マリー・アントワネット:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-02-03
👸ヴェルサイユ宮殿等でも現地ロケーションした本格的な史劇何だけれども,ソフィア・コッポラ監督が画くのはヒロインの違和感,何処か違うと云う居心地の悪さ。此れは監督の映画〈somewhere〉でのヴェネチア,〈ロスト ・イン・ トランスレーション〉での原宿等でもそうだった見たい!ロックな精神にもマッチ
👸ヴェルサイユ宮殿等でも現地ロケーションした本格的な史劇何だけれども,ソフィア・コッポラ監督が画くのはヒロインの違和感,何処か違うと云う居心地の悪さ。此れは監督の映画〈somewhere〉でのヴェネチア,〈ロスト ・イン・ トランスレーション〉での原宿等でもそうだった見たい!ロックな精神にもマッチ
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
演技派であり世界的に活躍するイギリス人俳優が、アンドロイドを演じている興味深い作品。
ステップ①
大人の女性が、期間限定で、アンドロイドと疑似恋愛をするお話。
ステップ②
単なる極秘のプロジェクトのはずが、自分自身の理想の男性にプロミラミングされたアンドロイドに翻弄され、トラウマと向き合う女性。
ステップ③
心のトラウマと対峙した時、トムと言うアンドロイドは、トマスと言う彼女の奥底に秘めていた叶わぬ恋の相手の双子とも言える存在であり、実存と非実存(アンドロイド)の存在。だが、それは、彼女が失っていた信仰心、少女の頃に神様はいないと拒んでいた存在が、常に寄り添い、奇跡的な形で証明された瞬間でもある。
彼女が、青空を仰ぎ、得たものとは?
通常は、ステップ①ぐらいの解釈で終わるかもしれない。けれど、イギリス、ドイツの実力ある俳優陣がキャスティングされた作品、掘り下げた解釈は自ずと要求される。
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何この映画?
侵略されて、自衛官が殺されても、敵兵の命を守る事が尊い?
普通は自衛隊員の犠牲を第一に考えるでしょ。こんな上官達や政治家の綺麗事で無駄死にするなら、自衛隊なんてやりたくないわー
映画作った人の思想が戦後の洗脳教育の賜物だと痛感するえいがでした。
更に本エドワード・ズウイック監督がローラ・ダーン等とタッグを組んで死刑囚の冤罪事件を告発した社会派映画が〈疑惑の炎〉だった。現実を見詰めながら極限の独房等での秀逸な描写も有って見逃せない秀作!
これはこれで良き
最後まで普通に楽しく観れた。
監督も好きだし、キャストもなかなかいい。
三国志の内容は知ってるけど
固定概念なんてものがなければ
全然観れる。
前作では内容よりもピーターたちの可愛さや躍動感、
田舎風景と畑や花壇の色彩に魅了された感じでしたが、
2は味のあるキャラクターも多くて面白いし、楽しかったです。
白黒映像が出演者たちを引き立て、物語にも引き込まれたので
最後まで一気に見れました。
笑いを誘う場面もあるので、あまり重く受け止めずに見れたと
思います。
道化師のフロゾ、いい男でした。
独居老人の寂しい話かと思いきや最初は戸惑いながら観ていくとファンタジー風で面白かった。仏壇にお尻を向けて膏薬を貼るシーンが好きです。田中裕子さんは可愛くて素晴らしい女優さんやと改めて思いました。
公開時に劇場でみましたが、一緒に行った妻とあっけにとられました。
妻は銀魂が面白かったから期待していたようですが、終始スベりっぱなしでくそつまらなかったそうです。私もですが。
地上波でやるということで再確認のために視聴しました、やはりくそつまらなかったです。
役者はアドリブなのかわからないですが、テンポも悪いし全然笑えない、きちんと笑える台本を作って芝居した方が数万倍マシかと思いました。
ここで嵐に逢えて幸せです。
また5人の嵐に逢いたいです。
映像がとにかく素晴らしくて、かつフランス語もとっても丁寧できれいな響きで、うっとりしっぱなしですが…
子どもの誘拐が多発していたパリの地下で子供達が幽閉されているシーンには、余りの事にぞっとしました。
実際現在でもそうした事はあるそうですし、現にエプスタ〇〇島のような場所も実際にあったのですから、もしかしてそうした組織的犯罪が行われていることへの告発なのかとも感じました。
映像の美しさとエピソードの残忍さが、なんともアンバランスではありますが、色々な意味で素晴らしい映画だと思いました。
役者達の演技合戦を堪能しながら観れたのが大満足で良かった。
特に後半からのシリアスな展開は重かったものの予想外に面白かった。
相変わらず特定メンバーだけ。それ以外のファンは不満だらけでしょう。それでも観てくれるファンはありがたいですね。
立てなくなるほど泣きました
あの姉弟抱きしめたくなる作品でした
脚本が本当に凄すぎます
大学の同僚のダニー・ヒューストンとの友情等ファミリーなキャラクターを自然体で演じたジョニー・デップが一際,素晴らしいんだなあ~。死を伴侶とし「今を善く生きる」決意で旅立つラストシーンも素敵何だ
笑うところが全然なかった。喜劇てなってるけど悲劇やと思う。イラつきながら観てたけど、最後のほつれた赤パンツでちょっとホッとしました。濱田岳さん水川あさみさんは役に合っていましたね。
矢張り深海もののホラー作品が〈13日の金曜日〉の監督ショーン・S・カニンガム〈デプス〉だった。コミカルtouchと恋愛的な要素が交錯し
その心は、
「M」がkey
命題でもあり、真夜中でもある。
「M」
戦争とかけて乙女と解く、その心は、
MOE
燃え
萌え
私を壊したい
けれど、好きな先輩は、生きて欲しい。
それならば、私を高めてくれた、先輩と東京タワーを萌えにする。
テーゼ
アンチテーゼ
アウフヘーベン
三段落ちの展開、ラストの先輩と東京タワーの萌えを発見できるでしょうか?
もう少し、スタイリッシュであればよかったが、なかなか、期待を裏切る作品。
世界が、アルゴリズムに流され、セルフィシュな人間ばかり、よく考えて生きなさいと言う作品とも言える。
う~ん、ゲームを忠実に再現したという割には期待ハズレでした…映像的な再現度は高いんですけどね
ゲーム版の1と2を無理やりドッキングさせるのはいいとしてもその縫い合わせ方が雑過ぎてストーリーの質が低下してしまっています
敵もリッカーの再現度は高いんですがあとはゾンビばかり、ハンターとか巨大毒蜘蛛ブラックタイガーとか色々出してほしかったかなと
初見の人が観てもあまり楽しめないかも
やはりホラーゲームを忠実に再現した映画なら『サイレントヒル』がこれまでで最高です
アレはもはやゲーム以上にゲームの世界観を再現することに成功していましたからね
現代版の〈家族の肖像〉,映像とサウンドが美しくマッチして心に染みて来るのは巨匠テレンス・マリック監督作品で鍛えた映画術何だろう…