イン・ザ・ハイツ:P.N.「ううむ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-10
もともと「クリスマスキャロル」とか「パレードへようこそ」とか「パイレーツ・ロック」とか群衆がからむ映画に無条件に弱いので、
見る前から入れ込みすぎるかなと思っていたけれど誰かが
「期待外れ…前評判高過ぎ…」とか書いててくれたので余計なバイアスがほどけてゼロから楽しめた。やっぱり最高だった。
もともと「クリスマスキャロル」とか「パレードへようこそ」とか「パイレーツ・ロック」とか群衆がからむ映画に無条件に弱いので、
見る前から入れ込みすぎるかなと思っていたけれど誰かが
「期待外れ…前評判高過ぎ…」とか書いててくれたので余計なバイアスがほどけてゼロから楽しめた。やっぱり最高だった。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
歌がとても素晴らしかったです。クライマックスで鈴がUの世界で歌うシーンは圧巻でした。
ですが、歌が良い分、話が薄いのが悪目立ちしていた印象でした。
前半が間延びしていて、後半が時間が足りなくなり、結局あれはなんだったのだろうかと伏線を回収しきれてなかったです。
母を失った娘が前を向いて進んでいくという一点を軸にして、社会問題等の点はなくても良かったのかなと思いました。
1度見てちょうど良かったかなというくらいの満足度です。
あと俳優陣がかなり美味かったきがします。
ストーリーの構築力、幅広い展開、練りに練られた脚本は、まさかの復元力で、登場人物も、よみがえる。
飽きさせないストーリー展開、練りに練られた脚本、幅広いキャラクターの伏せん。
出し惜しみではなく、さりげない、演出で、次回作へと繋ぐ手法は、日本人監督も見習うべき点が多い。
作品全体的としては、大変、手の込んでいるが、時間を忘れて楽しめる。
見逃しは禁物、トイレは、必ず済ませて下さいね。
ただ、平均年齢が高いので、シリーズも、あと何回?
あと、東京のセットは、頑張ってくれています。きっとスタジオに違いないが…。
『ファイナル・プラン』の優しいが、誘惑に勝てなかったパパ捜査官を演じていた、アンソニー・ラモス主演。
サルサ(ソース)のように、ワシントン・ハイツは、様々人種が混ざり合い、サルサ(音楽)のように、日常も、躍り楽しむ。
かつては、日本も、どこの地方も、歌と躍りが日常にあった。
そんな、日本のように、ワシントン・ハイツにも、歌と躍りが、日常ではない時代が来ようとしているのかも知れない。
「住めば都」マンハッタンの高台(ハイチ)のハイツのハイツ(キューバ)の文化てんこ盛りのユニークな作品。
ただ、ミュージック・ビデオ並みの展開、映画なら、間の取り方が、忙しすぎる。舞台ではないのだから、起承転結の作品全体がほぼ起、忙しなく、間合いを活かせてないのが、残念。脚本も、少し、歌と躍りに頼り過ぎて、雑に感じる。
すごい進化した、最先端の技術力をこれでもか?と盛り込み、急流下りのように、展開する。
ストーリーも、登場人物も、これでもか?と詰め込み、お腹一杯。
斬新さ、新しさはなく、ただ技術力を盛り込み、ストーリー、登場人物を詰め込み過ぎて、捻りがなく、単調な作品。
CGやVFXなどに頼り過ぎと言うより、そればかりが目立ち、肝心のストーリー、脚本が、お粗末。
『ゴジラVSゴング』並みの作品。
やはり、練りに練られた脚本があってこそ、作品は生きると改めて実感した作品。
かつては、クリエイティブな仕事には、必ず、ミューズなる創造性を掻き立てる女神の存在がある。
映画監督、ミュージシャン、作家、画家。
今は、そうでもないかも知れないが、かつては、ミューズの存在が、かなり、重要だった。
この作品も、「恋は盲目」と言うテーマで描かれている。
ゲイのカップルは、「恋は盲目」を地で行き、一方は、盲目的に、ボーイッシュな女性を愛するナルシスト。もう一方は、欲情で生きる。二人とも互いに依存仕合い生きている。
「恋は盲目」だから、ボーイッシュな女性も、愚かだと知りながらも、少しの可能性に期待する。
やはり「恋は盲目」結末は、知れているが、彼女も、ゲイのカップルも、愚かな生き方を止められない。
ゲンズブールのミューズが、大胆で、天真爛漫なようで、この作品のキーパーソンとなる。
少し、アメリンカンナイズされた。「恋は盲目」な生き方をどうしてもしてしまう人間を少し皮肉った作品に仕上がっている。
ユダヤ人に対する差別や迫害が観ていて辛いです。残酷なシーンもありますがモノクロなのでなんとか観れました。もうちょっと短くてもよかったかな。
一言で言えばあれはかぐや様は告らせたいではない。びっくりした。まず、キャストが最悪。二人とも頭悪そうというか、とても天才には見えない。藤原書記は声は似ていたけれど、あそこまでぶりっ子ぽくないし、石上は石上の良さ(クズっぷりも)全く出ていなかった。早坂の見た目は良かったが学校でのギャルがなくてえ?って感じ。
そして脚本も酷かった。特に後半の選挙は酷すぎる。チラッと映っただけだが、かぐや様がお金で人集めるパーティ。あのシーンにかぐや様がコスプレして踊るってのがあったがありえない。そんなことする人じゃないだろ。
平野紫耀と橋本環奈が好きな人は楽しめただろうね、原作やアニメのファンからするとあれは愚弄された気分。
🕺主役のマイケル・ケイン版に続きジュード・ロウのリメイク版を視聴,舞台はロンドンからニューヨークへ…。現代人の孤独感も滲み出て秀逸。メリッサ・トメイ,スーザン・サランドン,シエナ・ミラーなど女優陣も実に見事で粋ななcasting
付き添いでみにいったら
私もめっちゃくちゃどハマりしちゃうくらい よくて かっこいい人だらけだし ほんとに感動しっぱなしで…
1回じゃ物足りないくらいです!
