映画感想・レビュー 502/2645ページ

パラサイト 半地下の家族:P.N.「あば」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-01-23

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

話の構成はよかったです。
つまらない映画ではなかった。
格差社会の問題点とか、そういったものをテーマにしているのもわかった。

序盤の、上手く兄弟が金持ち家族に入り込むところあたりは面白かったのだが、事の顛末があまりにも自業自得過ぎて微妙。

騙して仕事を得たとはいえ、粛々と仕事をまっとうにこなしていれば、それこそ「計画」は達成できたよね?
元家政婦とその夫は、やっていることは褒められたことじゃないけど、仕事はきっちりやって上手いことしていたわけで…。主人公家族は欲張って自爆しただけ。

その国の一般的なものの捉え方を知らないのもあり、いまいち踏み込んで見ることができなかった印象。
アカデミー取るほどかと言われると微妙。

個人的には主人公家族が、貧困云々以前に「異常な家族」だと思うんだけど…貧困層はそんな異常さを育んでしまう、という問題提起だったのかな。
いずれにしても中々噛み砕けない映画でした。

新解釈・三國志:P.N.「ゴライアス」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-01-22

映画館で観ようと思ってましたが、機会を逃し、地上波放送を待って見ることにしました。

地上波の放送を待って本当に良かった!

映画館でお金を払ったら、しばらく怒りがおさまらなかったと思います。

福田氏は感性が平成で止まっている方というのがよく分かりました。

ミラクルシティコザ:P.N.「ゆう。」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-01-22

予告編をみました。
それだけなんだけど、それだけでなんか興味津々。
桐谷健太さんが役になりきってて、地元の名も知らない役者の方たちがイキイキして楽しんでる雰囲気が伝わってきました。
早く全編みたいです。

新解釈・三國志:P.N.「ともあき」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-01-22

公開当時に観に行きました。俳優さんが豪華だし、中国史も好きなので、とても楽しみにしていました。

…が、蓋を開けてみたら期待外れもいいところでした。意図せず映画館で寝たのは初めてです。

「こういうギャグがいいんでしょ?面白いでしょ?笑ってもいいんだよ?」というノリで展開されていくコメディが寒すぎて笑えず…。
俳優さんのアドリブがしつこ過ぎる時があり、見ていてイライラしてしまう場面もありました。
監督の別作品もそんな感じのノリだったので、途中で観るのをやめてしまったタチです。
恐らく、福田監督の作風が私にとっては合わないのかもしれません。面白く感じるかは人それぞれだと思います。
私は気がついたら途中で寝ていました。

ちなみに福田監督作品は、銀魂のみ視聴済です。最後まで観ましたし、2も観ました。銀魂は面白かったのになあ…

新解釈・三國志:P.N.「忖度なし」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-01-21

公開してすぐに映画館で観てガッカリして帰った
そして今日テレビでやってたから改めて駄作中の駄作だなと
三国志としてはもちろん、コメディーとしても面白くない
もう2度と観ることはない

新解釈・三國志:P.N.「くそら」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-01-21

こんな豪華な俳優使って、これほど面白くない作品を作れるのか!!!
身内の学芸会に、民を巻き込まんでくれ。
おれはなーー、金払ってよかったなーーーって思いたいだけなんだよーーーーー

以上です

コンフィデンスマンJP 英雄編:P.N.「W」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-01-21

終始とても楽しく観れて、あっという間の2時間でした。笑いあり、涙ありの作品でテンポも良く爽快でした。
長澤まさみさんが演じる、ずる賢くて憎めないダー子がハマり役でした。長澤さんにしか演じれないと思います。昔、長澤まさみさんは特に好きでも嫌いでもなかったのですが、コンフィでマンスJPで素敵な女性だなと思い、シリーズを追うごとに好きになりました。姿は見えないですが、ジェシーとスターのシーンは泣きました。
仕事ですっごい嫌な事がありましたが、この映画を観て元気になれました。観た人を幸せにする素晴らしい作品です。これからもシリーズを続けてほしいです!
前作のプリンセス編がシリーズの中で一番好きで良すぎたので星4つです。
プリンセス編を超える傑作期待しています。

新解釈・三國志:P.N.「もんもん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-01-21

三國志ファンがみるものではなく
笑いたい人がみるもの。

三國志を題材としてはいるものの内容はかなり薄いため名前につられてみた人はがっかりしたと思います。
しかし120%コメディで見ればかなり面白いです。
個人的にはこれはドラマでやった方が三國志としての内容も濃くてさらに笑いどころも多い作品になったと思います。
あとところどころで福田監督の笑い声が微かにはいっていたり役者が我慢できずに笑っているところも多いためそのあたりを気にしながら見ればさらに見所を見つけれると思います。
福田組が好きならギャグとしてみれます。

コンフィデンスマンJP 英雄編:P.N.「あい」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-01-21

ロマンス編もプリンセス編も匂わせの多い映画だから、英雄編も集客のためにいろいろ匂わせましたね。でも文字通りスターのいない英雄編は、舞台をマルタ島にしても、心に響くものがありませんでした。

エイリアン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-21

👾本格SF映画では,スタンリー・キューブリック監督の名篇〈2001年宇宙の旅〉と人気を競う本篇,リドリー・スコット監督の映画術,ideaが籠められた脳内小宇宙でも有ろう…。本篇始め此のエイリアンシリーズは学生時代の社研メンバーも惹き付けて止まなかったんだなあ👽

ハウス・オブ・グッチ:P.N.「始まりがある~一事が万事塞翁が馬~」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-01-21

「すべてに始まりがある。」

この言葉を噛みしめるとより、味わい深い。

何事にも、必ず、始まりがある。

その人物の最初の言動から、すべてが、始まる。

始まりは終わりを意味する。

些細な言動に、おかしなものが、見てとれると結果も最悪である。

是非、「すべてに始まりがある。」

の言葉を噛みしめながらの鑑賞をオススメする。

始まりは終わりを意味する事がよくわかる。

一事が万事塞翁が馬の、意味も、改めて再認識するだろう?

最終更新日:2026-05-20 11:00:02

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