映画感想・レビュー 579/2624ページ

お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方:P.N.「ぶっち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-01

私たち夫婦は、50代後半を迎え、老活を意識しています。
この映画は、笑いの中に、現実をうまく表現しています。
『熟春』は、うまい造語で
これからの私たちの生活スローガンにします。
配役も、抜群で、鑑賞して大満足です‼️
是非とも、感謝してくださいね

地獄の花園:P.N.「ダイヤ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-06-01

ベタベタな笑いを詰め込んだ、たくさん笑える作品なのかな?と思い、見に行きました。

見てみると、そうではない印象。
笑い以外の部分にもたくさん力を入れているみたいで、それが逆に全てを中途半端にしているように感じました。

翔んで埼玉のような作品を求めて見に行きましたが、少し乖離があったようです。

未来のミライ:P.N.「ろん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-05-31

親の「子供の成長に対して出来ることの少なさ」がとても感じられる映画だな、と。
くんちゃんの感じ方や行動なんかは子供を育てている身としては「わかる」という妙なリアリティを感じます。くんちゃん正直可愛い。
親の愛情を独り占めしたい、自分を見て欲しい、だから悪戯しちゃう。
家の中に突如現れた未来ちゃんは彼にとっては親の愛情を奪う敵。

そんな未来ちゃんと話ができたら?
理解できない大人の気持ちを、自分の心を、未来の自分を見る事で何を感じるだろう?

子供向け冒険童話を読むようなSF(少し不思議)な演出の中で、くんちゃんはわからないものをほんの少しづつわかるようになって、少しづつお兄さんになっていく。
最後笑い合うくんちゃんと未来ちゃんを見て、長男と次男がケタケタ笑い合う我が家の風景を想起しました。

子供は私たちが知らないところでいつのまにか成長しています。
その全てを俺たちが育てている、などと驕れる訳もない。
この作品の親像は親の悩みや不完全さも良い感じで描いていると思います。親ができることなど何ほどのものでもないのだと。

シャンドライの恋:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-31

改めて本篇を深夜放送で視聴すると音楽的なimpressionの多い筋書から派生して映画〈シャンベを叩く人〉〈シェイプ・オブ・ウオーター〉等等色々な映画的な記憶が蘇って来た

アオラレ:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-05-31

想像以上のスリル感!
加えてグロいシーンが盛り沢山。

導入からヤバい雰囲気。
タイトルから想像する通り、スピルバーグさんの処女作の様な雰囲気。
だけど車に乗っていない時のスリル感の方がかなり凄かった。

離婚間際の母。レイチェルが息子を乗せた車で青信号で進まない前の車にクラクションを鳴らした事で始まる恐怖のストーリー。
クラクションを鳴らされたドライバーのラッセル・クロウさん演じるオヤジがそれに腹を立てとんでも無い事に。
それにしてもオヤジが頭が良すぎて他に使い道があるのでは?
と、思うばかり(笑)

とにかくオヤジに追い回されるレイチェルがダメダメ過ぎ(笑)
がさつ過ぎて観ていて呆れる程(笑)

そんな中でも息子を思う母心は上手く表現していた感じ。

予想より満足度は高めだったけど、レイチェルのダメダメ感にストレスが貯まってイライラするシーンが有り過ぎでした。

原題はunhinged(精神的に不安定)だけど、邦題の「アオラレ」は今の日本を風刺したナイスなタイトル。

運転中。クラクションは控えないと後悔するかもしれません( ´∀`)

藍に響け:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-05-31

期待していた作品だけに残念。
登場人物の気持ちの表現。和太鼓の良さがあまり伝わって来なかった感じ。

ミッション系の学校に通う環(紺野彩夏さん)とマリア(久保田沙友さん)を中心として展開するストーリー。
家庭環境の変化で好きなバレエを諦めた環。
ある事がきっかけで喋れなくなったマリア。
マリアが打つ太鼓に環が引き寄せられ和太鼓で日本一を目指す展開。

和太鼓部のメンバーに纏まりが無く徐々に纏まっていく見せ方が今一つな感じ。
和太鼓の迫力もあまり感じられなかった印象。

そんな中でも出演者達の和太鼓を打つシーンはかなり練習した感じで評価はしたいところ。

山之内すずさんが意外と良いキャラでオデコを出したヘアスタイルが見所(笑)

和太鼓の神奈川大会のシーンが唯一の見せ場だった感じだけど感動や涙はありませんでした....

太鼓は「叩く」ではなく「打つ」と言う事が勉強になりました( ´∀`)

ローズメイカー 奇跡のバラ:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-05-31

素敵な作品!

