ジャングル・クルーズ:P.N.「ワン。」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-12
楽しかったです。
ワクワクします。ディズニーはやっぱり好きです♪
楽しかったです。
ワクワクします。ディズニーはやっぱり好きです♪
滋養のある映画。観た後、じんわり腹の底が温かくなりました。
毎日生活してると、
何かが思い通りにはいかなくて、
うつむいて閉塞感いっぱいで、モヤモヤ苦しいときもあるけど、
優しく背中を押してもらえた気持ちになりました。
すでに、ドラマ化された映画の作品。
かなり、しっかり、脚本や演出、ロケーションなど様々に練られた、総合的芸術としての映画としてもよく作り込まれている。
だからといって、戦争の雰囲気を感じさせないことはなく、多くを語らないが、しっかりと戦争の当時の雰囲気を感じさせる。
あくまで、科学者目線の映画であるから、あまり、戦争戦争な映画ではないが、かつては、日本人は、多くを語らないが、しっかりと感情を伝えていた姿が、役者や演出によって、語られている。
なんでもかんでもしゃべってしまう時代、多くを語らない日本人の姿が、どう映るかが評価がわかれるかも知れませが、日本人らしさに趣を置き、日本人にしかわからない独特の雰囲気を醸し出す作品。
残念ではあるが、三浦春馬さんの存在が、その存在で、当時を体現してより、臨場感を増します。
五山の迎え火送り火のように、日本人の中にはある真理を呼び覚ますでしょう?
映画のセリフだが、「答えなどない、真理があるだけだ…。」
どんなに理屈をもってしても、真理は、わかるものです。体が、そうだと反応するから。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
実験に明け暮れる修の日常を通して当時の空気も描き、真面目に時には狂気に取り憑かれるながら、ひたすら追求する修の姿を淡々と描く。
手段が目的となってしまい、制御出来なくなり別の論理で暴走す恐ろしさ。
核反応のように拡大する人間の欲望。
俳優の演技はとても素晴らしい。
柳楽優弥は不器用で偏っているが人の良い修にしか見えない。
世津を演じる有村架純も、芯のある前向きで明るく生きる女性を演じぴったりで、この映画の救い。
三浦春馬の裕之の印象もひときわ鮮やかで、戦争の酷さを対比させて強めている。
登場シーンからの清々しさ。
海辺で修の話を聞いた時、焚き火を見つめている時、出征の朝に母親を見つめるその時々の表情の深さに引き込まれ、胸を突かれる。
日本も原爆を開発していたからといっても、原爆を投下した米国の責任が軽くなる訳でもなし、そのようなメッセージはないと思う。
最後の海辺で3人がはしゃぐシーンは、人間の素晴らしさ・美しさを描き、人間が第一だと感じる。科学側からの誰にも止められない、事に対する人間からの反論?
無邪気な3人の明るい海辺の美しさは、忘れられない。
スウェーデンの俊英のアリ・アスター監督作品〈ミッドサマー〉を観ていると,巨匠テオ・アンゲロプロス監督の歴史映画の本篇がギリシャの民衆劇で在ると同時に文化人類学的視座で画かれていた事を想い出した
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原作を知らずに眞栄田郷敦君目当てで観に行きました。
あれ?なかなかのグロさ?
