- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-04-10
パリの街を観光した気分になれて、感動もするお得な作品。
本年度ベスト!!
タクシー運転手のシャルルが92才の老婆、マドレーヌをパリの外れにある目的地まで送り届けるロードムービー。
最初は家庭の事情もあり不機嫌だったシャルルだけど、車内でのマドレーヌの昔話に徐々に心を開いて行く感じ。
マドレーヌの昔話が進むにつれ予想も出来ない彼女の壮絶な過去が明かされる展開。
道中で色んな事が起きるけど、信号無視のシーンの泣き笑い感が自分的にツボにはまった(笑)
橋の上で2人で煙草を吸うシーンも良い。
レストランでの2人のディナーも印象的。
途中から後部座席に座っていたマドレーヌが助手席に座っいるのが微笑ましい。
ぶっちゃけ既視感のあるストーリーだけど美しいパリの風景と音楽が心地好い!
ラストは予想出来る展開だったけど、それを上回るシーンに涙が止まらない(笑)
先日観たノートルダム大聖堂が火災になる作品の建物も登場。
その作品の続きを観ている感じ(笑)
2本続けて観るのがお勧めかも( ´∀`)
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-04-10
エンタメ性を排除した地味な感じなんだけどメッチャ引き込まれる作品。
本年度ベスト!!
本作は消火活動をする人達と、キリストに関連する貴重な文化財を燃え盛る聖堂から運び出す人達にスポットを当てた印象。
最初は煙しか見えない聖堂が、あっと言う間に炎に包まれ、もはや手遅れ状態。
メッチャ燃えてる感じがリアルで絶望的。
消火に向かう消防車。
渋滞に巻き込まれたり、通れない細い道を後退する始末。
その脇を報道のバイクが涼しい顔で走る姿が切ない。
聖堂の屋根は鉛なのか。
火災の高温で溶けた鉛が滝のように流れるシーンが恐ろしい。
その鉛のしぶきで消火ホースに穴が開き消火にも支障が。
聖堂が燃えている全景から、消火ホースの絶対数が少な過ぎる。
消火活動は聖堂の鐘楼にスポットを当てた感じ。
鐘楼に向かう通路は狭く人がひとり通れる程度。
ボンベなどの機材を背負う消防士の苦労が垣間見られる感じ。
パリの住民は燃える聖堂を見ているだけで何も出来ず。
燃える聖堂を見ながら、皆で神に助けを求める様に聖歌を歌う姿に泣けた。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-09
ミッシェル・モナハンに惹かれて観たドラマチックな本篇,映像も美し
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-09
この映画を観て、とても感動した。私はこの映画を観てから、もう何年もの歳月が流れたが、今でも印象に残っている。あまりにもインパクトがあって、パワーを与えてくれたからだ。最近のことだが、4月5日に畑正憲さんが亡くなられた。テレビ番組のムツゴロウとゆかいな仲間たちで知られた動物研究家で作家の畑正憲さんは動物に対する愛情の深さを超越した人だったように思う。ご冥福をお祈り申し上げます。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2023-04-09
お転婆チカ悪女王は凶暴、現役悪妻鬼嫁、不細工、元不良・いじめられっ子、SMクラブの現役ミストレス、ドレス・スカート・涙なんか全然似合わねえ、邪魔、暴力団の娘、厳格な伯母には全く頭が上がらない内弁慶、ジャイアン、剣道経験有りだ!!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-08
なかなか面白い映画でした 親子の絆を感じました
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-08
ジュリー・クリスティ演じるヒロインの恋愛遍歴が斬新で一際,フレッシュなmonochromeの映像で描かれ
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2023-04-07
批判的な人が多いけど俺は好きだよ。華がない主人公だけど好感持てるし、岩下志麻がかわいかった。最後に中国に引き渡される雪風がせつない。日本映画黄金時代の良心作だと思う
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-07
アーネスト・ヘミングウエイ原作の映画化作品,ロック・ハドソンとジェニファー・オニールの愛情関係,戦火の中の人間,生と死を見詰めて
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-07
オットーという男を観て、とても感動した。これは何よりも共感できるところがいっぱいあったからだ。孤独と喪失感を秘めたオットーだが、私はあらためて、オットーを通して人生について考えさせられた。トム・ハンクスさんの演技はほんとに素晴らしいと思った。いつまでも心に残る作品だ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-07
