- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-08-31
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感想
・「辛くなったらいつでも打ってあげますね」犯人セリフ
カメラがローアングルから撮影されたワンシーン。犯人はカメラに向かって「辛くなったらいつでも打ってあげますね。」といい、その後、一瞥を女性に向けてから去る。
これは、死体に向かって言っているのか、視聴者に向かって言っているのか。
ローアングルの位置が死体が見上げているような位置にも見えた為、殺害した人間全てに対して言っているのかもしれないと思った。
何故なら、彼は彼自身が他者からどう見られているか、理解していないから。
・「首筋に1発。そしたら犬でもすぐに死ねますから。すごい音しますよ!」犯人セリフ
混合型の精神疾患の犯人が発した発言。犯人的には優しい方法をとっていると思っての発言かもしれない。これは、犬含む人間に対してでもあるだろうが、犯人がしたことは殺人へ誘導する犯罪行為でしかない。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-08-31
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映画としての感想
・映画としてはよく出来た描写・演技・脚本だと思いました。
ただ、私は鬱映画だと思いました。もう見ません。
同監督作Cure並みの鬱映画だと思います。
ただ、Cureに関しては私自身よく分かっていない部分もあり、あくまで個人の印象として書いてます。
分類
・鬱映画。(Cure同様の後味の悪さ。)
結末
・悪は滅びた。
感想
・「辛くなったらいつでも打ってあげますね」犯人セリフ
カメラがローアングルから撮影されたワンシーン。犯人はカメラに向かって「辛くなったらいつでも打ってあげますね。」といい、その後、一瞥を女性に向けてから去る。
これは、死体に向かって言っているのか、視聴者に向かって言っているのか。
ローアングルの位置が死体が見上げているような位置にも見えた為、殺害した人間全てに対して言っているのかもしれないと思った。
何故なら、彼は彼自身が他者からどう見られているか、理解していないから。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-31
実業家のオスカー・シンドラーが工場の採算を擲ってユダヤ人を救出したパッション在る勇敢な行為の記録
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-31
吹き替え版でも視聴した本篇,ラストで其れでも仕事に生きて行くシーンも凄い。〈ケス〉も想い浮かべて
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-31
ビートルズのナンバーとリリー・ジェイムスが一際,可愛かった本篇
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-31
鈴木亮平さん・松坂桃李さんはもちろんのこと、全員のキャスティングが良い、すごく良い。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-08-31
これは、映画ではなく、パラレルワールドを、映像化した作品ですね。
恐ろしいけど、表に出てくると言うことは、逃避、大難を小難にできたと言うこと。
鑑賞後、改めて、感想を述べたいと思います。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-31
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創造主が、つくりたもうたこの世界は、その人間が、したこと、しなかったこと(やるべきだが怠り怠けた結果)を必ず、穴埋めするように、駆り立てられる旅である。
どんなに、取り繕い、騙せたと思っていても、必ず、その人間は、人生の穴埋めをするように、なる。
創造主の名のもとに人間は、平等である。
ワーニャ伯父さん、妻の不貞、若手俳優のだらしなさ、人間は、人生を騙し通すことは出来ない。
孤独なドライバーの母親の死も、娘の奥の創造主は、彼女の母親がしたこと、しなかったことをよく知っている。
人間は、その相応しい場所に、はまるように、創造主の計らいにより、駆り立てられる旅をするようになる。
だから、堪え忍び、コツコツ積み重ねて生きる人生を嘆くなかれ。
しなかったこと、やるべきだが怠り怠けた者こそ、その生涯を、結末を恐れ、神を畏れ、人生に隠し事は、出来ないことを知れ、後悔する前に。若手俳優を演じた岡田さんの涙のように、引き返すことができなくなる前に。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-31
うちは広島じゃけん、この映画ずーっとまっとったんよ。まーほんまに、面白かったけー、周囲のみんなに、八丁座行きんちゃい行きんちゃいと、言いまくったよ。桃李くんがワイルドになって、ベンツ乗り回しとったけど、
まだまだ甘いね。大神が生きてたらしばかれるよ。
みんなかいちょるけど、鈴木亮平の凄さにはビビったけんど、生育歴考えたら、そーなんじゃと思うてしもうたわ。チンピラ虹郎もよかった。UAの息子で英語ペラペラなんじゃね。可愛い。後は、中村梅雀と宮崎美子にやられてしもうたわ。私の中で、今年度ナンバーワンの映画じゃ。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-08-31
前評判では脚本はダメ、映像と音楽は良しとのことなのでそのつもりで見た。前評判通りの作品だった。
ストーリーは色々と破綻しており、突っ込まない・考えないことが前提の作品。
Uの世界を描く上でも、本作は実写ではなくアニメで制作して正解だ。ディズニーの美女と野獣のモチーフのパクりっぽいが、ディズニー自体が著名なおとぎ話を無断使用しているわけだし、そこは問題とはならない。
家庭内のTVではなく映画「館」で鑑賞する必要性は、高質な映像と音楽にある。本作はそれ等を備えた、映画「館」でこそ見るべき作品である。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-30
久しぶりに怖かった。
人間の本能とか欲深さに本当に大切な者を失う怖さと。終わった後も少しモヤモヤする。アルパチーノ、キアヌ、シャーリーズセロン。シャーリーズがまだ可愛らしい!