父から引き継いだバラ園を細々と営む子供がいないエヴ。
破綻寸前のバラ園に訳あって働く事になった素人3人集。
その中に窃盗歴のあるフレッドが。

破綻を乗り越える為、新種の薔薇を作ってコンテストで優勝を狙うストーリー。
なかなか上手く新種のバラが出来ない中、大手のバラ園から買収される窮地に。
多くの挫折の中、窃盗歴のあるフレッドの隠れた才能により予想外の展開に面白さが倍増。
エヴが頑固なオバサンなんだけど、子供がいない為か素人3人に対して優しい母親の様な表現がとても素晴らしい。

観賞中に気が付いたんだけど、ほぼ全てのシーンに薔薇が出演(笑)
一輪挿しの薔薇だったり、窓に反射する薔薇だったり。
それが解ってからスクリーンの中から薔薇を探す作業が始まってしまう事に(笑)

最後の花言葉の本に挟まれた押し花のメッセージに涙が止まりません。

窃盗歴のあるフレッドの成長物語も本作の見所だった感じで新しい職場での成長を応援したくなります。

薔薇の交配のレクチャーがとても解りやすくて笑えました( ´∀`)

ファーザー:P.N.「大きな計らいの中で~大きな古時計~」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-05-31

最近の映画やドラマに、スマホの画面を多用するまあり、視聴者のイマジネーションを欠き、ストーリーを興醒めさせる傾向がありますが、舞台ならではの作品も映像化し過ぎる嫌いがあり、かえって、シンプルなストーリーを複雑化しています。

farther父も
further遥か遠くに

大きな古時計の英語歌詞を見るとイエス・キリストの物語そのモノが当てはまるように、ファーザーと言うタイトルに、シンプルながら、深味を与えています。

認知症は、まるで、パラレルリアリティを生きている我々の証明。

今、現在を受容し、未来を決める。

だが、認知症の方は、過去を手放せず、家などに執着する。

やがて、父は、過去を手放し、生命のサイクル死へ(彼にとっては未来)と歩む。

エデンの東と対比して鑑賞すると面白い。

男兄弟
女姉妹

人間は、人と関わり進化する。スマホばかりだと認知症に近い人間になってしまう。

いのちの停車場:P.N.「らいじんぐ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-05-31

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

駄作!様々な人のエピソードが矢継ぎ早に繰り出され、毎度お馴染みの硬直した吉永小百合の演技も物語の進行をダラダラにするだけで観終わった頃にはとにかく疲れる。ハッキリ言って一番の元凶は吉永小百合。日本映画界の人柱!演技のスタイルが毎回同じで古臭い。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:P.N.「アニメ好き」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-05-31

正直に言うとなんでここまで有名なのかわかりません。そこまでキャラに思い入れもできないし、映画の内容はまとまってない感じがあります。完全に小学生くらいの子供向けでしょう。かなりがっかりです。漫画も読みましたが、ナルトやハンターハンターのが断然面白い。もう一度言いますが、子供向けです。

スキャンダル('19):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-31

映画〈トランボ〉等の社会諷刺の達人ジェイ・ローチ監督作品,今回のモチーフは合衆国の放送業界FOX NEWSでのセクハラ,パワハラ問題の実話,ハイテンポでスリリングな展開…。共演する女優陣の熱演が見もの,冒頭の共和党のトランプ等の挑発シーンから引き込まれて仕舞う

重力ピエロ:P.N.「疑問」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-05-31

春の気持ち、家族の気持ちはわかるが、殺しちゃあいけない、自首しないとダメ、父親が一緒について行ってでも自首しないといけない、あたりまえのことじゃあないか。一番大事なことができてないこの映画は。

約束のネバーランド:P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-05-30

「るろうに剣心」シリーズなどと同様に、原作の再現率が見事な分、ストーリーに、もう少しオリジナリティがほしかった気もしますが、それなりによかったと思います。
ただ、皆様も仰っている通り、まだ出てきたてのほやほやである、子役の方に、厳しく意見するのは酷かと思いますが、レイ役の方には、もう少し頑張って頂きたかったか、でなければ、鈴木福君や加藤清史郎君といったような、実績のある方に演じてもらいたかったですね。
ミネルバ探訪編以降の鬼が大勢登場するシリーズは、鬼の容姿の再現など、ハリウッド映画ならいざ知らず、現状の日本映画では、失礼ながら、困難である気もするので、原作のイメージを壊さないためにも、実写作品は、ここまででいい気がしましたね。
ただ、本作と無関係のことで恐縮ではありますが、アニメ版の終わり方は、あまりに凄惨なものだったので、アニメ版では全く描かれることのなかった、GP編、七つの壁編、王都決戦編を他媒体で見てみたい気もあります。

新聞記者:P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-05-30

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

予想通りではありましたが、とにかく終始重い映画でしたね。
現実では、ちょうど本作が公開された年(2019年)に、元高級官僚だった老人が10人以上もの死傷者を出す事故を起こしていながら、逮捕されないという出来事がありましたが、これは加害者が俗に言う「上級国民」だったから逮捕されなかったのか、警察の言う通り、「高齢であり、逃亡も証拠隠滅もする恐れがないから」だったのか、有耶無耶で終わってしまいましたよね。
こうした日本の闇も、いつか新聞記者でも誰でも、暴いてほしいとは思えましたので、現実の新聞記者を応援したい気持ちにはなりました。
ただ、松坂さんの見事な演技は、文句なく、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ものだったと思いますが、ほとんど片言のシムさんの演技に、作品そのものが最優秀とされたのには、やや疑問を感じます。
最終的に、杉原も自ら命を絶ってしまったのかが気になる終わり方も、あまりしっくりいきませんでした。

最終更新日:2026-01-15 11:00:02

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