映画感想・レビュー 575/2624ページ

アオラレ:P.N.「あとり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

色々あって荒れ気味なシングルマザーvs色々あってブチ切れたオッサン(ラッセル・クロウ)のスリラー映画

「フォーリング・ダウン」を被害者側から見る・「激突」のドライバーがはっきりと誰かわかる状態、など色々捉え方はあるが、イヤな意味で「しつこい」オッサンに狙われるのは怖い

正直主人公のシンママも若干「大人げない」という感じも否めなかったが、ロード・レージという意味ではあれくらいの人間が主人公の方が「等身大」なのかもしれない

OPからラッセル・クロウが「やべえ」おっさんなのでそこだけはホラー耐性ない人は要注意

(オピオイドの常用?してるとはいえあのタフさはなんかヤバいとは思ったがそこはまあフィクション故ということでのご愛敬)

ダーティ・ダンシング:P.N.「たらたら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-08

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昔、ビデオレンタルで出会ってから1番のお気に入りの映画をやっとスクリーンで観る事が出来ました。
オープニングから涙が‥
引かれ合う描写は少ないけれど、ひとつの事を成し遂げる事で成立した感情。
特に練習のシーンがお気に入り。
挿入歌も何年経っても聴ける最高の映画です。

女たち:P.N.「ライスアイランド」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-08

全体的に重いテーマですが、なぜか見終わったら、また観たくなる映画。映像の美しさと、篠原さん、倉科さん、高畑さん、サヘルさん、その他の役者のみなさんのとても自然な演技に圧倒されました。
コロナ禍で隣り合わせした社会問題と、日本の抱える介護の問題も見えてきて、とても感慨深い映画でした!!

もっと上映期間を延ばして欲しいと心から願ってます。

るろうに剣心 最終章 The Beginning:P.N.「優に結えない愛、言うに言えない無」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-08

今作「The Biginng」
は、
前作「The Final」
に比べ本格的、時代物風で、かなり残忍なシーンが多いものの、日本的で、殺陣以外に於いても、様々な所作が、より美しく、映画を造り上げている。

前作が、動とすれば、今作は、正に、静の作品。

新たなる夜明けの為に、緋・村は、無心ですべてに挑む、縁の登場が、様々な心を動かし、人生は、三つ・巴に回転し始める。優に結えない日本髪、この世では結ばれない悲しいさが。

主要人物の名が、作品の意味をより深く、この時代の背景にある仏心とあいまって、更に、前作より、クオリティー高く仕上がっている。

かなり、本格的なので、賑やかさ派手さ好きには物足りないだろうが、目の肥えた方には、納得だろう。

美しき誘惑-現代の「画皮」-:P.N.「亀仙人」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-06-07

このヒロインには妖魔が取り憑いていたらしいけど、
確かに善人ではなかろうが
それほど悪どいとは思えない。
このレベルの悪どさは現実にたくさんいて、普通レベルかも知れない。
たまたま美人だから、さらに将来玉の輿に乗れそうな男に出会えたから、その男を結婚のターゲットにしただけである。
自分が美人で、一流企業のOLで、家柄が立派でイケメンで尚且つ将来性のある肩書きの男との出会いがあれば
多くの女性はこのヒロインと同じくその男に食らいつくはずである。
しかし、そんな女の打算はいつかはバレるし、幸せとは言えないかも知れない。
そんな教訓が含まれている。
魔術?を使わずそれを表現出来ていたらもう少し高い評価を出せたけれど。魔術で解決じゃ現実的な教訓にならないかも。

はるヲうるひと:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-06-07

山田孝之さん仲里依紗さんの演技はすごく良かった。まじめな佐藤二朗さんも見応えありました。ちょこちょこくすぐりを入れているのもいいのですが、内容は正直わかりつらかった。

未来のミライ:P.N.「山田安奈の娘」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-06-07

全く面白くないです、時間の無駄とすら思える作品

アルバムの中には捨て曲というものが昔からありますが

まさに、この作品が捨て作ですね

感動無し、喜び無し、爽快感無し、何も訴えるものもない。

残念な作品です。

作品というはおろか、土台にすらなってない感が否めない

これなら、自分で書いた作品の方が遥かによいと思います

これが私の素直な感想でした。

名探偵コナン 緋色の弾丸:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-06-07

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赤井ファミリー総出演ということなので、初見の人には相関図がないと繋がりがよく分からないのでは無いかと思ってしまった。赤井秀一は死んだと思わせて実は沖矢昴に変装しているので母親にも妹にも正体を明かしていない。お互いに知らないまま闘っていたり。ストーリーは入り込めるサスペンスメインのアクション物に纏まっていた。もう少し蘭姉ちゃんの活躍が見たかったかな?今回は哀ちゃんが活躍します。まあ面白かったので星4つです。

女たち:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-06-07

『湯を沸かす~』から意識し始めた篠原ゆき子、最近とても美しい倉科カナ、言わずもがなの高畑淳子の憑依の姿がタイトルを裏付ける。サヘルローズは声だけで琴線にふれてくる。
アベノマスクの揶揄が、後に時代を感じる作品として振り返られるかも。唾棄すべき愚策だった。

