モロッコ、彼女たちの朝:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-07-07
女性たちの繊細な感情の機敏を豊かに描いた作品。是枝裕和監督作品とも通じ逢うような気もするんだなあ。パトリス・ルコント監督作品も想い出させた
女性たちの繊細な感情の機敏を豊かに描いた作品。是枝裕和監督作品とも通じ逢うような気もするんだなあ。パトリス・ルコント監督作品も想い出させた
私も弱小ながら高校球児やったけど、男が多い学校やったから、うらやまし過ぎる。あんな学校生活、送りたかった。
ミカ・カウリスマキ監督の村のレストランをめぐるフィンランドのラップランドを舞台にした幸福な「ごはん映画」のジャンルを観ていて,本篇のアキ・カウリスマキ監督も日本通でエンドロールに「雪の降る街を」などを使ったりしていたなあと想い出した
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
明日の金曜ロードショーで地上波初放送とのことで二度目のレビュー
この映画に集まる批判としてはなぜヒロインがアテもなく単身で少年を助けるため東京へ行ってしまうのか、なぜ父親はそれを止めさせないのかという部分が多いですね
皆さんのお気持ち充分にわかります
でもこの親子、フツーの常識感覚とはやはり違うものを持っています
父親は自分の娘を放って他人の娘を助けようとする無鉄砲でムチャクチャな正義感を持つ妻に惚れました
そしてこの映画の終盤、ついにその娘も無鉄砲でムチャクチャな正義感を発動させてしまう
この父親はそれがメチャクチャ嬉しかったんだと思います
ネット上ではあまりに無責任過ぎると批判も出ました
でもそういう親子ですからと細田監督は押し通しました
普通の映画監督ならまず怖がってこういうストーリーにはしません、しかし細田監督は常識に向かって一発屁をかましたわけです
その勇気はこの作品においては評価できるかなと思います
問題作ですが金曜日、是非ご覧になって下さい(笑)
私は20代の頃、ソ連に行ったことがある。また宮沢賢治の銀河鉄道の夜も大好きだ。銀河鉄道の夜はもう何度読んだことだろう。本がボロボロになった。だからこの映画はひじょうに興味深かった。これはあまりにも奥深い作品だと思った。スクリーンを通して、様々な問題を投げかけている。素晴らしい作品だと思う。
私の知人にエルヴィス・プレスリーが大好きな人がいた。それがきっかけで私もエルヴィス・プレスリーが大好きになった。だからこの映画を観た。これはひじょうに迫力があって、生きるパワーを与えてくれた。素晴らしいの一言に尽きると思う。
私にとって韓国はご縁があった所だ。それだけにこの映画はひじょうに関心があった。これはあまりにも面白くて、スクリーンに引き込まれていく快感があった。素晴らしい作品だと思った。
原題、THE PORTEGE 寵愛。
主役の女性のアクションのみならず、状況を巧みに呑み込み自然と溶け込む変装の様変わりは、マーベラスと言えるが、マーベラスと言うタイトルで、その主軸が少しあいまいになってしまうかも知れません?
ただ、全体に年齢高めなので、予想程はどきどき、ハラハラは押さえ目で落ち着いて鑑賞できます。
改めて、人の命をもてあそぶ者に同情はいらないと実感できる作品。
どのような形であれ、他人の命をぞんざいに扱う人間には、同情はいらなない遅かれ早かれ命がその命自体で始末してくれる。
最近も、ニュースで過去のいじめを反省しない人間がいることをしり、改めて、人間はなんと愚かかと確信でき、下手な同情は必要ないことを改めて認識できました。忘れている人間も、反省しない人間も多いことを。
人は蒔いた種を刈り取る生き物。その行いに相応しいモノを。
人生に偶然は無い、また、
寵愛されるか、されないかはその人間の生きた人生が証明し、下手な同情は必要ないことを改めて知るのです。
この映画を観て、とても感動した。これはあまりにもスクリーンが美しくて、ホットな気持ちにさせてくれたからだ。私はこんな雰囲気が大好きだ。また観たくなる作品だ。
私は石田衣良さんの大ファンだ。だからこの映画を観た。とても感動した。これはあまりにも面白くて、決して飽きさせないからだ。松坂桃李さんの演技は素晴らしいと思った。
何とさわやかな映画でしょう!
