映画感想・レビュー 488/2637ページ

クレッシェンド 音楽の架け橋:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-02-06

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主人公の女性が特別な技能を持つ訳でなく、女神のような博愛を示すことなく現実的な言動をするのが良い。
ラストシーンのボレロは、個人的に共鳴しても見えない壁が残ることを暗示しているようで、皮肉が効いている。
日本人も発音を気にせず英語を喋るべきと示唆している。

特集:宝塚歌劇 花組公演『元禄バロックロック』『The Fascination!』千秋楽ライブビューイング:P.N.「ノム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-06

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バロックロックのお衣装がとても素敵でした!ハッピーな話で癒されました。最後のご挨拶まで放送して下さって嬉しいの一言です。宝塚大劇場の配信が観れなかったので、今日あって本当に良かったー!!!次の配信を楽しみに頑張ってコロナ禍生き抜きます。皆様もどうぞお元気でいらして下さい。ありがとうございました!!

ノイズ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-02-06

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原作プラスアルファの部分は面白かった。
でも、被害者(?)の犯罪歴を変更したのは不自然だった。原作のストーカー殺人と比べて、あれでは、反省したって言っても、専門家が鵜呑みにするのは危険だし、保護司が自業自得に見えてしまう。しかも、主人公は妻と娘と同居だし。
そこを差し置いても、ひょっとしたら身近でも起きたかもしれない、
という、臨場感に溢れたサスペンスは堅実。

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-02-06

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宣伝では、ゲームキャラそっくりな人を出して、ゲームのテイストのあるシーンをアピールしているけど、これ、期待しすぎると外します。
全体的に、人物は似てないし、性格も違う。人間描写も微妙。服装は、まあ、似てる。
クリスとクレアは、何年も疎遠のはずなのに、最近まで交流がないと出てこないセリフがあったり、とか。雑な印象がある。
パート2までは見に行くかな。あとはわからない。

ミラクルシティコザ:P.N.「園田の女」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-06

沖縄市在住の私。現在80歳くらいの方々から昔の話をきくと、1970年代の$時代コザの夜は凄く楽しそうだなと思っていましたが、雰囲気は再現できたのではないでしょうか。ゲート通りは日常よく通りますが、やはりさびれているのを思い知らされました。うちなーんちゅ、コザ界隈の方は是非映画館で観たほうがいい作品だとおもいました。

劇場版 呪術廻戦 0:P.N.「あ~あ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-06

コミックでは明かされなかったものの、作者である芥見先生自身もおっしゃっていた「渋谷百鬼夜行のMVPはミゲル」という意味を、これでもかと惜しみなく観せてくれます。
ミゲル、よく頑張った。

ミラクルシティコザ:P.N.「おとーり」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-02-06

お芝居が全体的に雰囲気芝居で感情移入しにくかった。自己満芝居。
もう少しまともなお芝居をしてほしい。
台本や展開も唐突過ぎてちょっと物語の中に入り込むのが難しく残念でした。
監督の演出、見せ方など色々ちゃんと考えてるなと期待させつつ、ツメがあまく雑。
コメディ全体的に全然面白くない。
テーマとしては悪くない作品だと思うのでもう少し作りや役者の使い方頑張ってほしいなと思いました。

大怪獣のあとしまつ:P.N.「らいじんぐ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-02-05

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突貫工事で1週間ぐらいで作り上げた低俗映画。コロコロコロコミックに載ってるような子供が喜ぶ下品なネタやPS2レベルの特撮には辟易しました。お金を払って観に来る客を馬鹿にするにも程があります。
断言します。これから観ようと思っている方はやめましょう。後にDVD化やテレビ放送されても観ない方が良いしょう。人生の貴重な時間を確実に無駄にします!

青いパパイヤの香り:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-05

村上春樹の〈ノルウェーの森〉の映像化に何度もトライしたトラン・アン・ユン監督の情熱をドキュメンタリー番組で視た後でもう一度本篇をゆったりと味わった。蛙,金魚,蜥蜴等の蠢く生命感,豊かな詩情溢れてサイレント映画見たいに静謐で,小津安二郎監督作品の如くパッションの秘められたそんなベトナムの森

11’09”01/セプテンバー11:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-05

また,ショーン・ペンが監督としての力量を見せて居るのもオムニバス映画の本篇の特徴だ。高齢のアーネスト・ボーグナインが亡き妻のドレスに添い寝する老朽アパートでの日常を見詰めた11分間での奇蹟の瞬間

L.A.コンフィデンシャル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-02-05

本篇で本格mysteryの手腕を発揮したカーテイス・ハンソン監督がヒッチコックtouchで名篇〈裏窓〉風に果敢なヒロインを登場させたのが〈窓・ベッドルームの女〉。後半ドラマ展開がややコミカル過ぎたけれど前半のイザベル・ユペールが佳い

最終更新日:2026-04-03 16:00:02

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