- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-26
おおかみこどもで飛ばしたホームラン以降バケモノとミライで二打席連続三振だった細田守監督(あくまで個人の感想です)
固唾を飲んで観に行った竜とそばかすの姫
初球を思い切り振り抜いた打球は見事に快音とともに場外へと消えていきました
内容は仮想現実で繰り広げられる美女と野獣の世界で細田監督もこのディズニーの名作を意識しています
しかし現実世界でのヒロインはポンコツ、とここまではわりとよくある設定
実際、奇をてらわず本当に基本に忠実なストーリー
話のスケールはサマーウォーズと比較してむしろスケールダウンしています
しかし、それを補って余りあるベルの歌唱シーンやUの世界や高知県伊野集落の美術
この映画、ジャンル的には完全にミュージカルです
ディズニー好きな方にもオススメ
終盤、ヒロインが高知から東京に向かうバスの中で回想するお父さんの言葉がこの映画の全てだと思いますよ
いやぁしかし、クリエイターとして尖っていた頃の細田守が帰ってきてくれました
感動しました、この夏イチバンのオススメです
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-26
全体的に観て、女性視点の女性向けロマンスもの。
ところどころ、女性が有利に描かれていて、多少女性優位に展開する。現実的に考えれば、わがまま、身勝手女の恋。
ロマンスものとして、この二人だからこそ、大人のロマンスに、少しファンタジーを1滴しのばせたよう。
女優さんのシーンごとの表情や雰囲気の変化する様は、さすが実力派。女性のロマンスの相手も、掴み所がない役柄としては、理想的なのでしょう?
恋は、ハンドル、必ず一方は、助手席で、振り回される。
愛は、すべてのすべて。愛されなくても、そのまま、あるがまま愛する。好き嫌い全てを越えて。
恋は、好き嫌いがあるが、
愛は、誰かを愛する愛さないと言う選択はない。
彼女が、ハンドルを握った時、彼女は、愛を理解する。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-26
スター・チャンネルのジェニファー・ロペスのbirthday特集で放映された痛快作!
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-26
強豪ひしめく夏の映画戦線の中で興行は苦戦している作品ですが是非一度は観てもらいたい良作です
舞台の半分がショッピングモールの中というのもユニークだし中間色を使わず原色だけで描かれた街の描写も夏にピッタリ
若い男女のひと夏の甘酸っぱい恋愛モノではありますがそこにもうひとつレコード屋のお爺ちゃんの過去の恋愛話もからんできてストーリーに深みを与えています
ラテン系の少年が街のそこかしこにスプレーで俳句を書く描写だけはちょっと批判が出そうですが映画の世界と割りきればまぁ…
杉咲さんはメアリで声優経験もあるので上手かったですよ
上映回数は早い段階で減ってしまいそうなので興味が湧いた方は映画館へ急げー!!
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-25
これまでマーベルには近寄らなかったが、硬派なメディアが割と高く評価したので初めて見た。
やはり、アベンジャーズのキャラクターやストーリーを知っている方が楽しく観られる脚本だが、アクションを中心に素人も満足できる仕上がり。
エンドロールで早々と席を立つ観客を戒める。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-24
映画にした意味が皆無。ネット配信にすべきだった。
作品内容は絵が全然動かない低品質作画な事を除けば普通。
しかし、映画にした利点が全く無いので、映画としては一切評価できない駄作。
テレビやネット配信と比べ、映画(映画館)で得られる主な価値は以下である。
・大画面(大迫力、あるいは、拡大され細部まで良く見える)
・高品質の音響
・3D, 4D などの特別な体感
ところが、ワニは上記を一切活かしていない。
・4コマ原作なだけあって細部が書き込まれていないので、大画面に表示する意味がない
・音が単調で、映画館の音響機器を全く活かせていない
・3D, 4D 上映されていない(3D, 4D 上映する作風ではない)
どう考えても映画にする利点が無く、作画もフラッシュアニメ並の低品質なので、映画ではなくネット配信すべきだった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-24
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
細田守の映画共通するテーマ「繋がり」が心地良い映画だった。
カンヌでアニメーション部門ではなく、一般のコンディション部門に選出されたのは納得出来る。
仮想現実から現実世界への問題、母を亡くして人前で歌えなくなったことや父と娘の葛藤、厳格すぎる父親からの暴力、僻みや妬みからネット炎上、正義と力を取り違えた考え方等に立ち向かって行く勇気を、細田守憧れだった「美女と野獣」に乗せながら、淡い高校時代の恋愛を織り交ぜ、歌で盛り上がる手法は中々面白かった。
強いて言えば、色々入れて欲張りすぎたのが玉に瑕かな?正義の集団が黙ってるのか?竜はUの世界で受け入れられるのか?スッキリ解決出来なくて、喉元に魚の小骨が刺さった感が否めない。
まぁ、映画だからとスルーしても、細田守の最高傑作には間違いない!
