エクソシスト 信じる者:P.N.「座敷オヤジ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-12-22
前作が傑作過ぎた。
ドラマもカメラもバタバタして落ち着かない。
手持ちカメラのガサツなアングル、落ち着きのない描写が今風かもしれないが、品が無い。
敢えて人種差別を持ち込まない様な結末が疑問❓
死霊館前2作品を見習って欲しい。
前作が傑作過ぎた。
ドラマもカメラもバタバタして落ち着かない。
手持ちカメラのガサツなアングル、落ち着きのない描写が今風かもしれないが、品が無い。
敢えて人種差別を持ち込まない様な結末が疑問❓
死霊館前2作品を見習って欲しい。
俳優の鈴木瑞穂の訃報を聴いて思い出される名画の数々の映画の一本が本篇だったと
中平卓馬氏の写真論に関する本を紐解くと其処にもウォルター・ベンヤミンやロラン・バルト等の言辞が引用された映像の世界が広がり本篇本人映像が暫し蘇って来て
NHKラジオ深夜便明日への言葉は三上博史,本篇出演時の想いなど天井桟敷の寺山修司との出逢いや来年1月の舞台の抱負も
やっと観れました。けどちょっと期待はずれ。まあ門脇麦さん、小松菜奈さんのキスシーン目的やからいいけど。シンガーがタバコ吸い過ぎやと思う。歌はすごくよかった。成田凌さんもよかったです。
有名な役者さんがワンカットやワンシーンだけの贅沢な出演はリリーさん原作ということなのでしょうか。オダギリジョーさん、樹木希林さんもすごくよかったです。両親を思いながら観ました。
初代の東京タワーを壊したのがゴジラの始まりと思っていたがその前に、戦後まもなく東京に来ていたとは…・・そこで海中に沈んだゴジラの息の根を止めなかったのが災いした。スカイツリーのできた今、大阪万博をやめて対策してほしい。
この映画「女相続人」は、1949年度のアカデミー賞で、主演女優賞など4部門受賞の作品だ。
ウィリアム・ワイラー監督は、あらゆる題材を手掛けるが、なかでも構成のガッチリした舞台劇風な作品を得意にしている。
ヘンリー・ジェームズの「ワシントン広場」を原作にした、この心理劇では、婚期を逃した娘とその父親、財産を狙う求婚者が、凄まじい愛憎の火花を散らす。
娘の父親に侮辱され、恋人に裏切られ、内気でおとなしい娘から、憎しみに満ちた冷酷な女に変貌するオリヴィア・デ・ハヴィランドは、思わず背筋が寒くなるほどの名演技だと思う。
特に、彼女の最後のセリフが恐ろしい。
そして、ヒーローとはほど遠い卑劣感を巧みに演じたモンゴメリー・クリフトだが、その二枚目ぶりに日本での人気が急上昇したと言われている。
今朝のNHKラジオ深夜便ビンテージ・ロックはジョー・コッカー作品集,原曲がエルトン・ジョンの悲しみのバラードも流れて
図書館で借りて来たウオルター・ベンヤミンの本を読んで居たら本篇のヒロインのコレットへのインタビューが出て来て部屋の情景が浮かび上がるー。女史の保守的な一面もまたユーモラスに綴られて,興味津々
なぜでしょう?作品を伝えるエナジーが足りないようです。
作品のクオリティは、完成度の高い出来。
多少、『魔女の宅急便』、ジブリ作品を彷彿とさせるけど、終始、見応えある仕上がりです。
本当の作品です。
本当と言うと、人選、店選びなどすべてに当てはまる要素は、気配り、心配りが出来ているかどうか?
心配り、気配りは、行き着くところ、想像力があるかないか?
歩きながらスマホなんて、自分本意、エゴの固まり、そんな人間なら、どう言う対応か分かる。
隅々まで、想像力が行き渡り、クリスマシーズンには、ぴったりの作品。
子供は勿論、大人も、どんな年代でも、あなたのハートを温めてくれます。
ただ、想像力が足りない方には、届くかは分かりませんが?
