では韓国人が通う学校があるが、今から25年ほど前、兄が韓国人学生に向かい「キムチくせーな」と言葉を投げると、相手は怒り狂って追いかけてきたという話をしていたのを思い出した。匂いに関して何か劣等感でもあるのかね?そんな私も欧州諸外国で白人が鼻をつまんで臭いポーズしながら、揶揄された経験があります。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「たまには映画でも」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-03-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

韓国映画がアカデミーって事で観に行って来た。この監督の作品はいくつも高評価を得ているので期待していたが、作中で友人への裏切り 都合の悪いことには嘘で対処 書類だって偽造した上で騙す 利己の為に他者を陥れる 自分より下の階層には徹底した高圧的な振る舞いと赤裸々に韓国人のメンタリティが描写されいて格差社会問題以前の道徳観やナショナリズムがスクリーンいっぱいに現れてて終始笑えない映画でした。極め付けは社会の底辺に居る事を自覚しつつ開き直っている父親が、格差を目の当たりにしてコンプレックス爆発させ矮小なプライドを保つ為に凶行に及ぶ様はまさしく半島の人って有様ですね。
ストーリーの流れも多様なジャンルを盛り込み過ぎて無理矢理な&ご都合展開が目に付いた。
表現や描写方法は見事だが、ストーリー展開との齟齬が大きくてそんなに評価されるものか?が感想ですね。

一度死んでみた:P.N.「たっちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-29

出演者は吃驚する位、豪華な顔触れなのですが大した映画では無いですね、笑いの要素も薄ぺらい感じです。
只広瀬すずが出て、いるから引き立っているだけの感じがします、1900円も取る映画ではありませんね、福島50
を観たかったですね、

感染列島:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-28

新型コロナvirusがパンデミックする地球の現在,一番観たい作品かも知れない本篇。出演の佐藤浩市が主演したスペシャルドラマ「Aでない君と」は加害者息子の親が被害者の親と向き合う重いテーマに迫った力作

犬鳴村:P.N.「怒苦露」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-27

映像は怖い部分がありましたが、ストーリーはイマイチ。
ストーリーとはほとんど無関係の入院している謎の少年に、何で殺されたのかわからない主人公の友人たち…。もうちょっとしっかり物語を作ってほしいなと思いましたo̖⸜((̵̵́ ̆͒͟˚̩̭ ̆͒)̵̵̀)⸝o̗

ベニスに死す:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-27

ルキノ・ヴィスコンテイ監督の遺作のmuseラウラ・アントネッリとマルチェロ・マストロヤンニが共演した映画〈悦楽の貴婦人〉も,passionと老いと死と感染症が本作品と共通する主題に沿って開く…デカダンス!

最終更新日:2026-04-07 11:00:01

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