コンティニュー:P.N.「あとり」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-06-07

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オール・ユー・ニード・イズ・キルやシュタインズ・ゲートなどでもすっかりお馴染みとなったループ世界ものの新作

特徴的?なのは「既に主人公がループ世界になれている」所から始まるおかげでテンポが良いところ
敵も個性強い面々が多いのでゲーム感高いのも軽いノリで楽しめる点
(観音とか双子、ミゼットの爆弾野郎にウインチ野郎、主人公のそっくりetcetc)

Biim式RTAのような「ショートカットとか全開で使って最速のグッドエンド目指す」という終盤の展開は小気味よいものがあるのもgood

エンディングの展開についてだけは明確な描写がされてないのはややマイナスだが、「強くてニューゲーム」を「このループを脱出しても」やる、という暗示と考えれば腑には落ちる内容

はるヲうるひと:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-06-07

正直良く解らなかった作品(汗)

山田孝之さんと佐藤二郎さん目当てで観賞。
序盤からこの二人の関係が解らず。
後半でその謎が解けるんだけど、それがメインと言う訳でもなく。

緊張感のあるシーンが多めなんだけど、それが作品に影響されていなかった印象。

朝イチの観賞もあってか睡魔との戦いが凄かったです( ´∀`)

映画大好きポンポさん:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-06-07

とっても面白かったー!

単なるアニメではなく満足度はメチャ高かったー!

映画愛がめっちゃ詰まってて、好きな映画を更に好きにさせてくれた作品!

映画プロデューサーのポンポさんの下で働くジーン。
ポンポさんの指示で15秒枠の映画の予告編を作る事に始まり、映画の本編を作成して行くストーリー。

映画を作る過程がメイン。
ロケハンしたり撮影中に皆でアイデアを出したり現場の雰囲気が伝わって来る。

編集のシーンもとても良い!
時間内に納める為、不要な部分をカットする作業が泣ける。
せっかく撮ったシーンをカットする勇気が良い映画にするコツみたいな感じ。
上映時間は90分位が良いらしいです。

クランクアップした後なのに必要なシーンを更にチームを再召集して撮影する事も実際にあるのか?
気になるところ。

本作のメインはジーンなんだけど、学生時代の同級生。銀行員となったアランのポイントも高め!
素晴らしいプレゼン能力(笑)

ポンポさんが思っていたのとまったく違うキャラクターで、これもとても良かったです( ´∀`)

ティファニーで朝食を:P.N.「三日月(クロワッサン)の舟に乗り」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-07

月が、人生にあるように、友は、遠くにいるようで、間近にいる。

浅黄色の神聖なブルーは、遠い存在なようでいて、友のように親切に心身を慰めてくれるティファニー・ブルー。

主に、男性社会を中心とした人生は、凝り固まった鳥籠から、飛び立つことを嫌う女だろうが……。

ホリーは、物語の中で、私たちが閉じ込めていた小鳥たちを羽ばたかせてくれる。

人生は、変化するが、このニューヨークには、帰ってくる価値がある、私の居場所を見つけて。

原作をベースに、様々な演出で、正に総合芸術と言われる映画に仕上げている。

原作の日本人も、当時としては、かなり重要な位地に置かれている。

差別的と近年言われるが、映画でもかなり、力を入れているのが分かる。モデルはニューヨークで活躍した芸術家とも。

カリフォルニア・ドリームに日本人が引かれのは、日本人開拓民の歴史があればこそ。

ムーン・リヴァー、いつも寄り添い、近くて遠い。真実は、常に、いつも、友として、物語の中で生き続ける。

涙そうそう:P.N.「みー」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-06-07

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

うーん
妻夫木が妹と再開して死ぬまでの間のストーリーなのですが、妻夫木の不幸続きで見ていて飽きます。もう少し努力は報われる的な要素を入れて欲しかったし、絵面的にもうちょっと明るければ良かった。
妻夫木の死も簡潔なものでなんとも言えないアッサリ感。
2人の演技とキャストが良かっただけにストーリー展開が、いまいちでした

シドニアの騎士 あいつむぐほし:P.N.「星白」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-06-07

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

王道展開でいいまとめかた?だったと思いますが、長道が別人だったのには困惑しました。原作みてないので私の理解不足でしょうか?ガウナや落合さんの下りになるほどってなるのになぜ長道は別人なの?良い作品であるが故に主人公の別人だった件が残念でした。

未来のミライ:P.N.「るる」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-06-06

細田守監督のオオカミの映画が大好きで期待して観ました。ストーリー的にはあれ?これで終わり?って感じです。特に浮き沈みも無く進むので、自分的にはもう少しワクワクドキドキな展開が欲しかったです。赤ちゃんミライちゃん可愛いかった。このレビューにくうちゃんの両親の態度が酷いとか愛情がなくてかわいそう的なコメントが多くてビックリ。2人目産まれたらお母さんも余裕ないしお父さんも家事育児に慣れないのだから、しょうがないでしょう~と思いました。普通だと思いますが、、、批判している方は立派に子育てされているのですね。

最終更新日:2026-01-15 11:00:02

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