映画感想・レビュー 586/2624ページ

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼:P.N.「にこにこ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-05-18

千葉雄大を、
どうしても彼氏という目で見れなかった。
男っぽくない身のこなし。
鬼気迫るシーンも
なんとなく~く力不足。
男らしさが足りない。
路線を変えていきたいのだろう。

白石麻衣もなんか違う。
バスにスマホを忘れた時、
少し走っただけで
息を飲むほどの息切れ…。
いやいや…何か病気ですか?
それに彼氏への愛情が
全く感じられなかった。
いちいち大根が見え隠れ。
綺麗だけど、
女優さんは向いてない。

タイタニック:P.N.「籠る日々」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-18

昔映画館で何回も観たが、テレビの映像が綺麗で驚いた。
全然古臭くない、まるで最新作を観てるみたいでした。
たしか監督が、タイタニックの上でロミオとジュリエットをやるぞと言っていたと記憶しています。当時デカプリオは、超美しくロミオとジュリエットには、参りました。
あれ以来私はイケメンは、デカプリオただ一人かなと思っています。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け:P.N.「ディズニーが大嫌いになりました。」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-05-18

SWは1から全て見ていますが789を続編と言って欲しくないです。
内容もつまらなすぎるし、登場人物が全て薄っぺらくて何の感情移入もできない。
アメリカ人の「金儲けできなくなるまで続編作り続けるスタイル」をやめて欲しい。
歴史ある作品をこんな簡単に台無しにできる根性が素晴らしい。
唯一おもしろかったのは剣を十字にして進んでいった所です。お腹を抱えて笑いました🤗

ファーザー:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-05-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

見事な傑作。
始まってしばらくは、ホラーのように繰り返すシーンの辻褄を合わせようと観ていたが、そうではない、と気付いてからは更に怖くなった。
改めて尊厳死を望む。

哀しみのトリスターナ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-18

本篇ルイス・ブニュエル監督作品とウイリアム・ワイラー監督作品〈偽りの花園〉〈コレクター〉等との相関関係は本篇の原作を如何に変容させたかを解く映画評論として興味深い

JUNK HEAD:P.N.「たま」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-17

普段映画にそんなに関心のない私が、たまたま見た映画紹介で一瞬にして引き込まれて、すぐさま劇場に足を運び、見た後もドキドキが止まらない。
こんな面白い映画、次はいつ出会えるんだろう

風ふたたび:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-05-17

二年後に原節子&山村聡の共演で名篇〈山の音〉原作・川端康成が生まれる。本篇のヒロインの原は文豪ドフトエフスキー原作の映画〈白痴〉黒澤明監督のヒロインを連想させ

殺人鬼を飼う女:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-17

映像化し難い題材何じゃないかなあとも想う。濡れ場が定期的に設けられるポルノグラフィの枠で語られる恐怖映画,「私のなかの私」と言う本や書架の在る状景,ヒッチコック・タッチなサイコ風なシーンが魅せる

追憶('17):P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-05-17

99分の上映時間にまとめ過ぎた感じは、ありますが、テンポが良いのと、役者さんが良いので面白かったです。風景も綺麗でした。

魔法にかけられて:P.N.「意外と深くて良い」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

そもそもナンシーは本当はロマンチストで、エドワードの様な「本物の王子様」の様な人が合っていた。ロバートは彼女の本質に気付けなかった。

ジゼルは相手をよく知って本当の恋を知った。

エドワードは何も悪くないけど、そこまでジゼルに思い入れが無かった。ナンシーの様なタイプがあってたのかも。
ジゼルもエドワードも他の人を知らないわけで…

ロバートは離婚の経験から現実主義になったが、純粋なジゼルへの気持ちを止められなかった。

最後納得いかない感想も多いけど、個人的には良かった。

5年の付き合いと1日の恋の対比、好きになったのが「運命の相手」じゃなくて「自分で選んだ相手」なのも面白かった。

舞踏会のお互いの気持ちを隠しながら「最後に」踊るシーンがぐっとくる。歌わないロバートがジゼルにそっと口ずさむのも良いし、ナンシーが二人の気持ちに気がついて身を引くのも切ないけど素敵だと思うから、最後プリンセスになれて良かったと思う。

しあわせのマスカット:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-05-17

想定外の感動作!
観賞後、ほのぼの感はかなり高め!

福本莉子さん演じる北海道出身の春菜。
修学旅行で行った岡山県の老舗和菓子店でマスカットを使った和菓子に魅せられ、その和菓子店に就職。
笑顔しかとりえの無い春菜。
入社後、販売員も開発担当も失敗だらけ。
最終的にマスカットの生産者の竹中直人さん演じる頑固親父の秋吉の元でお手伝いをする展開。

ぶっちゃけキャストの皆様の演技や演出にはB級臭がするんだけど、春菜の一生懸命な頑張りに引き込まれてしまった感じ。

その実在する和菓子屋さんが全面協力しており、工場の中が見られたり社会見学っぽい所も良かった。
社会人1年生の人に観せたい作品(笑)

演技や演出が観ている方が恥ずかしくなるシーンが多目なんだけど素直な自分は感動と涙の連続(爆)

予想外のラストの仕掛けで満足度がかなり高くなりましたー。

マスカットのお菓子は食べた事あるけど、もう一度食べたくなりました( ´∀`)

もらとりあむタマ子:P.N.「バッシュ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-16

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

最初は退屈で止めようかと思いましたが、あら不思議、最後まで観ちゃいました。
子供から大人になるほんの一瞬の心模様を前田敦子さんが実にリアルに素も交えて(?)見事に演じてます。
最後はちょっぴり切なくて微笑ましくて応援したくなる、そして家族を大切にしたくなる、そんな愛すべき映画でした。
合格。←ネタバレ(笑)

最終更新日:2026-01-15 16:00:02

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