映画感想・レビュー 546/2637ページ

モンタナの目撃者:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-06

迫力ある森林火災のシーンは凄かったけど何もかもが中途半端だった感じ。
満足感はいまひとつ。

ある秘密を握った父が暗殺者に殺され、その子供が暗殺者に追われながらもマスコミに秘密を伝える展開。
森林火災の中、アンジー演じる森林消防隊や警察官や妊婦の妻などと暗殺者と戦ったり逃げたりするシーンは迫力があった感じ。

妊婦の妻が予想外な活躍(笑)
追われる子供の勇気ある行動もなかなかの見所。

終わってみれば追われる理由の真相も不明だし火災も鎮火してないし、消化不良は否め無かった印象。

山火事の火の手が予想外に早くて、走っても逃げられない速度にはビックリ( ´∀`)

妖怪大戦争 ガーディアンズ:P.N.「かっこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-05

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

クチコミを見て期待はしてませんでしたが、子供が観たいと行って行き、思った以上に良かったです。素直に楽しめました。子供も、歌うところが感動して涙が出そうになった!と6歳にして、そんなコメントをしたのは初めてでした。兄弟愛や、人の為に自分の身をなげうつなど、子供に見せて良かったです。心くんと弟の素直な可愛い演技もとても良かったです。何よりたぬきの大将の大沢たかおさんの演技はさすがでした。
目や声や、大沢さんだからこそ出来た演技だと思いました。全体にキャストやスタッフさん、皆さんが一生懸命作られた映画だと、私は深く感じられ、観れて、本当に良かった!楽しい感動の映画をありがとう!と思える作品でした。

科捜研の女 -劇場版-:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-05

面白かった。ツッコミどころは、ありますがテンポも良く、過去の登場人物もたくさん出られていて懐かしく思いました。深浦加奈子さんや泉政行さんが御存命ならばきっと出演されていたのでしょう。

魔女の宅急便:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-05

アニメと別物ですね。小芝風花さんと尾野真千子さんは、はまってましたが宮沢りえさんはもったいないと思いました。終わり方が消化不良で中途半端な感じでしたね。

モンスターハンター:P.N.「古龍はムリだろ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-09-05

モンハンにどっぷりなハンターさんにはオススメできない作品
ボーン武器でそれは無理やろ
弓の火薬おかしくね
スキュラえぐっ
とか突っ込みか入ってしまい 楽しめない
ゲームとは別の世界線と切って見ると楽しめそう

きみと、波にのれたら:P.N.「RCMF」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-04

千葉の九十九里のタワーが出てきた時若かりし頃の恋愛がダブりちょっとグッときてしまった、内容は喪失と再生、村上春樹チックでもあり、ゴーストにも近いファンタジー、そこを上手くまとめる湯浅監督の力量は健在、男性声優陣はちょっと違和感があったが女性陣、特に松本穂香さんは流石です。

私をくいとめて:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-04

原作既読。お家にて鑑賞。良かった。人間の表裏の表現、感情を爆発させるシーンは流石!のん。こんなに素晴らしい女優さんが十年近く思い通り活動出来ない芸能界、どうかしてる。もっともっと彼女の作品が観たかった。観たい。

わたしを離さないで:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-04

久し振りに本篇をスター・チャンネル放映で見ると超豪華キャスト何だと驚かされる。優しい女教師役のサリー・ホーキンス始め,主演の若手3人もその後の活躍目覚ましい。説明を排して感情移入も拒否したスタイルで有りながらどうしようも無く惹き付けられるカズオ・イシグロの本篇に就いて「原作を何度も読んだわ」と彼女は微笑を交えてはにかんだ

Summer of 85:P.N.「君がいた夏(ETE)85の輝き!」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

解説や他のレビューを参考にするば、わかりやすい。

最近は、わからないのに、素直に、耳を傾けたがらない人が多いですね。

そこら辺の安易な同性愛を描いた作品ではなく、昔から、死生観・宗教観、哲学的なベースをもとに描かれた禁断の愛(昔風に言えば)。

まあ、巷の同性愛は、好き嫌い。

ただ、本物の愛なら、反発はかわない。

単なるエゴか、愛か?

この作品には、愛を表現できているからこそ、多くの支持を受けている。

ワガママを個性的だと勘違いする人間のように、エゴか?愛か?

伝わるものが違うから、ハッキリするでしょう?