わたしの幸せな結婚を観て、とても感動した。これは何よりも結婚とは何か、幸せとは何か、人生とは何かという永遠の命題を追求しているからだ。今田美桜さんが出演されている。私は今田美桜さんの大ファンだ。凄い美人で、演技も素晴らしいと思った。これはひじょうに上質の作品と言えるだろう。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-06
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
亡き俳優の遺作と言っていい作品
本人も全身全霊でやり切ったと
逃亡中雨に濡れ走る姿は膝下の足が長く、浮世絵版画を思わせるほど美しい。まげを切り、整髪した顔は中年俳優の面影があり、まだまだ見たかった。
英語も滑舌よく、海外進出も予感させ、演説シーンはこれまで見たことのない迫力で
明治になり市中で振り返るはにかんだ顔は未だ正視できませんが、
何より最初から映画のテンポ感にぐいぐい引き込まれ、亡くなったことを忘れるほど、作品の中に存在している唯一無二の俳優
終演後どこからともなく拍手がわきおこり、映画館でこんな経験はしたことがない
是非来年も再来年も再上映続きますように
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-06
恐らく悪夢見たいな迷宮は9・11や核情況下の潜在意識が在るのでは…
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-04-05
有名な話なので一度は観とかなと視聴しましたが、時間が長いのでだらけました。もうちょっとまとめてもらうと集中できたかな。モノクロで見応えはありましたけど。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-05
ちさと(高石あかり)&まひろ(伊澤彩織)コンビによる政治性、社会性をまったく感じさせない~新しいシィスタ-フッドアクションコメディ映画の誕生です!二人のゆる~い日常が気に入りさえすれば~後は~新しい敵キャラ(今回みたいに絶対悪じゃなくても)~新しいアクション~を考えれば~3も4も5も続編出来ます!ま~それを考えるのが大変ですけど~しかし、年一回は~映画館で~この二人に会いたい~が今の私の気持ちです!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-05
矢張りヒッチコックtouchなヒロイン,ユソンの魅力満開なミステリー
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-05
そして此のアジア映画の豊穣感は是枝裕和監督作品〈万引き家族〉等にも共通な貧困と格差社会の渦中が舞台背景に在るのかも知れない。暴力,殺意,愛情,人間社会の縮図が絶望的な或いは神々しく炙り出され
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-05
映画に脚本があるように、流行のファッションやカラーや様々、そして、それぞれの人生にも、脚本がある。
なぜ?受賞しなかったかは、イギリス映画なので、あちらはあくまで、アメリカの映画作品。
改訂されると更に、インターナショナルな賞になる。
受賞作品を観察すると、その流れ、この作品が受賞したら、受賞式の、祭典の脚本が成り立たないから。
何事にも脚本があり、その最高峰を選ぶのが映画祭典の真の醍醐味でしょう?
始めに言葉あり、言葉によらず生まれないモノはないと言うくらい、脚本は、創造の源。
ですので、この最高のイギリス映画をおすすめします。
本物の人間とは安心感を与える誰にも愛される人間。
憧れられる人間では、まだ、三流なのです。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2023-04-05
告解と言う形で私たちに問う作品。
社会で生きていると見て見ぬふりをする人間に遭遇する。今ならながらスマホ(明らかな迷惑行為)。
どのみち、そんな行為をする人間、後々、自ら、トラブルを起こす。
閻魔大王の前で、隠し事ができないように、必ず、裁きの時間が、訪れる。
映画では、法廷だが、それは、死の前かも知れないし、死後かも知れない?
私も数々の人々を観察してわかったのは、見て見ぬふりをして自分だけよければいいと考える人間が幸せになることはない。
観察こそ、人生だが、日々、観察しながら、改善し、勤勉に生きれば、大変ではあるが、幸せに生きられる。
人生に誤魔化しはきかないが、一時、魔が差すこともあるが、改心する機会はある。
作品では、キリスト教、主にカトリックをベースに、逸話のように、人生で、一度も罪を犯したことが無い人間だけが裁いていいと言う話があるのと似て、私たちに一石を投じる形となっている。
正に、告解、神である私に、人間である私が告白する。
あなた自身に問おておる。あなたは罪を犯したことが一度もない裁くに値する人間なのかと?
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2023-04-05
ヴィム・ヴェンダース監督のモノクロなロードムービーの名篇〈都会のアリス〉或いはフランソワ・トリュフォー監督作品〈ピアニストを撃て!〉等にインスパイアされて出来たとプロダクション・ノートに在った。インタビュアーと云う行為を通して子どもと大人が交信する幸福な瞬間がカモンカモンな刹那,ペラペラペラと軽快に或いは人生と云う名の書物の頁を捲るサウンド,空を見上げて