映画感想・レビュー 916/2626ページ

響 -HIBIKI-:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-06

レオン・カーウエイ監督の名篇〈慾望の翼〉にインスパイアされた見たいな月川監督「グリーンworld」,高1の天才文學少女・鮎喰響役の平手友理奈のポーカーフェイス,ストレートな性格等に惹き込まれるんだ。原作コミックも読みたく為るね

his:P.N.「ノン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-05

しばらく忙しくて観に行けなかったhis.最後、もう一度観たかったのにコロナ騒ぎで観に行けず、とても心残り。予告を観て舞台挨拶をネットサーフィンして、やっぱり、主役は二人以外想像できません。ネットでは渚が自分勝手すぎると批判もあると季節くんが言っていましたが、そうしなければ「人並み」に生きていけない、自分をごまかすより、世間に抗うことのほうが、生きづらい社会。そして本当に玲奈のことはすきだったのかも。でも、それより好きだったのが迅だったのですね。季節くんが渚は死にたかったんだと思うとインタビューの中で言ってましたが、最後に迅会いに行ったのかもと思いました。でも、目の前にすると、好きからは逃げられない、やっぱり、これは大恋愛の話ですね。たまたま男性同士でしたが。迅が歯みがきをしている横でじっと見ている渚。氷魚くんがインタビューに答えている間、ずっと横顔を見ている季節くん。おんなじなんですよね。季節くんが本当に氷魚くんがすきなのがわかる。コロナ騒動が収束したらもう一度、上映してほしいですね。そして、テレビドラマも観てみたい。his最高の映画でした。

阿弥陀堂だより:P.N.「安藤信義」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-05

なんと素晴らしい映画でしょう。88歳85歳の夫婦ですが、今まで多くの映画やドラマでは得られなかった感動に浸っています。大都会の暮らしに体も心も病んだ美智子医師が自然や温かい人々との交わり特に子供達との遊び、それに阿弥陀堂のおうめさんとの交流や胃癌を病みながら心が病んでいない香田先生の生きざま等々で一度は母親として選ばれなかった美智子が43歳で妊娠には自分のことのように喜びました。私たちもおうめさんを目指して頑張ります。

SHIROBAKO:P.N.「アライ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-05

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

とても良かった!
仕事をテーマにするアニメに多い"そんなにうまくいかないよ"って感じがこの作品にはあまりなくてスムーズに鑑賞できた。
また、作品を通して"あがけ!"というメッセージも感じることができ、とても元気を貰える作品だった。

SHIROBAKO:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-03-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

面白い!
テレビシリーズ知らずの初見でしたが、アニメ造りの情熱や、カントク、制作、演出、作画監督、原画、動画、声優、音楽、宣伝、経理、法務など、ギョーカイのいろいろな役割があってこその作品造りを、擬似体験。
適度なかわいらしさの主演キャラが若干スポ根過ぎるのもアクセプトするぜ。
ムサニの次回作を期待!

ひとつぶの涙:P.N.「おれは男だ!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-04

1973年、御殿場のマウント劇場でリアルタイムで観ました。
今でもストーリーを全て覚えています。ペンキ職人の森田健作さんと、盲目でマッサージ学校に通う吉沢京子さんが、互いに惹かれあうストーリーは、まさしく純愛と言えます。映画の中で、今は亡き西城秀樹さんが「ちぎれた愛」、桜田淳子んさんが「花物語」を歌っています。森田健作さんが歌う主題歌「青春のバラードひとつぶの涙」も爽やかで実にいいです。

未来のミライ:P.N.「リリーちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-04

映画館で見られなかったのでテレビで楽しみに見ましたが、開始20分くらいで断念。
2回めは子供が見てたのでいっしょに最後まで。
どうにもイライラしてたまらないのはなぜか。

