- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-06-05
ある種の幸福論。漫画と違うラストが良い。漫画原作を読む必要は無く、漫画より良くなっている。漫画は気持ち悪い。
基本は「生きた現実感の無さ」が作品全体に通底していて、たぶんホムンクルスというトラウマを見てもらうことにこだわる人は、イコール"幸福になれない人"を指している。それに対して、ホムンクルスの幻視(ヨーロッパの敬虔な宗教者の間では神の幻視者は評価されるが)を何とも思わない人がいる。つまり、"幸福になれる人"だ。作品中で口に出して言われてないことだが、リアル世界で理解するにはそう解釈するものだと思った。
ペンフィールドのホムンクルス理論は、少し触れられているが、明らかに絵的に話が先行していて、本来の理論の意味を誤解させるから、著者の悪いところだと思う。
それにストーリーとして、7日間でこんなに幻視に振り回されたら、そりゃ発狂自殺する人も出てくるわ。最後に伊藤は屋上に向かったが、それを意味してる。
実際にこんなことはあり得ないと思う。小説としてのフィクションやSFということじゃなくて、無いよ。いくら何でも。ま、希望を描いてる映画などではない。幸福って、性格の問題なのかな‥‥。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-06-05
周りの人達が絶賛してて、かつ泣けるって聞いてたけど全く泣けなかった。
単にクイーンのライブ映画でよかったように思う。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-06-04
役者さん達の力強い演技が抜群でした。けど、何故か全体的にはぼんやりした印象。絵に負けない位のインパクトの強い作品にして欲しかったと言うのが本音で、サクセスストーリー的な感じだと良かったな。ちょっと不完全燃焼になってしまった。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-06-04
監督・脚本・主演・プロデュースの4役を兼ねるYouTuber宏洋の意欲作だということで……。
とにかく脚本がズブズブ。
なんかどこかで観た映画のパクリ感も(笑)。
自分が監督・脚本・プロデューサーだからと言って、主演がこの演技はさすがにないだろうよ。
西原愛夏、ウタエルの主題歌はまあそこそこ。
YouTuberたちを出演させての話題づくりをした感は伺えるけけど。
評価はC級映画!
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-06-04
つまらなすぎて半分程で退席した
こんな事は初めてだ…
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-06-04
無駄に長い場面がある。それでちょっとシラケる。笑えるのかと期待したが、劇場誰も笑ってなかった。男優使う意味あったのですか?ヤンキーOLの発想はいいと思います。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-06-04
又絵画のようなカルロ・デ・パルマのカメラワークとヒロインの追い詰められた心理描写が一際マッチして
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-06-04
今改めてmovie plusで視聴すると,ふたりの男の子は丁度F・トリュフォー監督の名篇〈大人は判ってくれない〉や学園生活の生き生きとした感じや恋愛問題では〈トリュフォーの思春期〉を彷彿とさせるんだなあ
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-06-04
奇想天外で単純に面白かった。異星間を瞬時に移動、なんて素晴らしい発想で、またその装置がSF的で何度も見てしまう作品です。愚作との声も聴きますが、とんでもないですね。個人的には大好きな作品です。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-06-04
めっちゃ楽しみ!!!
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-06-04
TVで紹介されてましたが予告編を見た瞬間引きずり混まれすっかり夢中で見てしまいました。独特の画風、キャラクターと町並み 背景の暗さ エッジの効いたお婆様 7月迄首が伸びてしまいそう! 楽しみです
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-06-04
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
Vの正体はもしかして、いや、でも、とあれこれ推測しながら何度か見ているうちに
この作品にハマってしまいました。
紳士で知性と教養があり、不気味で過激で華麗なVがとにかくかっこいいのです。
そして時々お茶目。
花火との爆破シーンが衝撃で頭から離れません。
恋愛要素もそこそこあって
イヴィーとの切ない恋や
革命前夜に二人で踊るダンスが印象に残ってます。
独裁政権の中、政府が国民を恐れるべき、と言うセリフがとても響きました。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-06-04
絵師が主役の作品だから静かな映画なのかなと思っていましたがそんなことはなく物語に緩急をつけたメリハリのある構成でした
青年期の北斎を演じた柳楽さんが素晴らしい
歌麿や写楽といったサラブレッドを前にしてポンコツの北斎はイジケテしまいますが、蔦屋を演じる阿部寛さんに叱咤激励されてやがて絵師としての才能が爆発するまでの過程が気持ちいい
老年期を演じた田中さんの顔に柳楽さんの北斎からの時間経過をしっかり感じさせるのもマル、
ナイスキャスティングです
終盤かなりショッキングな描写があり思わず目をそむけたくなりますがこれも晩年の北斎作品を語るには避けて通れないシーンなのでしょう
現代日本で絵師として活動する人達へのエールになるような作品ですよ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-06-03
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
バスコ・ダ・ガマ!!!!
