突然炎のごとく(1962):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-13
今朝のNHKラジオ深夜便思い出のSCREEN音楽特集は粋な日本公開titleだった…。本篇は原題はジュール&ジム,紹介された音楽はジャンヌ・モロー唄うつむじ風のシャンソン!懐かしい響きよ,ファム・ファタールなヒロインに魅せられた二人
今朝のNHKラジオ深夜便思い出のSCREEN音楽特集は粋な日本公開titleだった…。本篇は原題はジュール&ジム,紹介された音楽はジャンヌ・モロー唄うつむじ風のシャンソン!懐かしい響きよ,ファム・ファタールなヒロインに魅せられた二人
アメリカナイズされたインド映画。
まあ、アメリカのように、鉄道と階層で成り立ってきたインドは、Appleに貢献している似たり寄ったりの文化。
あながち、コロンブスも、間違ってなかった。
インド映画のお決まりを盛り込み、アメリカナイズされた作品。
娯楽作品なので、それを理解して鑑賞すれば、かなり、楽しめます。
若者にも、デートにも、お友達と、突っ込みどころも、会話の種になるでしょう?
お金がかけてある分、楽しめる。
インド映画のイベントの内の1作品。
チャンスがあれば、ぜひ、鑑賞してみてください。
ポータル&バズる
と訳すと何となく理解できる。
ロールプレイング・ゲームが、原案なので、もっと、冒険してもいいと思う。
すべてのアイテムが揃っても、使い手の手腕が、キー。
脚本・構成・演出が、イマイチ。
ああ、もったいないと言う感じ。
実写の時点で、期待は裏切られるので、それなら、もっと冒険した作品にして欲しいもの。
男性の暴力が非難されるからと言って、女性が、暴力的に描かれるのもなんだかな?
続編もありそう、もっと、斬新な魔法と、練りに練った脚本を期待したい。
日常、様々なポータルから、バズる人間な社会を仮想空間に転写したような作品でした。
この映画を観て、とても感動した。何よりも共感できるところがいっぱいあったからだ。私は20年近く新聞記者として生きてきた。まず取材の難しさを痛感した。そんな思いは新聞記者をさせて頂いている間、ずっと続いた。そこからくるストレス、人間関係を通して、失敗と挫折の連続だった。こんな生活がいつまで続くのかという思いが常にあって、何度か辞めたくなった。だが、その度に上司にとめられ、20年も続けてきたのだ。私はこの映画を観ていると、これまでの様々な過去のシーンが走馬灯のように甦り、胸が熱くなる。素晴らしい作品だと思う。
宇宙人の一本調子の独特の話し方はこの映画からやと聞きました。それにしても、東宝特撮は最高ですね。素晴らしい。
ドラマも素晴らしいですが、映画もよかったです。終わってしまうのが残念です。原作、脚本、監督、スタッフそしてキャスト、主役の萩原くんの演技力は天才的に素晴らしい。そしてタイトル通りの美しい彼、八木勇征君。美しさはもとより、エモーショナルな演技で清居になりきっていました。すべてが揃った奇跡のような作品です。続編あるといいのに。
🥊大映版〈ロッキー〉,若尾文子がTVで拳闘を視聴すべくいろいろと街中を駆け回るシーンが一際,印象的
ジャン・ルノワール監督の名篇〈郵便配達は二度ベルを鳴らす〉と共通なmystery性が感じられるスタイリッシュなノアール,ミケランジェロ・アントニオーニ監督長編処女作
私は池波正太郎さんの大ファンだ。鬼平犯科帳、剣客商売、仕掛人・藤枝梅安などの人気シリーズを相次いで発表されて、社会の清濁をあわせのむ独自の時代劇ヒーローを生み出された。だからこの映画を観たのだ。これは何よりも面白くて、決して飽きさせないと思った。素晴らしい世界が展開されている。一見の価値がある作品だ。
💃ヒロインの魅力と迫力は堪らなく
まぁ、サッカーの内容。
日本では、ジョージアと言うと缶コーヒーで、何となくイメージできる。
♪我が心の故郷で、アメリカ・ジョージア州
で、月明かりさす、松林をイメージする。こちらは、太陽の陽がさす陽気な国。
こちらは、人生が、スクリーン上に現れては消える映画に他ならないことを教えてくれる。
驚きの、スピリチュアルな作品。
人生には、忍耐強さが必要。それがなければ、何も、構築できない。
新しい国、ジョージア、日本の京都のように、歴史と伝統の上に常に、新しい思想を取り入れ、変化しなければいけない。
人生も、映画のように、変化するもの、温故知新で、素晴らしい国になることを祈ります。
兎に角素晴らしいえいがでした。もう一度みたいです
。男性にもみてほしい。
シン・仮面ライダーを観て、とても感動した。これは何よりも心地よいと思ったからだ。私が初めて仮面ライダーと出会ったのは1971年のことだ。当時、私は中学生だったが、仮面ライダーという等身大ヒーローに憧れたものだ。この映画のタイトルはシン・仮面ライダーだ。庵野秀明監督はシン・ゴジラの公開の際に、シンは新、真、神など観る人にさまざまなことを感じてもらいたいと仰っている。その意味で私にとってシン・仮面ライダーのシンは神というべきだろう。まさに仮面ライダーは当時の私にとって神のような存在だったからだ。私はこの映画を観ながら、当時の古き良き時代を思い出すと同時に今の仮面ライダーにも共感できるところがいっぱいあると思った。だから心地よさと幸福感に包まれたのだ。ほんとに素晴らしい作品だと思う。
私が幼少の頃父親に連れられて初めて観た洋画です。字幕の漢字がわからず、空中戦のシーンをぼんやり覚えているだけでしたが、改めて観てようやく理解できました。
全てが~面白すぎ!愛は正義を悪を超えるもの~愛の大きさで勝負がつく~愛とは信じる力!ベネデッタのキリストへの愛(信じる力)に周りの権力者どもが踏み倒されて行く~その行為は~道徳的では無い~悪魔的でさえ有る!信じる力が恐れを消しさり~信じられないパワーを生命力を生む!そして奇跡をも生む!17世紀~尼さん成り上がりピカレスクロマン!
