映画 えんとつ町のプペル:P.N.「50代のダンディー」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-03-15
皆さん自称評論家の方々、情熱が詰まった一つの作品に、簡単に低い評価されるのが、悲しく感じます。
私も、自称映画好きですが、色メガネナシで、素直に見て欲しいと思います。私は中盤以降涙が止まらず困ったくらいでした。
今の日本で、目立つと、叩かれるのが多すぎて、ただただ悲しいです。
私は良い映画と思います。
皆さん自称評論家の方々、情熱が詰まった一つの作品に、簡単に低い評価されるのが、悲しく感じます。
私も、自称映画好きですが、色メガネナシで、素直に見て欲しいと思います。私は中盤以降涙が止まらず困ったくらいでした。
今の日本で、目立つと、叩かれるのが多すぎて、ただただ悲しいです。
私は良い映画と思います。
💃本篇のような作品を視るとマレーネ・デートリッヒ主演の〈間諜X〉やマリオン・コテイヤールの秀作映画〈マリアンヌ〉,オルガ・キュリレンコのスパイ・アクションもの等が連想されるけど,流石に北欧サスペンスの本作,重厚さがまた魅力🕵️
本篇は一際,静謐な作品ながら内面の怒りの抑えた表現がスリリングでポール・シュレイダー脚本の〈タクシー・ドライバー〉が想起させられ
久々の映画。ずっと自粛していたけど我慢ならず鑑賞。庵野監督にしては…のラスト。強調したいシーン、大切にしたいシーンに多く時間をさくわけで…とすると、村のシーン長かったな。監督が考える「人らしい生活」「地に足の着いた生活」はあんな感じなのかな。みんな助け合って生きている。あと、綾波の使い方ズルい。いくらクローンとは言え…。ストーリー的にはなかなか全てを理解するのは難しい。謎は謎のままでもいいのかもしれない。
内容は普通に面白かったです。
映画でなくても良かった感じですが、最後のエンディングで斉藤和義の上を向いて歩こうの歌が流れたのが映画館にきて良かったと思いました。
すばらしき映画。
役所さんの演技がすさまじ過ぎる。
初日観てきました。
三浦春馬さんは別格でした。出てきた瞬間オーラが他の俳優とは違った。
カメレオン俳優=三浦春馬!
日本のエンタメは三浦春馬を亡くした事で大きな損失だよ。
もう二度とこんな俳優出てこないよ。
殺陣
所作
動き一つひとつが美しい。
唯一無二の存在だ。
仕事中「心を燃やせ」が口癖になりました。
沖縄戦で南部に避難する途中で、祖父と長兄が米軍の機銃掃射と艦砲射撃で死んだと聞いています。
この映画はよくある戦争映画ではなく、ほとんど残酷な場面は出てきません。当時の動画や画像、証言を駆使して淡々と沖縄戦の実情を綴っています。しかし、途中でトイレに席を立つタイミングを見つけるのが難しいくらい、引き込まれました。知っている入ったことのある場所が次から次へと登場するからかもしれませんが。
ここで感じたのは、「遺骨混じりの土砂を基地建設に使うな」という問題です。まさにこの映画が取り上げている南部地域にその遺骨が埋まる場所はあるんです。
75年経っても浮かばれない犠牲者に手を合わせたい🙏
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
最後まで見ると
奥さんは最後まで1番に愛されていたんだなと感じた。奥さんもそれを最後わかってるんだなと思った。
二階堂ふみは一緒に死ぬことはできたけど、愛されていないことに気づいていたと思う。紐を結ぶことで、太宰治の気持ちも離れないようにしていたんじゃないかなと思った。
考えさせられる映画だった。
「インテリア・デザイン」のideaには江戸川乱歩の「人間椅子」とも通じるファンタジックなErosが感じられる。演出はミッシェル・ゴンドリー,実験的な自主映画の監督役は加瀬亮
monochromeの宮川一夫の落ち着いて居てdynamicなカメラワーク,ピストルに対峙する三船敏郎の格好佳さはもう伝説的で,黒澤明節炸裂!