とてつもない憎悪と絶望感を植え付けられました!!!
恐らく監督さんの思惑はゲーム社会に対する批判を目的に作られた作品なのですね!!!その思惑は無事視聴者に痛烈ヒット!大ホームランです!この作品は成功したと言えます!監督さんは自分の伝えたい汚れた負の感情を"大人になれていない"視聴者諸君に突き刺すことができてさぞご満悦でしょう!
私にはこの映画はゲームが大衆に認められていくのを憂いている時代遅れの老害からの説教としか思えませんでした!!
実際そうなのでしょう!!!
オトナ帝国のケンかお前は!!??!?
監督さんの巧妙な感情誘導に完敗!!☆5です^^!!
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-06-03
前作に比べ大人しさを感じつつも安定の4つ星ということで。「ヴィレッジ」は「こんな学校やめたら?」という、「この作品で一番言ったら駄目なこと」が頭に浮かんだので(笑)、今回のストーリー自体は悪くないと思います。藤井流星は「萩花夏恋のお兄ちゃん」として親しみを感じてましたが(EGファンとして)なかなかの怪演ですね。そして中川大志、エンクレまでわからなかった(笑)。なんだか微妙なレビューになってしまいましたがファンの期待には十分答えてると思います(浜辺美波がイイのは当たり前)。この作品は、原作、ドラマ、前作と観返したくなりますね。なんだかんだ言って好きなんだよなあ。「いーちかばちかー」でテンション上がってます(笑)。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-06-03
久しぶりに観た吉永小百合さんの映画。泣けるのかな?と、思いながら鑑賞していくうちに、やはり、死と対面する場面では、涙した。
ただ、吉永さんは、何歳の役だったのだろうか?田中泯さんと、まさかの同い年で親子とは。泯さんの演技に圧倒された。
また、吉永さんは猫背なのか?そしてゆったりした口調は、とても、救急センターのリズムではなかった。残念ながら、医師役は、ハズレのような気がした。
みなみらんぼうさんが、実に良い味を出していた。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-06-03
前作があまりに良くできすぎた作品だっただけに、期待値があがりすぎていました
今作品は多分、beginningと対になる作品だったと思うので、またまた期待値が膨らみます
絶対最後まで席を立ちません!
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-06-03
気楽に楽しめました。下ネタがちょっと残念。深田恭子さんがきれいで可愛いかったのが良かった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-06-03
2年前オチャードホールでカルミナブラーナ見に行きました。
札幌なので行くのが大変。熊川先生静かにホールへ入場。席
につく姿を拝見していました。フォルトナは中村祥子さん。
アドルフは関野さん。どんな舞台か予備知識なしです。すばらしい舞台でした。コロナ禍とはいえまさかもう1度見られるなんて。夢でしかありません。関野さん大人の顔になりましたね。
迫力は舞台に及びませんが、そのぶん細かな指先や足の動き
合唱、ソプラノ、テノールすべてがすばらしい。完全なる
領域を読んでから行きました。私を入れて2名のお客。終了後
1人拍手のブラボーでした。生きる力をもらいました。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-06-03
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
初見です!原作を知らずに映画から見ました。全体的に惜しいな~って感想です。
物語の芯として人と人の絆や生き方などに重きを置きたかったんだと思うのですが、シリアスにもコメディにもどっちつかずで入り込み損ねます。
全体的にキャラクターの感情がうまく伝わってきません。
ぐっと共感できるようなカメラワークが少なかったように思います。
後半の黄泉の国は凄く美しかったです。雰囲気も作中の鎌倉をファンタジーワールドにしたような感じで、ワクワクしました。ですが、黄泉の国の設定が曖昧過ぎて仕組みが分かりませんでしたし、想像力の下りは全く意味不明でした笑。
亜紀子の死因となった鬼も、亜紀子を死んだままにしたいのに、亜紀子の体には別の霊体を導くのも辻褄が合わなくて意味不明です。
あとは死神さんの影響力というか黄泉の絶対的な力みたいなものを感じられなくて、壮大な背景とその脆弱さが不自然で、黄泉の国丸ごと印象が薄いです。
題材的には凄く面白いですし、そもそも日本でこんなにCGを使った作品も珍しいし、俳優さんたちには問題がないので、とても惜しい作品だと思いました。