海辺の映画館 キネマの玉手箱:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-03-02
🎥実験映画の映像集を見て居るような苦痛と快感とが同居して観客は置いてきぼりにされて仕舞う断片的なモンタージュの攻勢哉。冒頭,S・キューブリックの壮大な宇宙観すら感じさせつつ,ちょっと世俗的な陳腐ささえ意図されている。浦島太郎🎩
🎥実験映画の映像集を見て居るような苦痛と快感とが同居して観客は置いてきぼりにされて仕舞う断片的なモンタージュの攻勢哉。冒頭,S・キューブリックの壮大な宇宙観すら感じさせつつ,ちょっと世俗的な陳腐ささえ意図されている。浦島太郎🎩
古書店の青年と女子高生との純愛物語が世俗的な恋愛騒動と絡む。確かに親子の鉄棒シーンもユーモラスだ
人と人の繋がりの純粋さを語る映画でした。ビジネス場面を毎日踏んでいる会社員の私にとっては映画に登場しているの全ての人の行為はお金を目当てではないので、少し不思議に思いました。ただ現実社会に本当に実現できたら、いいなと羨んでいます。純粋に生きれたら、なんで幸せなんだろつ。わたしも考え方を変え、もっと純粋に生きれるかな。
映画も人生(映画に出た全ての人物の人生も含めて)も見方、考え方で感想や幸せ度が大きく変わるんだなと思いました。
人に薦められて見に行きましたが、見て良かった~。
見てから毎日夢に出てきてしまうほど影響力のある映画ですが、この映画を見なかったら、人生どんなに損していたことでしょう。1週間後の今度の日曜日に今度はDOLBYの映画館で、音楽を堪能しながら、最初の決死の戦いから目を凝らして、全てに意識を集中して、もう一度、存分に楽しみたいと思っています。この映画を見なかったら、一生損しますよ(^_-)-☆インド映画という括りを超越しています、インド映画に対する先入観無しに、絶対に見るべき映画です。
画面は暗いし、イライラしっぱなし。ぜんぜん楽しめなかった。出演者の演技が子役さんをはじめとてもよかったのが救いです。音楽もよかった。原作を読んでみようと思います。
何処と無く魅せられて仕舞うのは何時もながらの監督ハルハートリー節
冒頭のタイトルバックdesignはソール・バス,シャープなラインのイラストレーションで引き込む導入部分
idea満載で想い掛けず豪華な作りの考えさせられる素敵なドキュメント
先日、公開前からとても気になっていた、SinClockを鑑賞し、久しぶりにスクリーンで見た窪塚洋介は、以前よりも魅力的だった。沈黙-サイレンス以来だったが、過去の色々な出来事でさえ、俳優としての糧になっているように思えた。危うい魅力は家族を持つようになって、違う形で増していた。レゲエミュージシャンとしての存在が確立されていることが、何よりも大きいと思う。人生は、選択の連続だ。そして出会う人や尊敬する人の言葉は、人生に彩りを与え、生きる力になる。窪塚洋介は、稀有な存在の俳優だと思う。存在感が際立つ。
これからも、素敵な作品に出会い、俳優として輝いてほしい💕
兎に角ベルナール・リュテイックの撮影術とラフマニノフのオーケストラ,音楽ミッシェル・ルグラン,ヒッチコックtouchな情況設定,眼に見えぬ時間の探求と輪廻転生と云う生命観で繰り広げられる重層な迷宮
とてもドキドキワクワクしながら映画🎬鑑賞してました。お客様係の西本阿部サダヲさん頭の機転も良く頼れるいい銀行員でした。顧客の沢崎柄本明さんとのコンビ、売買ビル🏢の契約とてもスリルあっておもしろかったです。あと顧客石本橋爪功さんの役
も凄かったです。豪華俳優陣がたくさん出ていてサイコーに良かった!やられたら倍返し!
保護司が無償とは驚き。強い思いがなければ務まりませんね。有村架純さん、磯村勇斗さん、朝ドラ「ひよっこ」コンビ、森田剛さんは「ヒメアノール」の猟奇的人間が思い出されました。ラストの鼻水、印象に残ります。
劇画touchなシーン割で魅せる哉
TV版をみてただけで原作の予備知識がなかったので
戦いのラストには驚いたかんじでした。
主人公と里香ちゃんのキャラがいい感じでした。(声・キャラデザ含め…)
戦闘シーンもかっこいいし、とくにエンディングの「一途」よかったです。
原作既読。本筋は一緒やけど、違う話になっている。浜辺美波さんのヘアースタイル三段階はどれも似合っている。しょうがないけど出番が少ない。岸井ゆきのさんも魅力的で可愛い。津波の場面をアニメーションにしたのは賛否分かれるでしょう。もうちょっと刺さるかと思ったけど、ゆるく感じました。
👁️ナオミ・ワッツがヒロインなので視聴したサイエンス・フィクション
イ・ヨンエやソン・ガンホ,イ・ビョンホン等の共演で一際,サスペンスフルな本篇!パク・チャヌク監督
池井戸作品の中でも個人的に、結構好きな感じでした。
(基本よくある展開)
やられたら倍返しという阿部サダヲさんのソフトでコミカルな演技がよかったです。コミカルなシーンもちょこちょこはさんで面白かったです。
なお、もしかしたら銀行勤務の人は鑑賞後、嫌な気持ちになるかもしれません。(もやもやする)
個人的には佐藤隆太さんと阿部サダヲさんの共演シーンや
酒井若菜さんとの夫婦役はキャッツ世代的におおっと思いました。
高校の映研で創作しようとした主題は黒澤明監督の本篇にかなり影響を受けて居て〈悪い奴ほどよく笑う〉と云うタイトル。parodyセンス哉
好きな映画のベストワンと云う話題の中で〈黒いオルフェ〉等と並び本篇の名前も。ピアノ演奏と共に名画座の黒白SCREENで見た記憶が蘇る