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-08-30
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ストーリーは イマイチ。ただ男と女が くっついたり離れたり、好きでもない相手とキスしたり体の関係を持ったと思ったら すぐに離れたりの繰り返しって感じで、多部ちゃんの役柄が尻軽女に見えてしまって好きになれませんでした。
何だか多部ちゃんが清純派を脱却する為だけの とってつけた様な映画に感じられてしまいました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-30
本篇と同じシナリオでの東京芸術座上演を観賞。此方は文字通りの実演通し版,其の息詰まる激論白熱振りは夏の熱さを一寸忘れさせるんだなあ。テレビ版,映画版見たいな有名Hollywoodスターは一人も登場しないものの,十二人が構成する陪審員制度,民主主義と正義の問題を抉る
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-08-30
エンタメ度メッチャ高め!
凄く面白かった!
これはスクリーンで観て正解だった!
出だしの緩い爆弾処理のシーン以外は緊迫したシーンの連続。
朝鮮半島にある白頭山が噴火。
その噴火を止める為、核でマグマの圧力を逃がすストーリー。
北朝鮮から核を盗む為、核の保管場所を知っている投獄されたスパイを救出したり、核を巡った米中の国際問題を交える等、てんこ盛りな展開。
手に汗握る展開の連続でスクリーンに釘付けの120分だった。
たまに笑えるシーンもポイント高めで良かった(笑)
そんな中に夫婦愛や親子愛。男の友情等の泣かせるシーンもあって満足度はかった感じ。
核を爆発するタイマーを止める事が出来ない緊迫感が凄かった。
ラストシーンがほのぼのして満足度が高まりました( ´∀`)
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-08-30
色んな話が繋がって行く展開が面白かった!
序盤は小説なのか現実のシーンなのか理解出来ず作品について行けなかったけど、徐々に内容を理解して行けた感じ。
藤原竜也さん演じる小説家の津田が書き上げて行く小説のストーリー。
ぶっちゃけ6割程度しか理解出来ていなかった感じなのでもう一度観たくなる(笑)
とにかく西野七瀬さんがとっても良い!
最近観たヤクザ映画の広島弁が良かったけど、本作で演じた沼本(ぬもと)が喋る富山弁もとても可愛いい。
風間俊介さんも今までに無いキャラ。
最初は彼とは解らなかった(笑)
その他、豪華なキャストの方々が多いのにもビックリ。
リリーフランキーさんの床屋の役がお似合い(笑)
色んな偶然が重なっているのが本作のミソなんだけど、その偶然を振り返るシーンがとても親切。
観賞後、誰もが一万円札を見ると思います( ´∀`)
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-30
ロード、創造主がつくりたもうた、人生と言う道は、ドライブ(駆り立てられる)、カー(旅)である。
人、それぞれの、ドライブ・マイ・カー。
淡々と、ジグソーパズルのピースをはめて行くように、セリフと言葉、感情とストーリー、架空と現実が、見事に、はまって行く。
運転していることさえ忘れてしまうドライバーズ・テクニックのように、余りにも、展開が、自然で淡々としているので、サイレント・ミステリー(ホラー)であることに、気づかずに、鑑賞し終わるのかもしれない。
ヨーロッパなどでは、サイレント・ミステリーは人気ですし、それを感じさせない、作風で、男女の関係に、練り込んで、淡々と、シンプルに、まるで、凄腕のドライバーのような世界観が、村上春樹氏の魅力なのでしょう?
人生は、正に、旅(car)
人それぞれが、駆り立てられる(drive)。
言葉が、先にあった、創造主と共に…。
それぞれの人生は、必ず、ジグソーパズルのように、はまって行く。
貴方が、語る言葉と共に。
その相応しい場所に。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-08-29
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ドラクロワのような女性たち。
ニコルンのような少女を好かれ何とか出産に漕ぎ着けたが、思い余って瞬間的に殺意がよぎる。
ライティングが素晴らしい。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-08-29
『ノルウェーの森』と同じく歌詞の内容とは関係ないが、長尺にも拘わらず全く退屈しない受賞に相応しい脚本だ。
感情を込めず、言語が混在しても感情が伝わるとは不思議。
岡田将生は、映画もドラマも似たような役が多いが本人に不満は無いのかしら。意見や要望が言える芸歴と思うが。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-29
イタリアの大河ドラマ。すべてが素晴らしい
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-08-29
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とってもおもしろい!
何度みても、面白いです!