グロテスクさではハリウッド映画〈ジョーカー〉とも競い合うが,イ・ハジュンの都市及び室内空間デザインの華麗さは本篇の醍醐味だね
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
綺麗に伏線回収している、大人になった自分目線で考えればいいストーリーだったなと思えるけど
やっぱりエヴァヲタとして当時の感情を踏まえて言うのならテレビ版+破の続きを書いて欲しかった。
あと簡単に説明はしてくれているものの見たい知りたいのはシンジやゲンドウの心理描写メインじゃなくてエヴァとは何なのかとかそういう設定的な部分に重点を置いたストーリーが良かったな。
シンジの成長を見るストーリーとして考えれば良かったけどエヴァの世界観や設定に魅せられた人間としては今ひとつだった。
考察の余地を残したとも言えるけどね…
素晴らしい映画だと思います。
3回目の鑑賞
古川さん、徳竹さんの
目の奥の表情、言葉じゃなくて
セリフじゃない、目で伝えてくる
圧倒されます。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ノベライズ本読んでから行ったので、冒頭の戦国のリアルな残酷な所は目をつぶりスルーしてしまいました💦でも、途中から世界に入り込み怖かったけど観ました。春馬くんは凛として存在感半端なく。真剣佑とのシーンは涙でした。一所懸命。いい言葉。春馬くんから真剣佑にバトンが渡されたような感じがしました。思いは繋がれていく。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
今どき、お母さんだけが家の掃除をして、子どもの世話をして、なんて物語を子どもに見せるなんて最悪な体験でした。
お母さん大好き、ということを伝えるのであれば、他の方法があったはずです。
お父さんもお母さんも家族のために色々してくれて大好きで良いと思います。
FOX HDの「絶対に観ていただきたい心に残る良作」特集で視聴。映画〈レスラー〉もこういう特集での放映で見たが本篇も特集の名に値する実に佳かったんだなあ。子どもの瞳に映じた大人たちの身勝手さも。ジュリアン・ムーア自身も子どもの頃にそんな境遇で有りながら,母親に為った今,何時の間にか自分の子に同じ事をしている自分が其処に居た
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
良くも悪くも現代高校生の群像、とにかく策もなければまとまりもない。原作キャラは各々が戦う根拠や覚悟、戦いに順応する性質と背景を持っていたのが全て削除。葵の抱える劣等感や複雑な感情も全て削除。原作の根底にあるスクールカーストも消えたため、葵は「みんな仲良し青春群像に溶け込めない無気力な高校生」になっています。それなのに早すぎる展開の中で急に家康と対峙して「良い目をしている」と言われても…その段階で覚悟が決まっていたわけでもなく、伝わりにくい。結局この映画は何を伝えたかったのかわからず、ただただ困惑の時間でした。
俳優の格好いい姿ならもっと各々の殺陣で見せ場を作ってほしかったし、ストーリー(「一所懸命」)ならもっとそこに時間をかけて厚みをもたせてほしかった。
武将2名の演技や真剣佑さん素晴らしいと思います。
三浦春馬氏は伝承に重きを置いて
気持ち入れ替え取り組んだであろう作品。しかしこの作品に三浦春馬と松山ケンイチが必要だったか?無駄使いでしかなく残念。まさか最期の作品がホラー映画とは、芸能界の闇さえ感じて
真剣佑さんとの心の交流も吹き飛んだ作品でした。
戦闘シーンがうるさくてもう、何が何だか分からなかった。
私はエヴァの戦闘シーンを楽しみにしていただけに残念💧
戦闘シーンは鬼滅の方が良かったかな。
話の内容も全然入ってこず、4回もトイレで映画館を出てしまった。全く感動しなかった。
この映画で2時間半は長い❗