笑って泣いて感動のスクリーンを
満喫しました。
まずシナリオがよくできています。
小学校最後の夏を後悔なく過ごすために、動き出した6人の生徒たち。
幾多の困難にも負けず、夢を叶えるために全力を出し切る姿に、私も客席から熱いエールを送っていました。
何の無理もなく進んでいくストーリーが実は緻密で感心します。
監督の故郷である入間市の全面協力のもと完成したというこの映画は、入間の豊かな自然がふんだんに盛り込まれ、老若男女全ての方に楽しんでいただけるエンターテイメント映画になっています!
本篇同様に中華街を舞台にした作品にロマン・ポランスキー監督の名作映画〈チャイナタウン〉が在った…
さあ、あなたのお気に入りのチューンに針を落とそうジュークボックスの回転盤が疾走し始める。
リコリス・ピザ、甘美なレコード盤と共に青春のストーリーが疾走、回転し始める。
未来は不確かで、誰も知ることはできなし、その置かれた現状を知ることさえ誰にもできない。
例え、状況を知る人間がいたとしてもその状況を知っていることさえ他人は知らないと言う意識で接してくるので、結局、客観的に知らないと言う現実が、常に続いていく。
まるで、お気に入りの甘美な回転盤に針を落とす者がいる一方、その青春のレコード盤の上を音楽のストーリーを疾走する人々がいるのだ。
さあ、甘美な回転盤に針を落としあなたのリコリス・ピザを楽しむとしよう?
考えたって仕方ない、青春のレコード盤は、思い出は美しく脚色されるが如く、記憶程には美しくないが、生きれるのは今しかない。
貴重な今を、さあ、アクション、あなたの青春の回転盤リコリス・ピザ、甘美なレコード盤の上を疾走しよう?
私たちは何も知らない、しかし、精一杯、今を生きる青春を疾走することはできる。
おそらく、これはアニメの1話と2話をつなぐエピソードなんだと思いますが、テレビアニメやゲームで補完されることを前提に作られた「途中から途中まで」もしくは「序盤」の作品です。
一般の映画を見ているという気は全くせず、テレビアニメのエピソードを3~5話ほどぶち込んだだけの物です。
そのため逆に、エピソード毎にピリオドを打つようなテンポの良さもなく、ワンエピソード終わる毎に次のエピソードにだらだらと移るという締まりのない流れでした。
基本的に映画には、スピンオフでなんであれ、それ自体として成立されることが求められると思います。
映画としての評価をする以前に、これは映画のテイをなしていないです。
この映画はなぜか、とても気になった。初めて観た時、発想が素晴らしいと思った。何度も観たくなった。はっきりと理解できていないと感じたからだ。ひじょうに難しいのだ。だから1000回近く観た。さすがにそれだけ観ると、よくわかった。やはりこの映画は奥深いと思った。この映画を観て、身の回りを見渡すと、何か違って見えてくるのだ。毎日の生活のなかで、なんとなく感じていることをはっきりと認識させてくれるような気がした。それが本当かどうかはわからない。けれども確かな手応えがあったのは事実だ。決して忘れられない作品だ。
トムクルーズ最高!
アイスマンにも感動したぜ!
重すぎる内容。78歳、主人公と同じ年だが途中から吐き気がするほどだ。見たくなかった。倍賞美津子さんの演技は良かったかも知れないが辛すぎる吐き気がした。終わった瞬間。となりの席の方も思わず悪く言い放ってた。私は嫌いな映画だった。
私の大好きな河井継之助の待望の映画です。沢山の皆さんに見て貰い、明治維新の意味を考えて欲しい。役者の方々も素晴らしいが小泉組の撮影もとても綺麗です。松たか子も武士の所作も綺麗で印象的です。
更に俳優の朗読を交えたドキュメンタリー映画〈マリリン・モンロー 瞳の中の秘密〉も多面的にマリリン・モンローの人柄を浮き彫りにして…
誘われて見に行きましたが、行く前から気が進みませんでした。
トムクルーズ好きじゃないし、ガンってつくだけでバイオレンスな映画なんだろうなって思いましたから。申し訳ないですが、見終わって気分が悪くなりました。今も思い出すだけで気分が悪くなります。
映画自体はトム・クルーズが思ったよりカッコ良かったし、映像やアクションも凄く見ごたえありましたが、これを最高って言ってる人は娯楽映画として見てるのかなって思いました。(そうなんでしょうけど)よその国が脅威になるからと一方的に滑走路を破壊、工場も破壊して沢山の戦闘機も破壊。敵なら沢山人殺してもいいんでしょうか。核兵器を作ってると言ってイラクを攻撃して結局は作っていなかった湾岸戦争を思い出しました。アメリカの正義を押し付ける映画を、こんなに娯楽として大喜びしている人が入なんて気持ち悪いです。