- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-08-01
22歳文学・アニメ好き男性
総評としてはいい映画でした。
映像も音楽もよく、IMAXで観るだけでも、たまの余暇には良いと思います。
声優もテンポも展開のバランスもデザインも良かったです。細野さんは宮崎さん新海さんとくらべ現実寄りのデザインをされますが、アニメもここまで描けるようになったかと思いました。
ただ脚本(と舞台の一部)はもう少し良くできたのでは、という印象があり、視聴後感は問題ないですが、所々惜しいなと思えるところもあります。
自分はおすすめしたいです。
はじめのすずと家族のシーン、川岸ですずが歌うシーン、すず自身の成長を象徴するシーンは本当に素晴らしいと思います。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-01
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監督もインタビューで「美女と野獣」へのリスペクトを語っていたが、この映画にとってそれは緑と黒のギザギザ模様が奇抜な、西瓜の皮にすぎない。一般人の感覚では美女と野獣にBelleの歌唱を合わせたミュージカルのように見えるだろう。だが物語の本質は血のように真っ赤な果肉だ。育児放棄やシングル親による虐待といった社会問題だけではなく、被害者や弱者に耳を傾ける事の無い、ネット上の「正義」にも焦点を当てている。悪ならば晒しても良い、正義の名のもとのアンベイル、ベールを剥ぐという凶行をストーリーで密かに表現していたのは素晴らしかった。また美女と野獣シーンでは、キスではなく頬擦りによってBelleに対して恋人の愛ではなく母性愛を感じているのは流石、細田守監督といったところ。サマーウォーズのような後日譚は無かったので明確なオチを期待する、想像力が少ない人には不満が残るかもしれない。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-08-01
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今同じような状況で2011年の映画とは思えない位のリアルさだった。
コロナの比較と言えるなら潜伏期間と発症時の死亡確率が段違いかな?
コロナ初期でも無差別に死亡というわけでは無かったし、治療も一応あったわけだし…ただワクチンは出来ても打てば悪化を防ぐという意味で収まるまでは変わらず消毒マスク必須かも。
しかし、映画でも感染源?で中国なのはどういう意図なんだろうね。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-31
桑田さんはすきなんだけど、部屋にあったCDに続いて、あのオープニング。なんかあざとくて。でも、エンドロールは涙涙でした。寅さんはこれでいいんだ。オマージュだなって。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-30
鬼太郎がやとのかみに噛まれ毒に侵されたシーンがとてもよかったです。鬼太郎の苦しむ姿や声がよく、今までのやられるシーンと比べものにならない位いい。鬼太郎の服やちゃんちゃんこの上から噛むところもgood 噛まれたときに毒の線が鬼太郎の体に回っていくところが最高すぎる
最後にねずみ男が鬼太郎を埋めるところで毒が回ってるのが良くわかる
体が緑に変色していて毒に蝕まれてるのがよくわかる
できれば、猫娘も同じようになって、苦しむところが見たいです
この映画は本当に鬼太郎がやられる場面が多くよかったです。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-30
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尺が全体的に足りなかったと思いました。
二部構成にするなどしてキッチリ上映してほしかったです。
特に多くの鯖が集まり魔神柱と戦う場面にはもっと詳しく描写してもらいたかった。
バビロニアの時の使いまわしが多く観られたことが残念です。
後イベント鯖がエドモンが出ているのことが謎
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-30
頑張っていたが尺と予算がやっぱり足りなかったのかな…。
召喚する英霊が坂本真綾がCVやってるキャラばっかだったし、英霊達の会話がほぼなかった。
藤丸とマシュ関連の展開は胸熱でかなり良かった。作画も素晴らしかったと思う。原作を知ってる人はそれなりに楽しめるかもしれない。
う~ん、集まってきた英霊のやりとりさえあればなぁ…って感じ
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-30
大原櫻子ちゃんの歌はとても上手で聴いていてよかった
だが、配役がいい割にはストーリーや細かい描写などが雑で少々ながら残念でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-30
予想以上に怖かった!!
Fukaseさんの演技がとても迫力があって
見応えがあった。
そしてなんと言ってもキャストが豪華すぎ!!!!
もう一度見に行きたくなる。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-29
内容スカスカなのは認めるけどZの頃の映画を過剰に持ち上げてる方々は思い出補正抜きで見返して欲しいですね。
昔の映画の方がガバガバスカスカストーリーですよ。
昔っからドラゴンボールの映画なんて脳死で見るPVみたいなものだからこの映画は最高傑作だと思いますよ。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-07-29
改めてNHKBSPREMIUMcinemaで本篇を視聴すると脚本・監督ウデイ・アレンの作家性がふんだんに発揮された洒脱なタイムトリップ作品何だ
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-29
この映画の主役は間違いなく羽田秀吉!!
最近のコナンは「コナンって恋愛ものだっけ?」と思ってしまう内容が増えたし、推理も推理っていうより…
なので恋愛のドキドキじゃなく、推理のドキドキのコナンが懐かしい。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-29
フローレンス・ピューの謎の微笑の意味する処は何か…。謎が謎を呼ぶ北欧mystery
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-29
🐴女優の殺意と心理で不思議な魅力を放つ異色mysteryのサラブレッド
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-29
ラジオ深夜便interviewにコミック〈リウーを待ちながら〉の朱戸アオが登場…。彼女のお薦めの映画セレクトが本篇。ヒット作には為らなかったもののコロナ・パンデミック下,再評価が高まっている共通性が
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-29
ドウェイン・ジョンソンの声がいい!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-07-28
NHKのPREMIUM cinemaで視聴した1953年のアルフレッド・ヒッチコック監督作品。冒頭の通行人役でヒッチコック本人が早々と登場して仕舞うユーモア。宗教と人間問題を見詰めた愛の相剋ドラマmystery。先の評者の如く群衆シーンが凄い一本哉
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-28
熱狂的ファンの友人と観ました。知識も興味もない私には内容がしんどく重たかったです。でも友人は涙を流しながら観ていました。その後延々と魅力を聞かされました。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-07-28
2001年の貴種漂流譚
ヒトザルから進化したか、それは、わからないけれど、何かしらの計らいで、人類は、閃き、インスピレーションを得て、進化して来た。
宇宙は、一なる意志、モノリスであり、全ては、そこに内在している。
われわれ人類は、オデッセイア、貴種漂流譚
のオデッセイウス、何者でもない者である。
宇宙の中にわれわれが存在するが、そもそも、その存在の源は、モノリスにして、一なるモノ。
宇宙の中に、全てを生み出し、われわれは、その一なるの中で、宇宙の音楽を奏でるヨーゼフ・シュトラウスのように、♪天体のワルツを踊る。
われわれが、宇宙そのモノであり、そのモノを体験する為に、一人の生命体として誕生し記憶を一時期失った、HAL9000のような存在。
正に、HALぁんだタブレットの申し子。
今、世の中の多くの人々は、タブレット(スマホ)に吸いよされるように生きていて、ある意味揶揄された存在。もしくは、最早、HALに呑み込まれていることすら気が付かないのかも知れない。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-07-27
伝えたかったことは理解できるのだが、映像的には1970年代の実験映画を思い起こさせた。各場面が絵画、芸術写真のように格調高いのだが、上映時間70分でもその手法では長過ぎに感じられてしまった。