映画感想・レビュー 503/2645ページ

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム:P.N.「こんぺいとう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

歴代スパイダーマンを追い掛けていた人にとっては、夢のような時間でした。 

学生の頃みた時の思い出が、鮮明に甦ってきました。にしても、よくここまで違和感なく繋ぐことができた、と感心します。正直、SSUスパイダーマンに比べてMCU版を観るのにいちいちアベンジャーズを挟まなくてはならなく、はじめは抵抗がありました。知らないヒーロー達に先輩面され、なんだこれ?そもそも、どういう経緯でMJに惚れたんだ?といろいろ思うところはありましたが、全てはこのためだと思うと観てよかったと思います。おかけで、MCU版好きになれました。
年始そうそう良いものが観れました。ありがとう、ソニー、マーベル

任侠野郎:P.N.「ああ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-01-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

もっとふざけてるのかと思ってたら意外と悪くなかった。蛭子さん意外と歌上手い。

スティルウォーター:P.N.「真実は水底より、浮上し、」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-20

真実は、つきつられているものとは限らない。

しっかりした脚本なので、見応えあります。

オクラホマ、スティル・ウォーターが、キーワードともなります。

なぜ、主人公が、寡黙な労働者なのか?

なぜ?

スティル・ウォーターなのか?

オクラホマ州のモットーを知ると面白い。

オクラホマ・ミキサー(ミクサー)のように、場所、相手を、事実を変えてストーリーは展開する。

最高の主人公の悟ったような表情に、スティル・ウォーターの意味も込められています。

静止した状態から見える真実、

それは、スティル・ウォーター

テレビで会えない芸人:P.N.「なむみ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-01-20

ネタが絶望的に面白くなくてオヤジギャグと変わらなかった。
もう少しネタを見せてくれないとただ面白くなくてテレビに出れない芸人と変わらない。
ただつまらないものを晒し者にしたドキュメンタリーになってて非常に残念です。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「水玉さん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-01-20

前半のブラックコメディはサクサク観れたが、後半にかけてのカオス感はどこまで堕ちるのか怖くて観るのが苦痛なぐらいでした。けど結末を観ずにはいられない展開でした。貧困を当たり前に受け止める人たち、そこから生まれる強さ、貧困を受け入れていたはずが、深い闇に変わる瞬間、格差社会によって生じる人間の心の闇が上手く描かれていると思います。(富裕層側の人間も含め)今までにないテイストで新しさを感じた。こんなに酷評されてるのがとても不思議。逆に日本人の国民性が偏ってきているように見えてしまって悲しかった。1つ前にみたララランドがくそ過ぎたから私のハードルが下がっただけなのか?(笑)

ひぐらしのなく頃に:P.N.「ナナシ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-01-19

その昔サスペンス、ミステリー、事件物として見ていた頃が私にもありました。

これは、キャラがわちゃわちゃ仲良しごっこしたり殺し合いするだけのアニメです。
はっきり言うと2000年代に放送された解というアニメで寿命が限界でしたね。
個人的に梨花ちゃんとレナが可愛いだけがマシな点か。

2021年の卒業は見なくて正解。
漫画の新シリーズが登場したりと続いているようですが…正直もうついていけません

クライ・マッチョ:P.N.「yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-19

イーストウッドの魅力が溢れ出た作品。
イーストウッドが素晴らしく格好良すぎた。
男の色気が満載でモテる男というのがどういう男かよくわかる作品。
女性はどういう男に惹かれるかがわかった作品。
イーストウッドが背中で魅せた男の人生という感じがしました。

小さいおうち:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-19

中島京子原作本は確か詳細に記述された記録文學の日記形式の文体だった様にも想えた…。映像化作品は監督山田洋次流の人情ドラマに仕立てられている作品何だろうなあ~

サンダーバード55/GOGO:P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-01-18

サンダーバードは本国である英国と日本での人気が高い作品で、実写版も制作されてきた。
今回は、英国の本家声優陣が残したレコードを元に、映像を撮り直した作品であるが、正直、時代の流れに取り残された感は否めない。
当時のレコードを元に、映像を残す必要性の意味は認めるが、映画作品としては、どうなんだろうか?
実写版みたいに、新たなストーリーを起こして、映像化した方が良かった様な気がする。
テンポが遅すぎて、今の時代の鑑賞には耐え難い作品になってしまい残念でもある。
それでも、オープニングテーマは涙が出そうで、当時を思い出さずにはいられない。

ハッピー・バースデー 家族のいる時間:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-18

🗡️そして小津安二郎監督の名篇〈東京物語〉見たいな家族崩壊のドラマと共に修復のプロセスも虚実相俟って伝わって来る…。母親のハッピーなバースデーで繰り広げられるドラマ展開は一際,スリリングで在った~。ラストシーンで証されるホラーなtouchは勿論ヒッチコック風で🚿

コンフィデンスマンJP 英雄編:P.N.「a hero lies in you」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-18

ヒーローは、私たちの記憶から葬り去られている。それは、外に求めて来たから。ヒーローは、常に内に眠っていた。

私たちの意識が覚醒していない時、外にすべてを求めてしまう。

だが、真のヒーローは、内にいる。

だから、眠ったまま、葬り去られたままの意識なら、人生を欺かれてしまう。

a hero lies in
you

ヒーローは内に、しかし、眠った意識では、欺かれたままなのだ。

すごい、海外なのに、違和感がなく、祝福されている。なんだろう、この映像から溢れる不思議な美しさ、力強さ。

明らかに全作を凌ぐクオリティ、海外の方々との空気感も違和感なし。

最後まで、とことん楽しませてくれる仕上がり、ファンでなくてもたのしめる。作品として最高の出来でしょう?

最終更新日:2026-05-20 11:00:02

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