と思ったのも束の間、あれよあれよと作品に吸い込まれていき役者さん達の格好良さといったら。。
しかもカッコいいだけじゃなく演技もアクションも本当に素晴らしかったです。
所々のセリフやあっくんを自転車の後ろから抱きしめるところ。
本当に泣かされました。
まさかこんなに号泣するなんて思いませんでした。
映画を観た後YouTubeで舞台挨拶など観まくり、このコロナ禍でどんな努力でこの作品を作り上げたのかを知りまた泣けてきました。
まだまだタケミチは殴られ足りません!笑
ぜひぜひ続編をお願いします
内容が薄くてつまらなかった。日本人俳優の良さが活かされていない。金かかってるなぁと思ったそれだけ。
この夏、たくさんの人に観て頂きたい良質な美しい映画です。
幅広い世代の方に、夏休みにお子さんと見られてもよい映画です。戦争を知らない世代の今の時代だからこそ観て感じて頂きたいです。これからの未来を生きる私たちがどう生きるのかという問いを投げかけてくれています。俳優さんの素晴らしい演技も美しい映像も音楽もすてきでした。
緻密な画面構成でグレース・ケリーのヒロインが一際ファショナブルな映画〈裏窓〉を観ていると本篇のマスカレードsceneが思い浮かぶ。そして原題の「泥棒を捕まえろ」宜しく恋愛術で翻弄させられる優柔不断な主人公の姿が重なって来るんだなあ
俳優さん達はとても豪華で演技もそれぞれ個性が出ていてかっこよかったです。ストーリーは個人的には普通って感じです。漫画の内容を知らない方の方が楽しめるのではないかなという感じでした。
実写化はすごい迫力あります。
描写的には最初のシーンから衝撃を受けました。血とかだらだらでるの苦手な方は気をつけてください。HIGH & LOWとか見れる方は楽しめると思います。
くんちゃんの、こここ声にびっくりして、思わずネットで検索してしまいました、、、、。検索ワードで声変って出てきてやっぱりとなりました、、
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督のドラマ化でも知られる原作の映画化としても興味深い長編,錯綜しながらも現代的で濃厚な味わい。ブルハン・クルバニ監督,ウエルケット・ブンゲ主演,挿入される3つのvoiceのmonologueが佳くて
🏍️🏍️疾走感がイメージされる本篇での道草は沙漠に種蒔くヒッピー集団の共同体で有ったり,違法デモで挙げられた刑務所内で有ったり,ライダーに憧れる女性の居るcafeで有ったりと色々何だが…。物議を呼んだ伝説的なラストシーンを不条理と見るか予め定められた宿命と見るか
アウトレイジや孤狼の血などの作品を観ているので物足りなさを感じます。終わり方もスカッとさせてほしかった。どうしてもマ・ドンソクさんは新感染のイメージがあり凶悪ヤクザに観れませんでした。
主人公夫妻以外、全てが怪しいサスペンス。
広いアメリカの田舎を、車で走っているシーンが、開放された空間にも関わらず、閉塞感をじわじわ出している。都会で、閉じ込められる系の話だと。この怖さは出ないと思う。
あと、ダイアン・レインは、いくつになっても、やっぱり綺麗だな、と思った。
原作未読。タイトルと、炎上したらしい、くらいしか知らなかった。原作は死ぬまでのカウントダウンの話のようだが、こちらは、主人公が生きた話と、「その後」を生きづづけなければならない人たちの話。
ただ、こういう展開が、もともと苦手な人はいるため、感想は二極化するとは思った。
人生で色々やり尽くして、もうあとは、いつ死んでもいいかな、と感じ始めた人には、おすすめ。
ほとんど事前情報がないので、秀作ホラーだと思い、観に行った。良い意味で、全ての期待を裏切った映画。一見、女性だけの話のように見えるが、反対に男性でも、このヒロイン達の立場に立たされる事は、充分あり得る。
特に、現代なら。
しかし、国が違っても、時代が流れても、この手の話はあるのだな、と考えると、映画の面白さとは別に、虚しいものを感じる。
映画愛に溢れててメッチャ自分好みだったー!
映画界を震撼させるかもしれないストーリーも良かった(笑)
高校の映画部に所属するハダシ(伊藤万里華さん)が自分の撮りたい作品を作る為、仲良しの天文部のビート板や剣道部のブルーハワイと映画を創って行くストーリー。
他のスタッフを誘う伏線がサラリとしてるけどナルホドの展開。
予想もしていなかったSFチックなストーリーなんだけどグイグイと作品にのめり込んでしまった感じ。
序盤は映画部が造る作品に敵対視してたけど、終わってみれはみんな映画仲間って感じで好印象。
自分も映画作りに参加したくなる感じでとても良い。
笑いと感動のごった煮で鑑賞中のワクワクした感じはこれまで観た映画には無かった感じ。
ハダシを演じるボーイッシュな伊藤万里華さんがとても良い!
演技力もなかなかで可愛かった!
クライマックスの体育館での上映会の展開は感動!
ちょっと観ている方が恥ずかしい感じもしたけど泣ける!
本作をもう一度観るなら自宅でゆっくり思いっきり泣きながら観たいです( ´∀`)
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なかなかの迫力だったがけど、本シリーズをあまり観ていないので人間関係が良く解らなかった(笑)
とにかく派手なシーンが盛りだくさん。カーアクションでは何台の車が壊れたのか?
まさか宇宙まで行くとは思っても無かった(笑)
迫力ある格闘シーンなんだけど、細かいカット割りを多用しておりリアル感は無かった印象。
最近観た作品の伊澤彩織さんのアクションの方がリアル感は遥かに上って感じだった。
本作のファンの方はエンドロールが終わるまで席を立たない方が良いかもしれません( ´∀`)
内容はフツー、役者がイケメンばかりなだけ……