ベイビーわるきゅーれ:P.N.「還暦のたつお」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-05-16
これ大好き。殺し屋女の子のまったりとした日常と激しいアクション。キャラのやたら濃い登場人物。これらが巧みにミックスされて一級の娯楽映画になってる。予算が無くても「ジョン・ウィック」クラスの映画が作れる事を実証した阪元監督偉い。何故か敵味方H&KUSPを使っているのがおかしい。でもMP5Kはメーカーじゃないとメンテナンスしてくれないので持ってて大丈夫かなあ?
これ大好き。殺し屋女の子のまったりとした日常と激しいアクション。キャラのやたら濃い登場人物。これらが巧みにミックスされて一級の娯楽映画になってる。予算が無くても「ジョン・ウィック」クラスの映画が作れる事を実証した阪元監督偉い。何故か敵味方H&KUSPを使っているのがおかしい。でもMP5Kはメーカーじゃないとメンテナンスしてくれないので持ってて大丈夫かなあ?
切な過ぎるラブストーリー。
本年度ベスト!
更紗役の広瀬すずさん。
今まで観たこともない大人の演技がとても凄い!
女優さんとして一皮剥けた感じで今後にも期待!
小学生時代の更紗役の白鳥玉季さんも良かった!
調べたら山田孝之さんがお父さん役の作品にも出てたんだけど、身も演技も成長していた感じ。
松坂桃李さん演じる文がある事情で小学生の更紗と一緒に暮らしロリ系の誘拐犯のレッテルを貼られてしまうストーリー。
大人になった更紗には横浜流星さんが演じる婚約者の亮。
文には恋人の多部未華子さん演じるあゆみ。
この2組のカップルがストーリーが進むにつれ、入り乱れて行く感じに引き込まれる。
亮が最初はとても良い人に感じたんだけど次第に悪い人間性が出てくるのが恐ろしい。
あゆみが以外とアッサリした結末だったけど文の言った最後の言葉が泣ける。
キャストの皆さんの演技がとても良く、それぞれのキャラを見事に演じてる感じがとても良かった。
個人的に主演女優賞は広瀬すずさん。
助演女優賞は白鳥玉季に差し上げたいです( ´∀`)
チャールズ・デッケンズの原作を生き生きとまた陽気にコミカルに画いた…。ウッデイ・アレン監督の映画見たいなテイストも在るんだなあ🎵
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
テイラー・シェリダンの脚本、監督作品の特徴として、社会問題をテーマに据えたバイオレンス映画であるという事が挙げられるが。社会問題を抜いて今回のアンジェリー・ジョナーのような一枚看板のハリウッドの大スターが入ったらどうなるか?大スターを立てることが第一目的になる為、普通の娯楽映画に変貌してしまう。一番近いのはスタローンの「クリフハンガー」か。まあテイラー・シェリダンは巧い監督なので、最後まで面白く見えるが、彼の他の作品に比べて物足りなさを感じてしまうのは致したか無い所か。あと個人的には好きな俳優なのでジョン・バーンサルは殺してほしくなかった。それにしてもアリソンさん強い。
この映画のために何年も前から着想を進めたのは、上から目線かもしれないけど絶対間違いじゃなかった。だとしたらこんな大作作れないでしょ。
斎藤工かっこいい!
好き!
という方は一度見てほしい。
やっぱりカッコいいのだから…
私は姉に連れられてみましたが、見事ファンになりました。
胸がぎゅっと締め付けられる素晴らしいドラマパートも魅力。単なる特撮ではないことは確実でしょう
ウルトラマンの躍動感がCGとは思えない!それほどまでに洗練された映像美。さすが樋口監督。そして庵野秀明さん。
何から何まで庵野秀明ワールドの詰まった素晴らしい映画でした
最強最高に面白い映画。ウルトラマン好きは見るべき
正に、やられた感じです。
何の思い入れもない作品なので、勘だよりで鑑賞しましたが、この作品は、完成度が高いです。
細やかな演出、脚本、演者の演技、手抜き、アラがなく、エンターティメントとして仕上がっている。
日本にしか出来ない、THE給食と言えるくらい固有名詞で、世界の人々にも、このユニークな世界観を鑑賞して欲しいもの。
設定が、携帯やスマホの無い時代、変に映画の世界を邪魔しないので、より、人間の愛らしさ、滑稽さが、笑いを誘います。
どちらかと言うと給食に懐かしさを感じる世代が観るとより面白いかも?
子供には、難しいかな?
イタリヤ、フランスなど美食グルメの映画があるが、どこにもない日本のエンタメ、情熱の冷めてない方は是非おすすめします。
ちょいと凄みの効いたエリザベス・モスが綺麗に見える瞬間こそが…。往年のジャンヌ・モローが甦った見たいなファムファタール劇の傑作か
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何故日本だけに禍威獣が現れるのか、という謎を綺麗に解釈しましたね。まず導入部のウルトラQの名場面と解説で違和感なく世界観に没入できる。そして前半のネロンガやガボラとウルトラマンの対決でアクションシーンをコレでもかと見せつけている。そして中盤のザラブ星人の策略によりピンチに陥るウルトラマン。更にメフィラスとの対決。ラスボスのゼットンがまさかの、、、あっという間に終わってしまった。ウルトラ世代には物凄く刺さる作品だと思う。面白いし脚本に破綻が無い、最高。
ロシア侵略のウクライナ戦の緊迫下で本篇を観ると色々考えてさせられる点も多い。瞑想的なラストシーンの仏像の沈黙の微笑みが一段と重く,和平への灯火見たくも感じられ
評価なしではなくマイナスで。
三国志としてもコメディとしてもゴミの方がマシな有害物
絶賛してる人は頭空っぽで見るのではなく、最初から頭空っぽだから面白く感じるんでしょうね
前半は文句なし200点!後半のメフィラス星人とゼットンのCGが荒すぎが気にかかる。
それでも、初代ウルトラマンのコンセプトはかなり受け継がれてたと思う。
是非とも、社会派人間ドラマであるウルトラセブンも復活させて欲しい。
かすかべ防衛隊が作った焼きそばがすごく美味しそうでした!
私はカスカベ防衛隊中心の映画が特に好きでこの映画の5人と一匹の友情と絆と焼きそば愛が本当に溢れ出て感動したし面白かったです
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阿部サダヲが見事。彼が笑うと何故あれほど不気味なのか。
終盤になり、幼馴染の女学生は要らないのでは、と感じていたらラストで辻褄を合わせてくれた。一方、ドラマのテイストに一貫性がなくなったようにも感じた。
花びらを撒く切なさそうな場面で始まり、最後に同じものを全く異なる感情で見せる演出に脱帽。
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フィルモグラフィーが中心の回顧を想定していたが、人間オードリーの人格や生き方の記録だった。
大体は既知だったが、父への思慕、戦争と貧困、栄養失調などが後半生に影響し、どれだけユニセフに意義を見ていたかが伝わった。著名人は名声を有効に使うモデルとして参考にして欲しい。
何回か挿入されるバレエシーンは不要と感じる。