- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-21
ゴジラとコング両方好きな私には、小さい頃に思った『戦ったらどっちが強いんだろう』と言うのを正に叶えてくれた作品だった。
ドキドキワクワクする映画らしい映画を久しぶりに観た。
一番思ったのは、結構重要な人物だと思われる小栗氏の出演がもってのほか少なく、同氏のハリウッドデビューはほろ苦いモノになってしまったんではないかと思った、おそらく何らかの理由で出演部のほとんどがカット?になったんだろうと想像している。
映画として最後まで飽きさせず、ずっとダレる事なく楽しめたので満足度は高い。
個人的に、この手の大怪獣バトル的なのはシリーズ化してほしい、もっとも権利辺りで揉めそうなのもあるが…。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-21
はじめからキャッチーな音楽と繰り出される映像美は目を瞠る物もあるが、肝心要の物語がスカスカである。
細田氏の描く美女と野獣の物語はSNS時代への皮肉と、センシティブなものをふんだんに取り扱っては居るが、最後に主人公がたどり着いた答えの後日談は視聴者には語られない。
とある人物がその後にどうなったのかは、こちらで想像するしかなく非常にモヤッとしたエンドロールとなる。
もし続編『2』の構想があるのなら、登場人物たちの、その後の後日談が語られると嬉しく思う。
この映画は長ーい『U』と『歌よ』のミュージックビデオ、もしくはミュージカルと言ってくれたなら、しっくりハマる。
最後に、今作品は歌と映像を観るモノと割り切ると楽しめる。
そして細田氏は脚本を出せる『相方』が必要だと思った。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-21
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なんだか、スッキリしない結末の映画だった。いい映画とは言い難い。ハッピーエンドではないと思っていたが、最後まで兄と妹にあんなにもの辛い思いをさせる必要があるのだろうか。
現実味があるようでないような、あるあるな沖縄の家庭状況をもとに、自然と人の温かさや残酷さは描かれているが、内容はいまいちだった
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-21
渡辺淳一先生のファンタジーですね。
追い詰められて、もう失くすものがない愛し合う男女の心中物語。
非現実的だからこそ
その昔、中高年の特に男性に支持されたんだろうと思います。
出会って愛し合って半年、一年あたりは楽しい時だもの。
誰と結ばれても3年もすればね…。
1番良い時に、2人一緒に死ねたなら、本望なのではないでしょうか。
それを愛と呼べるのかはわかりませんが。
現実にはないけどね、今どき。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-21
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原作と思って見ると痛い目見ます。似てるだけの別物。
原作が好きで楽しみにしてたのに、最初から最後まで良いとこないです。途中映画館出ようかと思ったくらい酷い。重要なシーンや台詞がカット・改悪されている、かと思えばさほど重要でないシーンを長くしていたり、新しく作られたオリジナルストーリー(内容最悪です)を入れられていたり、人物の描写も下手だしストーリーも全く違って見えました、、要所要所原作のストーリーは一応詰め込んだけどそこに至るまでのプロセス0。何故そうなった?って思う事が多く、絶対必要だろって人物は消されてるしドラケン助けるまでをただかいつまんで見せられてるだけでドラケンとマイキーの友情や主人公が2人を好きになった経緯、助けたいきっかけとか薄すぎる。主人公やなおとの性格も腑に落ちない。抗争が起こった理由もなんとなくって感じでただ喧嘩してるだけ、全体的に薄っぺらく感じました。
抗争のシーンもただ乱闘してるだけ、ドラケンとマイキーが弱く見えてダサい。役者の演技は悪くなかったと思いますが見せ方最悪でした。原作者に謝って欲しいくらいダサい。好きな俳優がいる人にしかオススメできません
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-21
出演者ほぼ全員演技力なし。
ひどい。
「売れない芸人が~」の
ワンパターンで始まるのもうんざり。間延びした展開にも
ついていくのがしんどい。
ただ、
旅館の女将さんは
綺麗な人で、
出演者のなかで唯一人演技してましたね
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-21
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「SF映画の金字塔」というのが本作の枕詞(まくらことば)になっていますが、それ以上に、映画史上の最高傑作であり、本作を鑑賞することは、映画が映画を超える瞬間を目撃する、ということなのです!