お調子者で愛情深い父ちゃん、大勢の人たちの協力や
命懸けの行動など、じーんと熱くさせられました。
一方、脚色されているのは分かってますが、ほんとに
史実通りなのかな?と冷静に見てしまう所もありました。
前回の投稿から、5年。
食わず嫌いで、と言うより、子供には、難しかっただろう?
繰り返す
繰り返しの
繰り返す
降り積もる
雪は溶けて
また、降り積もる
桜さく
バラと友に
桜さく
バラは愛
桜は生と死
愛と言う
桜散り
また、ヨミガエル
命のサイクル
完璧なキャスティング、「私は何も知らない」からそこに存在できる。
性別、人種、文化。
すべてを超えて存在する愛。
バラであり、桜である。
そこに存在した、監督始め、出演者が、どうでもいい事に囚われなかったから、映画に、正に、存在できた。
桜とは、命のサイクルであり、愛であるバラである。
そこ、スクリーンに、存在する愛。
メッチャグロい殺し方が満載の韓国映画。
本年度ベスト!
観た人しか解らない本作のタイトルが良い感じ。
何人もの人が韓国映画ならではの容赦の無い殺され方をするので後半は見慣れてしまった感じ(笑)
フィリピンに逃亡した凶悪犯達を、ある理由により貨物船で韓国まで護送するストーリー。
と、思いきや中盤から思ってもみなかった違った展開に。
前情報は劇場で観た予告編のみ。
脱獄系の映画の認識だったけど全然違った(汗)
出だしから怪しい人達がたくさん登場。
案の定その人達にはそれぞれのミッションがあり入り乱れ感が凄い。
何人もの人が殺されるだけって感じでストーリー性はあまり感じられず。
あの人は殺されないだろうと言う人も呆気なく殺されて行く展開。
予想を覆させられる感じに頭が混乱してしまう(笑)
1940年代の日本の医療技術は、本作の設定では凄かったらしいです(笑)
続編を臭わすラストなんだけど続編の方が多分面白そうな予感。
日本兵のたどたどしい日本語と違和感ある拍手が気になりました( ´∀`)
パリの街を観光した気分になれて、感動もするお得な作品。
本年度ベスト!!
タクシー運転手のシャルルが92才の老婆、マドレーヌをパリの外れにある目的地まで送り届けるロードムービー。
最初は家庭の事情もあり不機嫌だったシャルルだけど、車内でのマドレーヌの昔話に徐々に心を開いて行く感じ。
マドレーヌの昔話が進むにつれ予想も出来ない彼女の壮絶な過去が明かされる展開。
道中で色んな事が起きるけど、信号無視のシーンの泣き笑い感が自分的にツボにはまった(笑)
橋の上で2人で煙草を吸うシーンも良い。
レストランでの2人のディナーも印象的。
途中から後部座席に座っていたマドレーヌが助手席に座っいるのが微笑ましい。
ぶっちゃけ既視感のあるストーリーだけど美しいパリの風景と音楽が心地好い!
ラストは予想出来る展開だったけど、それを上回るシーンに涙が止まらない(笑)
先日観たノートルダム大聖堂が火災になる作品の建物も登場。
その作品の続きを観ている感じ(笑)
2本続けて観るのがお勧めかも( ´∀`)
エンタメ性を排除した地味な感じなんだけどメッチャ引き込まれる作品。
本年度ベスト!!
本作は消火活動をする人達と、キリストに関連する貴重な文化財を燃え盛る聖堂から運び出す人達にスポットを当てた印象。
最初は煙しか見えない聖堂が、あっと言う間に炎に包まれ、もはや手遅れ状態。
メッチャ燃えてる感じがリアルで絶望的。
消火に向かう消防車。
渋滞に巻き込まれたり、通れない細い道を後退する始末。
その脇を報道のバイクが涼しい顔で走る姿が切ない。
聖堂の屋根は鉛なのか。
火災の高温で溶けた鉛が滝のように流れるシーンが恐ろしい。
その鉛のしぶきで消火ホースに穴が開き消火にも支障が。
聖堂が燃えている全景から、消火ホースの絶対数が少な過ぎる。
消火活動は聖堂の鐘楼にスポットを当てた感じ。
鐘楼に向かう通路は狭く人がひとり通れる程度。
ボンベなどの機材を背負う消防士の苦労が垣間見られる感じ。
パリの住民は燃える聖堂を見ているだけで何も出来ず。
燃える聖堂を見ながら、皆で神に助けを求める様に聖歌を歌う姿に泣けた。