白頭山大噴火:P.N.「世界の変革。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-04

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朝鮮半島の崩落、崩壊、沈没は、既に、10数年前に予言されていて、一応、回避されている。

その事実を知ってか知らずか、このように映画化されたのですから、公表するのは、時効でしょう?

そもそも、予言は、回避するように、もたらされものと言います。

実現したい夢を安易に喋ると邪魔されて実現しないように、予言にも似たような面があるそうです。

世界的に迷走しているのも、変革の時期の膿出しとも言われ、嘘・偽りが、どんどん表面化しているから、灰汁だし悪だしとも言える時期に世界が、変革して、それは、宇宙規模の流れ。

竜とそばかすの姫:P.N.「UしなわれつつあるUのUNIVERSE」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

Uの歌の世界を遠して、主人公の彼女の心の成長の物語。

まあ、素直に鑑賞すれば、理解できるのだけれど、歌だけ、Uの世界、つまらない日常の描写(それは、彼女の葛藤)に囚われて、ストーリーを見失っている方も多いですね。

そもそも、細田監督が、わかりやすく、『美女と野獣』のディズニーの世界を細田風にアレンジしているのは、Uの世界。正しく、世界中の人々が、SNSやスマホにとりつかれ、自分を見失っているように、ストーリーを見失っている方々が多いですね。

すずが、母の気持ちに立てた時、何も躊躇するモノがないことを理解し、彼女が、ホントに成長します。

そして、そばで見守ってきた彼も、やっと、親みたいな兄みたいな立場から、恋人としてともに歩んで行けます。

きっと、今の日本人、世界中の人々が、as(システム管理下にあり、みんな案山子のようになっている)、オズの魔法にかかって、本質を見失っているように、すずも見失っていたけれど、Uの世界を通して、本質的な愛に気がついて行く。

けして、スマホやSNSが本質的な解決にならないことを伝えている。

フリー・ガイ:P.N.「2020年AI(愛・21)の旅」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

この作品は、実は、ラブ・コメデイ。

モブキャラに隠された秘密、宝、宝島を見つける話し。(一応、日本のゲームをオマージュ)。

モブキャラの話しに囚われて、意外と男女の絆、身近な愛に素直になれない男女の恋愛を描いていることを見落としがち。

孤狼の血 LEVEL2:P.N.「みふ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-03

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

上林凄い。主役です。仁義なき戦いの千葉真一以来の、ヤクザもビビるヤクザ。また、序盤の日岡、すっかり悪徳刑事にスレている余裕の感じが、大上を彷彿とさせて良かった!
ただ、ストーリーは暴力描写に寄り過ぎて、前作のような複雑な事情が絡んだ説得力はない。日岡、拳銃出し過ぎ(笑)。大上は直接的な暴力はふるわなかった。あの広大出が人殺しまでするとは。リアリティには欠けました。

クレイジー・ハート:P.N.「Digital homeless」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-03

country musicとその世界に生きる人間をテーマにした楽しめる作品である。
country musicは単純な感じの曲が多いが、アメリカにては物凄く根強い人気がある。1CDのヒットが1000万枚位売れる桁違いの世界がある。jazz は 日本でのイメージと大違いで、NYC、LA, Chicago等の隅っこで細々と生きていると言う状況。
本作品は、破天荒、破茶滅茶な主人公に復活、愛を絡ませ、シンプルストーリーによるアメリカの人情・人間模様の強さを感じる。本映画は、南部を廻ってステージ演奏をするシーンが多々あり、落ちぶれての場末での演奏、売れた時の規模の大きい会場でのコンサートの雰囲気、アメリカ南部等を楽しめる。

少年美談 清き心:P.N.「Jun旅人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-03

100年前近くの無声映画ですが、今の子供達に見せたいです!
内田監督のスピーディーでいて、優しい眼差し、当時の地方の風景も、素晴らしく、又安倍川義夫の劇中劇も、時にユーモアがあり、大人が見ても、勉強になりました❗有り難う御座いました!

暗くなるまでこの恋を:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-03

カナダのドキュメンタリー映画〈I am アルフレッド・ヒッチコック〉や映画〈裏窓〉リマスター版を見て居たらウイリアム・アイリッシュ原作のフランソワ・トリュフォーの本篇や〈黒衣の花嫁〉〈トリュフォーの思春期〉等が一頻り想い浮かんで来た。原作の大枠丈借りて自分流に換えて仕舞うと言うもののthrillingなタッチは原作の雰囲気を佳く表している。更にヒロインの魅力と共に🕵️

最終更新日:2026-04-04 16:00:02

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