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-24
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
まず、歌がすごかった。歌よ、が始まってから、涙が止まらなかった。一緒に見に行った息子は鳥肌が立ったと言っていた。監督の、ネットの在り方への問題提起をどう考えて作られたかを考えながら見た。現実の問題とリンクしながらも、美女と野獣のようなファンタジーの展開ありで面白かった。ただ細かいつっこみされてるのは確かにそうだと思う。アンベイルされたあとすずはどうなったのか、虐待を受けたあの子たちはどうなったのか、疑問。
だけど、Uの世界だからこそ本当の自分を出せたすず、歌うことを取り戻せたこと、現実世界でも一歩踏み出せたこと、そして、そこにはいつもお母さんとの絆であった歌があって、歌の力に励まされ助けられて物語が展開していくのは、見ていてとても心が震えました。
歌の力を感じるには、映画館で見るのが一番かと思います。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-24
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
話題作だったので期待しすぎました。
作画は良かったです。
ストーリーは出会いから展開が早すぎてよく分かりませんでした。
あんなに女の子からグイグイ来られたら怖いし、誘い方もなんか上からで嫌でした。
男の子も普通に受け入れてて謎でした。
原作、実写、マンガ読んでないのでアニメだけの評価としてはイマイチでした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-23
めっちゃ面白くて熱くなる映画でした。アニメで言えば12話辺りまでのお話でしょうか?総長と副総長はマジ強くてかっこよくてタケミチはタケミチの命かけてのリベンジのキャラがとても熱があり楽しめました。続編あり間違いないですね
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-23
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
原作が好きな人は観ない方が良いですね。
釈の都合もありますが欲しいキャラが出ていなかったりシーンが飛び飛びで変な繋がり方をするから話を知らない人が観たら何故この展開になったと困惑します。
重要キャラ、欲しい場面がカットされ過ぎていて喧嘩シーンが多すぎる気がします。
もっと原作に近くキャラの魅力を出せたら良かったと思います。
とても残念でした、アニメの実写化はやはり難しいのでしょうか?
