映画感想・レビュー 880/2626ページ

イップ・マン 継承:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-05-17

ブルースリーの師匠として有名なイップマンの話。一般的なカンフー映画ですがマイクタイソンが出ててビックリ!対戦もします。ワイヤーアクションが遅くて残念。でもカンフーアクションはすごいです。

人間失格 太宰治と3人の女たち:P.N.「あき」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-05-17

俳優陣魅力的な人ばかりで
期待したけどがっかり。
太宰が台無しです。
太宰の繊細さや狂気が
全く描かれていなくて

こんな人は心中しよう
なんて思わないだろう。
という印象しか残らない。

映像美を訴えたい監督なのは
わかるけどあまり記憶に
残らない。
キューブリックくらいの
鬼才じゃなけりゃ映像の
インパクトを売りにする
のは難しいと思う。

何本も見てると
飽きられちゃうのかも。

「ヘルタースケルター」で
斬新さはピークです。

レ・ミゼラブル('12):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

テレ東新・美の巨人たちでウジェーヌ・ドラクロアの有名な絵画「民衆を導く自由の女神」が紹介された…。此の大作は先に上野の東京国立博物館でも公開されたことが在ったー。番組ではBGMに本篇で唄われた「民衆の歌」が用いられていたね

火垂るの墓:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

火垂るの墓は忘れられない映画である。私は介護士をしていた時、老人ホームでレクの時間に火垂るの墓を朗読した。何人もの方が泣いておられたからだ。素晴らしい作品だ。

いわさきちひろ~27歳の旅立ち~:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

テレ東で放送された新・美の巨人たち「永遠の傑作!いわさきちひろ『あめのひのおるすばん』」を視聴し本篇の記憶が蘇った。アートを重んじた二人の独自な「結婚誓約書」や花で埋め尽くされた記念日のエピソード等。絵本の創作手法にも迫る

或る終焉:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

テイム・ロスが青髭役の史実のドラマがサマンサ・モートンと共演した〈リリントン・プレイス、エヴァンズ事件〉だった。死刑制度廃止に繋がった事件を画くmystery。何処かC・チャップリンの名篇「殺人狂時代」に通じる要素も感じられる作品

首都消失:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

首都消失は何年も前に観た。日本の心臓が止まるという想定であまりにもショッキングだったのを覚えている。コロナ戦争の今こそ一見の価値があると思う。

首都消失:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

首都消失は何年も前に観た。日本の心臓が止まるという想定であまりにもショッキングだったのを覚えている。コロナ戦争の今こそ一見の価値があると思う。

夜叉:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

私は海が好きだった。漁師に憧れたこともある。夜叉を観た時、高倉健さんの圧倒的な風格に感動した。そしてスクリーンを通して人の温もりを感じた。

大河の一滴:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

私は20代の頃、ロシアに行ったことがある。それだけにこの映画はいつまでも心に残っている。五木寛之さんのエッセーも大好きだが、この映画は人生の重みというものを感じさせてくれる。

利休:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

利休を観たのは30代だった。私はこの映画がきっかけで利休に興味を持った。三國連太郎さんの演技は見事だった。利休はこの世で文化というものの重要性を教えてくれたように思う。

蜜蜂と遠雷:P.N.「shiho」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-05-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

恩田さんのファンです。原作は何度も読んでいましたが、映画館で観る機会がなく、最近レンタルしました。

率直に言うと、原作と別物すぎて、とても悲しかったです。登場人物たちの性格がかなり歪めて表現されているように見えます。原作にないシーンが加えられていたり、原作の登場人物が映画では全く登場しなかったり、ということもあります。
最初から終わりまで、冷たく暗い雰囲気が続く映画でした。もっともっと、あたたかい場面がたくさん散りばめられているお話なだけにとても残念です。監督さんが(または企画された方が)、なぜこの作品を映画化しようと思われたのか、不思議です。ここまで変えてしまうなら、映像化する意味が無いと思います。

『蜜蜂と遠雷』の小説は、登場する人たち一人一人の心の動きが、大変魅力的な作品です。音楽に詳しくなくても、彼らが演奏する音が聴こえてきそうな物語です。小説は映画と違い、読み終わった後に爽やかな幸福を感じられるので、観られる方はぜひ、小説の方を先に読んでみてください。

最終更新日:2026-01-27 16:00:02

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