映画感想・レビュー 914/2626ページ

未来のミライ:P.N.「パセリ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-03-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

とても細谷監督らしい作品だなと思ったのですが、酷評が多いのでレビューしようと思いました。
まず声優が適していないとおっしゃっている人が多いですが、私には適した声であると思いました。むしろ、くんちゃんのこんな子供らしい声を出している人は誰だろうって思ってスタッフロールを見たら上白石さんであったことに驚きです。
次にストーリーですが、子供の心情の変化、成長がしっかり描かれていて私にはとても良かったです。くんちゃんが過去のお母さんやお父さんやひいじいちゃんを見て、今の家族がどういう経緯で成り立っているのか、どんな思いを持っているのかを知って成長していく過程がとても印象的です。家族のそれぞれの思いが感じられるところがとても細田監督らしいと思いました。何を伝えたいのかわからないというレビューが多いですが、おそらく声優があっていないなどストーリー以外を意識しすぎてストーリーをあまり見ていないのかなと思いました。
最後に評価の理由ですが、私個人としては庭の木がなぜ過去と未来を繋いでいるのかや犬が人間になったりしたのかの理由づけがなかった(私が気づかなかっただけかも)ので星4にしました。

Fukushima 50:P.N.「佐藤浩市の大ファン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-08

事実をもとにした物語」と最初にあるのに、事実をねじまげた、当時のガセネタが事実として描かれている所が非常に残念と感じました。
    ↓
『総理の視察とベントの遅れとの因果関係は、何種類も出た事故調査委員会の報告書で否定されている』

Fukushima 50:P.N.「見てきました」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-08

取り上げる姿勢で右か左か評価されることを懼れず、出演された渡辺謙、佐藤浩市など力のある役者の勇気と素晴らしい演技を素直に称えたいと思います。当時の首相のことも事実に即して淡々と演出されていてそれなりです。(そこに焦点は当たっていないので、元首相も安心してください。誰が悪い、彼が悪いなどのクソみたいな話は誰もみたくないです)それよりも自然のすさまじい破壊力と原子力発電の持つすさまじいエネルギーの前では、赤子も同然の無力な人類が、故郷と愛する人を守りたい切実な気持ちを胸に、知恵と勇気、そして自己犠牲の気持ちで心を一つに立ち向かう姿こそ、この映画の心棒と思います。日本人はもとより、世界中の人に伝えて良い話と思います。見てよかったです。

Fukushima 50:P.N.「ズーミン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-08

震災から9年経ち、多少風化しつつある今、改めて当時の現場の壮絶さを再認識しました。
突如として突きつけられるギリギリの判断、行動力、迫真の演技に引き込まれ一気にラストまで。
最前線で戦った東電マンに涙が止まりませんでした。
是非、多くの人に観てもらいたい作品。  原作も読みます。

カメラを止めるな!:P.N.「つまらない」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2020-03-08

世間の声に騙されてハードル上げてしまった自分が悪い。
ということで納得してます。世間の評価は本当に当てにならない…前半も後半もどっちも宙ぶらりん。半端な喜劇見せられて時間無駄にしてしまった感否めません。そしてキャスト誰にも魅力を感じられなかったなぁ、と。劇場レベルでない、マジで。

ぼけますから、よろしくお願いします。:P.N.「ミーシャ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-08

介護職をしている立場として普段接している利用者さんの奥深い不安や葛藤をハッキリと実感できた作品でした。
また、私も一人娘なので実母と重なり、涙が溢れてきました。
自分が自分でなくなっていく過程での苦しみや不安や色々な感情がドキュメンタリーだからこそ、伝わってきます。人間味溢れる作品だと思います。

Fukushima 50:P.N.「みい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-08

最後の桜のシーン迄涙ものでした
またみたいと思えた映画です
自然から比べたら人間なんてちっぽけなものなんだなって改めて思いました
死を覚悟して作業をするなんて人生でありませんよね 忘れてはいけない映画になるでしょう

Fukushima 50:P.N.「めがかゆい」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-03-08

不満点はあるが概ね楽しめた。
この手の実際の事件事故を元に作製された映画は、
非常に評価が別れやすいと思う。
ドキュメンタリー的要素を如何にエンターテイメントに
落とし込むか、あるいはどこまで中立的な姿勢を維持できるか
そのバランスを維持するのは困難だ。
ゆえに誰が見ても必ず「は?」となる要素があり、
そしてスッキリとしたオチはつかない映画だと思う。

しかし、加点式でこの映画を評価するならば結構見どころや
名シーンが点在しており、鑑賞して飽きることはなかった。

特に前半は怒涛の展開で、常にクライマックスのような
テンションと勢いがあり、ポップコーンに手を
付けられなかった。後半はやや失速するも、現場で働く
おっさんたちの哀愁を帯びた背中に目が潤んだ。

ただこの映画のオチはなんとなくモヤモヤが残る。
おそらく、それが解消されるのは原発事故の完全な終息や
福島の復興を持って初めてなされると、私は思う。

Fukushima 50:P.N.「野球大好き!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-08

日本には今も昔も侍がいる‼️(嬉し涙)
福島の人々に感謝します!
吉田所長もだけど、火野正平さん演じる大友さん!(映画の中では大森さん)あなた達が東日本を救ったんですね!!

そして今・・一人一人がサムライ!になるとき。

フォックストロット・シックス:P.N.「天念」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-03-07

MARVEL作品や、ディズニー、Pixarなどの一流映画に比べ、完成度が低く、展開が遅い。非常に残念。画質も悪く、映画の質も低い。いつもならここまで酷く書いたり、思うことはないが、そこまでの作品だと思います。一流映画をよく見る方は、見ない方がいいと思います。

Fukushima 50:P.N.「さくら20」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-07

 災害の凄まじさに震撼。人間社会の光と影に困惑。自然の脅威と美は人間を超越することを実感。演じる方々の熱意に感動。
 その中で火野さんのキャラクターが心に残った。ピンチも絶望も「どこ吹く風」「命はままよ」…さらりと受け流す。平静。余裕。勇気はそのように静かな形でも表れる。大和魂の神髄…。突き抜けている風貌は、大袈裟かもしれないが、神様か仏様がそこにいるかのように感じられたから不思議。
 ラストの桜。何もなかったかのように、ままよ、と咲く。強さと希望の象徴…。福島の皆様に感謝。

ミッドサマー:P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-07

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

なにかヘンナものを観た感じ。思いっきり不可思議に針を振った作品でもなくて中途半端。

しかしながら、男優の選び方、殺し方が、気になった。

主役の彼はまさにアングロサクソン。少し北欧っぼい。
研究熱心なのは、ブラックアメリカン。
女好きはユ○ヤ人に見える。
ロンドンからの来訪者は、明るく快活なラテン系。

偏見だろうか。

そして、みんなを誘い込んだペレは、どうしてもブラジル人にしか見えない。
偏見だろうね笑)

最終更新日:2026-01-28 16:00:02

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