J Jの冒険を思い出しました。
期待をした分損をした気分になります、東京リベジャーズと思わず観たとしても展開が繋がらない為分からない映画になりそうです…
本当に残念です。続編は作ら無い方がいいですね…
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-07-23
そして本篇でイエニー・マルクス役のヴィッキー・クリープスが好演している海外秀作ドラマが〈Uボートシリーズ深海の狼〉2018。ナチス専制下でのレジスタンス抗争劇が交錯するミステリー仕立てで魅せられる
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-22
老舗のラーメン屋に行き、いつものラーメンを食べたら、食後にサービスにカレーがついてきた。
ラーメンの記憶がすっとび、後味はカレーになった。
ラーメンは、確かに様々なダシが効いてて美味しかったと思うが、なんだか残念。
これはこういう映画だ。
ムスメは楽しかったようだが、気分は反則。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-22
どうしても どうしても観て頂きたい、この感動 溢れる想いを伝えたく 初めての投稿となります。
真実の物語 「ヒノマルソウル 舞台裏を支えた英雄達」久しぶりに素晴らしい映画を観たと思える作品です。真実に基づいている事も 推薦できる 大きな理由です。
これが現実にあった事だと言っても信じない人もいるでしょう。作られた物語ならあるかもと…
しかし、真実に基づく映画だからこそ 久々に大き過ぎる程の感動に繋がったのだと思います。
今も映像 音 出演者の表情を思い出し 大きな力が湧き上がり勇気が出ます。実在の人物を演じる事は ある意味難しいでしょう… 田中圭さんはじめ、一人一人
本当に素晴らしかった スッカリ ファンになってしまいました。
心から大勢の方にお薦め出来る、価値のある映画です。一人の人間として 日本人として何かが動き出すきっかけになるような気がします。オリンピックについては 様々な意見がありますが、違う観点からも観る事が出来る 素晴らしい作品、ドキュメンタリーとも言えると思います。
多くの方に 観て頂きたい作品です
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-22
脚本が秀逸。
他人の痛みを自分のこととして感じられるか、これからの社会性とはそう云うことなのだろう。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-22
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
原作を別冊まで何度も読み通したほど、有川浩さんの文筆力や登場人物の描き方情景の、すべてが面白くハマりました!映画もプライムビデオではまり泣いたり怒ったり笑ったり五感を、目一杯つかいました!心が暖かくなり人を肯定し愛したくなる作品です。まだ世界のどこかしらで武力行使や弾圧が実際にあります。それらも踏まえて観て考える作品でした!
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-22
始めに、作品が持つ背景を抜きにした映画単体としての感想は「物語も演出も演技も稚拙な短編映画」ですかね。
「トランスジェンダーになるとこういう事が起こりますよ」を並べただけのデモ映像という感じでした。
劇中で起こる出来事それぞれに物語的繋がりはみられず、その先に何か展開がある訳でもありません。
ではそのぶつ切りの「出来事」単体で何か訴えかけてくるものがあるかと言われても、巷で既に知られてる「トランスジェンダーあるある」レベルなので特にそれもありません。
観た後に残るものが無いです。
役者の演技の拙さもそれに拍車をかけてるのは明らかでした。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-22
くんちゃんの声と性格がイライラしてしまって、とてもひどい映画でしたね。この監督の他の作品はいいんですがね。これは酷かった。くんちゃんが全て台無し。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-22
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
広告の「勇敢な」は感じなかった。
冒頭、父親にも指摘される不機嫌な顔が続く主人公は強要されたらしい性交で妊娠するが、親に言えず異変を察してくれた従姉妹のお陰で中絶を遂げることができる。
この従姉妹が、バイトの売上を横領し、遠距離バスに同行し、金が無くなると機転を利かして嫌なキスに応じ帰路のバス代を出させるという素晴らしい善人、しかも綺麗。
変態に遭遇することはあったが特に危険もなく、医療関係者も結構な人々で目的を達成した主人公は特に謝意を示す訳でもない。世界は何を評価したのだろう。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-07-22
終始登場人物全員にイライラする作品でした。
細田監督は自分の描きたいものはなんだったのかいま一度再確認して欲しかったです。
声優のことは、とやかく言うつもりはないですが、くんちゃんのキャラクターがとても気持ちの良いものではなく物語が進むにつれて成長するかと思いきや、終盤近くになっても、赤ちゃんの未来ちゃんを殴ろうとする始末。
その後は終盤になってなんの脈絡もなく良い話げにまとめに入り、なんか成長しました風を出して終わり。はぁ?と思いました。
さらに親自体が1ミリたりとも成長しないで、夫婦2人イチャコラして最後にこれが幸せな家族の在り方ですよーと、とってつけたように表現されていて、感性を疑うものでした。あまりレビューなどは投稿しないのですが、子を持つ父親として、この映画が心温まるファミリームービーとしてあるのがとても不快で腹立たしくもあり投稿してしまいました。