危険なメソッド:P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2012-11-06
タイトルとCMからして、三角関係の泥沼物と思った人もいるかもしれない。実際は、泥沼すら展開し損なった、気の毒なほど情けない男性一人(大学者のはずだが)の、自己愛ドラマ。ユングの人間性の「あら」を批判目的で作ったんだろうか。そういう人物を主人公にしても、人間的魅力を感じさせる映画もあるが、これはどうか。
星は渋いフロイトと、ナイトレイの新境地と、忍耐強いユング夫人に一つずつ。
タイトルとCMからして、三角関係の泥沼物と思った人もいるかもしれない。実際は、泥沼すら展開し損なった、気の毒なほど情けない男性一人(大学者のはずだが)の、自己愛ドラマ。ユングの人間性の「あら」を批判目的で作ったんだろうか。そういう人物を主人公にしても、人間的魅力を感じさせる映画もあるが、これはどうか。
星は渋いフロイトと、ナイトレイの新境地と、忍耐強いユング夫人に一つずつ。
奴隷制度で潤う=他人の生き血で肥えるバンパイア、というのは、現代的な皮肉の効いた解釈だと思う。クライマックスはレトロな雰囲気があって良かった。
ただ、前半は絵的にかなりきつい。バンパイアの悪逆ぶりが、一部を除いて最初は今一つだったため、主人公の方が危ない人に見え、妙な気持になった。ここが乗り切れる人なら面白いかも。
ストーリーもいいけど、やっぱり映像が圧巻!
破天荒なバトルシーンはまるで『ジョジョの奇妙な冒険』が実写になったかのよう。
最初からハラハラドキドキでした
ステイサムが主役?て くらい今回ゎ見せ場が多くて神父様の格好での格闘シーン鳥肌もので素敵。スタローンとの掛け合いも良かったし、前作を遥かに上回る作品でしたね。シュワちゃんの演技が臭くて妙に笑ってさまったり、九死に一生が何回あるの?くらい(笑)戦うだけでなくユーモアもあり、男臭さも全てが素敵。豪華キャスト陣も素晴らしいですね。
面白かったです。
日本にこんなリーダーが今もいたらなと。。新しい歴史を知りました。野村萬斎さんにしか出来ない役。
原作も読んでみようと思います。
最初かなり驚かされ、思っていたような作品じゃなかった?と思ったのもつかの間、映画の中に引き込まれて行きました。誰もが知っているリンカーンがバンパイヤハンターとは…。すごい設定です。リンカーンの勉強をしてから見に行くとなお楽しく見れると思います。ゲティスバーグとか、最後のシーンの意味とかね…。
もっと、歴史を無視した、はちゃめちゃな内容を予想して観に行ったら、キチンと、無理なく、史実を踏まえた上で、リンカーンと吸血鬼を組み合わせていて、良い意味で、裏切られた感じがしました(^_^)
2Dで観ましたが、3Dだと、更に迫力倍増かも知れませんね。面白かったです。
映画館でやっているのを見つけ行ってきました。重厚な史実をみている感じ。複雑に絡み合う人間関係や時間軸に引き付けられます。ずっと息をつめて見ていて最後は疲れちゃいますが、軽さのみの映画が蔓延する中、満足のいくものでした。
一気に見せるなかなかの映画です。有名俳優ばかりですが、演技上手な人が我を張らずに存在感のある脇役をうまく演じており、見ているほうは安心して作品の中に入り込めます。エンディングがNHKドラマみたいで(苦笑)…兵どもが夢のあと、ってことですか…私はちょっと興ざめでした。
とにかく面白い!!絶対みたほうがいいよ~
面白かった!
公開を1年延期したのは正解だったと思う
今年一番ハラハラした作品です!
また観に行ってしまいました。踊るの世界は大好きです!!青島君の演説みたいなセリフ、今までの全てが凝縮されてる… 新城・沖田・室井さんの3ショットは泣けたね!!青島君&室井さんの理想が実現になったから。和久さんと吉田副総監も喜んでるよ!!優秀の美を飾るのもいいけど、踊るファンにとっては悲しすぎるー(泣)本広監督、もっと作ってくださーい(泣)うぅ~…。踊る大捜査線ばんざーい!!ちなみに今日は交渉人真下正義の放送日でした。踊る大捜査線は永遠に不滅です!!
これは、映画 先、原作 後がいい(^^;)
私は 原作を先に読んだのでストーリーが読めてしまい、ここが違う ここは映像ではこうなるのかと 少し違った見方をしてしまいました(^^;) それで-1
賛否両論の 皆さんの コメント 自分は 良かったです。警察手帳より 大切なもの は 此処にある 実に 深いセリフ せちがらい 自己チューの 現代 いつまでも 心に 残っています。
桃李くんと咲ちゃんの共演嬉しい(^o^)はあと
大スキ!
原作読みました!
前売り券買いました!
もちのろん観に行きますっ(*´∇`*)!
可もなく、だけどちょと不可はあるといった印象。つまらなくはないけど、ただただ無難。一つ言えることは、ブルースウィルスはこの映画に必要ないということ。
最初で最後の劇場観となりましたが、確かに無理に終わらせた感があるし、むしろこれで最後という実感はあまり湧かない不完全燃焼なラストだった気がします。
前半から中盤までのギャグシーンはほとんど笑えなかったし、最初のコント(?)も違う映画を観ている感じだったし、最後のバスで突っ込みとか、もうハチャメチャもいいところ。
予告を観て青島は○○するものとばかり思っていたので完全に騙されました。
とりあえず15年間本当にお疲れ様でしたと言いたいですね。
まだまだ続けて欲しい…ただただそう感じます。
せつない