7回見に行きました。7回泣きました。
いままでで一番のゴジラ作品だと思います。「永遠の0」や「アルキメデスの大戦」を手掛けた山崎貴監督だからこそ生まれた作品。「シン・ゴジラ」を十分満足でしたが、それを超えたな、と感じました。
ラジオ深夜便明日への言葉guestは由美かおる,本篇でのヌードシーンのロケーションとともに元に為った上村一夫劇画或いはイラストレーションを観たくなるんだなあ。NHK番組ラストに17才の歌声が蘇って
🚉ユリイカ誌の小津安二郎監督特集掲載論考,音楽・芸術研究の小沼純一,音とモノの迷宮へを読むと,音楽家を辿る本篇で鐵道の音に拘り録音する登場人物のシーンが甦って来た。小津監督自身が台詞廻しそのものををうたうように俳優に伝授すると云う演出スタイルも何処か音楽見たいだが
やんちゃ坊主が大人びた英会話を発する辺りでも観客の爆笑を呼んでいた本篇,小津安二郎監督のドライな喜劇のカラー化作品
本篇パンフレットを読むと本篇原作の愛人とデュラスの北の愛人と云う二つの本を廻る不思議な関係が綴られて居る。淀川長治の憧れのJ・Jアノー監督Interviewも在る
街中にあるアクセスのとっても良い場所で、と言うより観光スポットにあるのでかなり趣が違う。
日曜の夕方にも関わらず、盛況だ、以前、『ワンピース・レッド』がほぼ満席で一時間ごとの上映なのに驚いたので、弾みをつけるその瞬間に立ち会おうと足を運んだ次第です。
ご縁と言えるのでしょう?
星に願いを、願う事は、的を射定めて。
私たちは、無意識に多くの願いを放っています。
宇宙に善悪は有りません、誤った使い方を悪人としますが、それも、純粋に願った事、私たちは、多くが、中途半端な善人で悪人です。
それでは、願いを実現する宇宙も、何が望みか分からないのです。
悪を閉じ込めても、やがて、同じモノが生まれます。
悪を成敗したと言う方々も、次期、悪人に染まるとも限らないのですから、よく考えて、冷静に、この作品が反面教師として理解出来た時、世界平和の願いを実現するすべての人々が地上の星として輝くと思います。
イメージ画像が、若返って、♪星に願いを、を歌う聖子・ジャズの松田聖子さんの幸せを願った様にも感じられる。親子のご尽力への粋な贈り物かな?
この映画の題名のヒッチャーとは、ヒッチハイカーのこと。
米国では、実はヒッチャーを拾うのは違反なのだが、その理由を実感できる、サスペンス・スリラーの傑作だ。
ある夜、運転中に眠気に襲われた青年が、眠気覚ましになることを期待して、ハイウェーでルトガー・ハウアー扮するヒッチャーを拾う。
だが、次第に彼は、殺人鬼の本性を現わしていく。
クリス・トーマス・ハウエル扮する無垢な青年をいたぶり、どこまでも追うルトガー・ハウアーの冷血ぶりが出色だ。
ただの殺人鬼ではなく、恐怖の化身のような、不気味な存在感を漂わせて、実に見事だ。
高度経済成長期の北イタリアの工業都市。
技師の夫と息子の三人で暮らす、モニカ・ヴィッティ扮するジュリアーナの虚ろな日々。
交通事故以来、ノイローゼ気味の彼女は、友人たちと乱痴気パーティーをしても、不倫をしても、心は満たされない。
この映画「赤い砂漠」は、ミケランジェロ・アントニオーニ監督初のカラー作品で、原色を活かした、強烈で荒涼とした映像が、彼ならではのテーマである"愛の不毛"を、残酷なまでに浮かび上がらせる。
ジュリアーナの不安や孤独、疎外感が我々現代人に共通のものとして迫ってくる。
このシドニー・ルメット監督の映画「狼たちの午後」は、ある蒸し暑い夏の午後、ニューヨークのブルックリンの銀行に押し入り、人質をとって籠城した二人組の強盗と、警察との攻防を描いた社会派ドラマの傑作だ。
1972年8月に起きた実話がベースで、アル・パチーノ演じる強盗犯の動機が、ゲイの恋人の性転換手術費を手にいれる為という、ユニークな設定になっているのが興味深い。
随所に即興的な演出を試み、大都会で疲弊した人間の蠢きを捉えようとしている。
アル・パチーノが群衆を煽る路上のシーンと、ゲイの恋人との電話のシーンは、緊張感あふれる即興演技が実に見事だ。