ここで書いておきたいのは、HAL9000が狂ってしまうエピソードが、なぜストーリー上に必要だったのか、という点です。結論から言えば、それはボーマン船長が超生命に進化するためのイニシエーション(通過儀礼)であり、乗り越えるべき試練だったのです。
なお、本編中で3回流れるリヒャルト・シュトラウス:《ツァラトゥストラはかく語りき》導入部は、カラヤン指揮/ウィーン・フィルの演奏です。
最初に出たサン・トラ盤なるものには、ベーム指揮/ベルリン・フィルという、まったく別の演奏が入っているので要注意。のちに東芝EMIから、更にはSONYから、ちゃんとカラヤン指揮/ウィーン・フィルの演奏が入ったものが出ましたが、これも、英文のトラック・リストには Vienna Philharmonic とあるにもかかわらず、日本語ジャケットにはベルリン・フィルと誤記されていて、まったく困ったものです。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-21
子供の声優の下手くそのせいで1点にしたくなる映画。
内容はともかくもう見ない。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-07-21
更に本キャロル・リードのミュージカル映画〈オリバー!〉1968もまたチャールズ・デイケンズ原作,19世紀のロンドンを舞台に新救貧法下で逞しく生きて行く少年たちを画いた
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-21
BSで放映されていたので見たのですが、まずバットマンビギンズやダークナイトとの雰囲気の違いに差がありすぎて、かなり驚きました。
これがティム・バートンの世界なんですね。
暗くて独特、突き抜ける派手さは嫌いじゃないです。
リターンズの前にバットマン(1989)も見ていますが、ジョーカーよりペンギン男の方が姿、形から哀愁が漂い、より狂気的で怖く、見応えがあり面白かったです。
それから一緒に出演していたペンギンさんたち、とてもいい仕事をしておられました。
可愛かったです。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-21
救急医療の現場から入り
医師役の吉永小百合に違和感
在宅診療で自宅での看取りがテーマの割りに内容が薄い。最後は医師である吉永小百合の父の安楽死。結局
どーなったの?って感じで歯切れの悪い終わり方でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-21
👨🚒本アンディ・フィックマン監督が放つ危機迫るcomedy映画が〈ファミリーwithファイア〉だった。ジョン・シナ主演で子役も大活躍!🚒
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-21
儚くも愚かで、拙い人間関係を『障害』を通してリアルに描く、アニメではとても稀な作品。
身近にはあまりいない。だけどきっと自分の知らない所で、必ず存在する『いじめ』や『障害』の苦悩やその後の人間模様をよりリアルに描いています。少し憂鬱な内容と細やかで美麗な作画のギャップは、1度見たらきっと忘れられないシーンを幾つも見た人の心に残します。
大人も考えさせられる哲学的な内容もあるのですが、それ以上に自分の子供や未成年の人達に是非見てもらいたい作品だとも感じました。それは『障害』という観点だけでなく、人間の間でのコミュニケーションは自分が思っているよりも難しく、『優しさ』とは『偽善』とはなんなのか、感じ取って欲しいと思いました。
これから観ようと思っている方へ。
正直、スッキリするばかりの内容ではありません。ただ、見た後に多くの人に考えさせる映画というのは今の時代ではとても貴重だと思います。『友人』『恋愛』『障害』『命』、色々なテーマから貴方なりの視点を持って楽しんで見て下さい。きっと何かを掴めるはずです。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-20
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いじめをテーマにしているんだけど、何にも解決していない感が凄い。1番ムカついたのは私はいい子キャラの川井って女。出てくるキャラの半分が胸糞でとにかく気分の悪い作品でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-20
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最高に面白かった
さすが中国の映画
お腹が痛いくらいに笑いました
最後の感動のシーンも めちゃ泣きました
アクションも最高でした
もっと延長してほしいです
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-20
いかれ方が、自然で元々そう言う人なのかって思えてくる。
中々仕上がり出来上がってるね~て褒めたい。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-20
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ふと、邦画版ゴジラ対キングコングのクオリティの低い着ぐるみを思い出す。
クオリティは、あの頃に比べると比べ物にならないほどハリウッド版の方が良いに決まってる。
でも、全体の流れを見ると、地球空洞説って、邦画版の流れそのままって感は否めない!
メカゴジラもうう~ん、?どうした?
脚本見直した方が良かったんじゃないかな?て喉元に魚の骨が引っかかったような不満が残る。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-20
舞台をベルリンに移し換えての現代的 なリメイク版の本篇,ダンスのメッカや東西冷戦のシンボルのベルリンの壁等色んな隠喩が絡んで来る…。他のコメントにも在るが前衛性が付加されて恐怖作品面よりもヴィム・ヴェンダース監督のヒット映画〈ピナ,踊り続ける生命〉見たいなコンテンポラリーダンスが見もの
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-20
✒️本篇と同じ原作の映画〈若草物語〉1994ジリアン・アームストロング監督版をテレビ視聴…,撮影,castingも見事で女流作家自身の本が出来上がる幸福の瞬間までの家族の恋愛青春物語が愛情深く刻まれて👩👩👧👧
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-20
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最低。観客を馬鹿にしてるのか?脚本は支離滅裂だし、撮影もまったくもって素人。カット割は出鱈目だし、演出に至っては行き当たりばったりで役者の良さや振り幅を全く引き出せていない。主演者を初めいい役者が揃ってるのに使いこなせていない。あと室内シーンでの照明の光量が一定せず変化しすぎて
見づらい。つまるところとてもプロの仕事と思えない低俗なクズ映画!監督を初めスタッフ全員が原作者に頭下げた方がいいですよ。せっかく面白い漫画をこんなにも台無しにするなんて別の意味で才能かあるのでは?