女性が子供みたいに駄々こねるシーンが聞くに耐えない…。
下手くそで無名でいいから子供の声を当ててほしかった。。。

そして決め台詞のようにでてくる「好きくない。」
これが個人的にものすごい嫌悪感。
言うなら「きらい」でしょう。
女性の「好きくなーいー!」を何度も聞かされたら、もう何のフォローもしたくなくなりました。

子ども七歳はいい映画だったね!と言っといたので星ふたつ。

未来のミライ:P.N.「(╹◡╹)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

作品名が未来のミライ
だけどミライちゃんはそんなに出演しておらず何故タイトルになったのかなって感じ…
妹のミライちゃんが未来から来てお雛様をしまうシーンを見て過去を変える物語なのかなと思ったら
お雛様も全く関係なし笑笑
何を伝えたかったのかわかりませんでした…

前田建設ファンタジー営業部:P.N.「白えびちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-04

ガンダムの格納庫を造る!どんどん本気になっいくファンタジー営業部社員たち!技術を熱く語る技術者たち!
一つ一つが新鮮で引き込まれていきました。
そして未来を予感させ笑いと期待の余韻を残すラストでした。
もう一度見たい映画です。

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「やしょう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-04

石田くんや植野さんが当たり障りのない会話で接しようとするのに対して、聲をうまく使えないショウコが自分の思いや悩みをスートレートに相手に伝えようとしているのが印象的でした。
ショウコの友達の定義が、コミュニケーションがうまく出来ない分、他の人たちよりもワンランク高いようです。
ラスト部分で、あの植野さんが表情だけでショウコの不安を察し、ツッコミをいれたのは驚きでした。相手を理解しようと努力することは、話せる話せないに関わらず、意識しないと案外難しいのかも。

野性の呼び声:P.N.「Call me 自らの存在に帰る」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-03-04

この映画を鑑賞すると日本の桃太郎が、浮かんでくる。

桃太郎は、この世の存在ではなく、人間を助けに来た霊的存在。

鬼は、人間自身が作り上げた幽界の存在。

おともの猿・雉・犬は、欲望・嫉妬・憎しみの人間の心の象徴。

本能むき出しの犬は、忠実と言うより、憎しみ合う生き物。

人間に寄り添い、忠実になって行った。

だが、根本的に、様々な生き物には、その器に応じた役割、生きる場所がある。

型にはめては、この世界の
秩序は乱れ、行き詰まる。

『ドンキホーテ』には、『スターウォーズ』が失ったスピリットがあり、『野生の呼び声』には、私が、忘れてしまったスピリットがある。

鑑賞した後、身体全体を温かい存在が包んでくれる感覚を覚える。

感覚こそ、思考の源。

思考は、限られて、間違って伝わりかねないが、感覚は、本人が、自らの存在、カントリーホーム、我が家へとたどり着く鍵だ。

自らの宝物(黄金)への鍵を開けてください。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「笑うに笑えない」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-03-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ブラックコメディとは

笑うに笑えない

アカデミー賞関係者、日本の著名人までも、

何で、好評価するのか?

指針にしてきた人々の思考自体、まったく参考にならない。

もはや、今までのリーダー的な人々の思考回路が、おかしいから、こんなおかしな世界になっている。

それをこの映画のヒットは物語り、この映画に魅力されてる人々の言動が、まさしく、笑うに笑えないブラックコメディそのもの。

冷静に鑑賞するば、信頼できると思っていた知人が実はまったく当てにならなかったと金づちで頭を叩かれた衝撃?

あなたの回りの笑うに笑えない人々の言動と同じで、それをブラックコメディと言う。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼:P.N.「ポムポムプリン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

前作と繋がりつつも知らずとも楽しめるかと思います
後半の予想外の展開にとても驚かせられました少々細かい所にツッコミたくなるシーンはありましたが概ねよかったと思います基本的に続編ものはレベルが下がりやすいですが個人的にはむしろレベルが上がっているように思います続編の可能性のあるラストだったので期待して待ちます

最終更新日:2026-01-28 16:00:02

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