2回目3回目 …つもりです♥
ほんとに見に行ってない方
いくべきです!
つまらないって評判だから興味本位で観てみたら、本当につまらなさ過ぎてビビった
途中ずっと残り時間確認してた
ストレス溜まるだけの映画
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バックボーンがドラゴンクエストとして作っている為、ダイジェスト部分を含めてドラゴンクエストなしには成立しない構成ながら、ゲームを愛する人への配慮を欠いた作品。
オリジナルのゲーム設定を作れば、叩かれはしないだろうけど、作品の質からして話題性がなければ商業的には失敗したろうし、大前提であるバックボーンをドラゴンクエストにして、そこで集客する為に原作を利用しただけの作品といったイメージしかない。
原作だけでなく、ゲーム業界に対するリスペクトが無いのが致命的。
昔と違い、ゲームにもストーリーせいや教訓もあるものもあり、大人になってまでもゲームをやるなと言う決めつけ自体が前時代的過ぎる。
そこには映画をゲームよりも優れたエンタテインメントだと決めつける映画監督のエゴが感じられて、残念。
どちらにもエンタテインメントとして携わり、喜ばせようとしている人を想像できれば、クリエイターとして、相手のふんどしを借りながら相手の土俵を汚す作品は作れないはず
映像と歌に感動する作品。
ストーリーはひたすら薄く、長編MVといった印象でした。
観るのであれば劇場でライブ感を味わってこそです。
家のAV環境では辛いものがあると思います。
昨秋からの原田マハ・ファンです。文庫本を今年初めに読んでとても気に入ってました。映画の宣伝をネットで見て、原作とは違うのかな?と思っていたら、映画を原田マハがノベライズした「キネマの神様」ディレクターズ・カットが春に出たので読みました。前書きで原作者が山田洋次監督の「キネマの神様」と書いてあったので、昨日の私の65歳の誕生日に映画館で観てきました。原作が原田マハの世界であれば、確かにこれは山田洋次の世界でした。「寅さん」好きにはお薦めで、上質な映画を楽しみました。原田マハの原作と全く別物の楽しみ方が必須です。私にとっては原作を読む前に観たかった映画でした。3つの「キネマの神様」という貴重な体験でした。
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なんだか…
悪くはないのですが
「もう一回見たい」
という作品ではないですね
というか…
他の方もレビューに書いてましたが
「消化不良」
「もったいない」
という感想に同感です
どのキャラクターも味があっていい!
世界観もいい!
映像もいい!
それで!!!
これからどんな展開が繰り広げられるんだろう?
と、期待するのですが…
なんか大した展開もないままエンディングという感じ
そもそも
主人公が父親に素っ気ない理由もよくわからず
クライマックス(?)で父親の気持ちを理解し歩みよる
そもそもこんな設定必要ないと思いますし
総じて全てが浅く
何に焦点を当てたいのかがよくわからなくなってしまっています
ただ、ただ、「惜しい作品」という感想です
シリーズ1の終わり方が少々残念だったので、正直期待値が低かったのですが、140分前の自分を叱ってやりたいほど、メチャメチャ面白く、最初から最後まで、一切の油断を許さない、緊張途切れない映画でした。
ここしばらくの中で一番の「推し」です。
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絵は綺麗。
主人公の声は子供という感じがしなくて違和感。でも聞けないとまではいかなかったです。
ストーリーは何を伝えたいのかよくわかりませんでした。
ファンタジー世界に入り込むのは何故なのか。
未来からわざわざ雛人形を片付けにきた理由が弱い。
親が子供を宝物だと思うのなら何故それを子供に伝えてあげないのかわからない。
愛情をしっかり伝えていなかったから未来の主人公はひねくれていたのでは?子供の主人公は我儘だけどとても素直で、それがあんな性格になってしまうんなら子育て失敗してるし、犬から主人公、妹へと家族が増えていく中、親は何も学んでなかったのかなと捉えてしまいました。そりゃ犬も人間になって文句言うわ…
それから、未来の妹、生まれつきのアザを恥ずかしいものの様に扱うのもどうかと思う。年頃の子だから気持ちはわかるけど、映画として見たら少数の傷付く人いそうだなと感じました。
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皆さんのように深く考える頭がない私からすると、あたりの映画でした(﹡ˆˆ﹡)
仮想世界のUの世界に私も飛び込んでしまったかのような始まりにひきこまれました。久しぶりに集中して観れた映画でした。
ベルの存在がまず神々しく、歌も本当に素晴らしかったです。
ただ欲をいえばエンドロールで画像だけでもいいので、その後の映像がほしかったですね!笑
でもまた観に行くつもりです!
近くに上映されている映画館がない為、車で2時間かけて主人と観に行きました。交通事故で大黒柱を亡くして母と思春期真っ只中の子供と二人で暮らす。2人のルールがある。隠し事をしないルールではあるが、いじめや夜の仕事を隠してる母と子。良子の「まぁ、がんばりましょう」の言葉に涙が止まりませんでした。
時間をかけて観に行って本当に良かったです。
ホラー映画よりパニック映画の方がピッタリな作品ですね、作品内の登場人物のほとんどに共通しているのが人間性がとことん欠落し過ぎてるので感情移入が難しい!ただし、豪華キャストが出演しているだけあって演技は凄いのでギリギリ星2