終の信託:P.N.「秋の空」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2012-11-11
重いテーマやし躊躇しましたが、観てよかったです。自分が一番信頼できる人は誰?とか後でいろいろ考えました。信頼できる人に出会えただけでも幸せだったのでは・・・
重いテーマやし躊躇しましたが、観てよかったです。自分が一番信頼できる人は誰?とか後でいろいろ考えました。信頼できる人に出会えただけでも幸せだったのでは・・・
北の大自然をスクリーンで見るだけでも行く価値があります。
里見浩太郎がお父さん、30~40才の時のダンナが柴田恭平、その他中村トオルなど、吉永小百合の年齢を考えるとかなりキツイ配役でした(◎-◎;) あ、キスシーンもあります。
演技力のある役者がそろいストーリーはまあ悪くないですが、最後まですっきりしないし、ハッピーエンドでもないので好き嫌いが分かれると思います。
エンターテイメントとしては楽しめる。野村萬斎がとても良かった。内容は少し軽く浅い感じがした。
特に驚きもなくありきたりだった。映画館でみなくてもいい。
もう少しストリー性があると女性も見やすいかと。殺人シーンが半分以上だから(~_~)女性にはキツかったです。
麻耶、大好き 麻耶 カッコいい!あと 麻耶は 怒るより 笑った方が 可愛いから 麻耶の事 女だって 言っても キレちゃダメ!
私の場合ラスベガスで王を実際に見たのと日本でも本場を見ているだけにスクリーンでは映像は綺麗だけどそこまでの感動が生まれてないのと、長く感じて途中で飽きてしまった。
サイコー
初日見に行ってきました
この映画は観た人々に何をつたえたいのでしょうか?
殺人はだめ
そんな事
もっと深い意味が?
さて何でしょう?
とても期待をして原作まで 読んで行ったけど
期待ほどではなかった
野村萬斎の演技は陰陽師は 淡々としすぎていたように思えたが
長親の優しさ や 怒り悲しみは とても同じ人が演じているとは思えなかったです。
狭い船の上で田楽を踊るところはまさに
野村萬斎しかデキない 演技だと思います。
見事でした。が
他に気になるところもあり 3つ
おっ重い!後味もよくない。しかし主人公である医師の彼女の心の動き、変化が丁寧に描かれてるとおもいました。
大沢さんがある意味スゴい怖かった。すべて見透かすような視線や言葉に震えました。正直役所さん以上の存在感のある名演技かと思いました。
久しぶりに観た映画でしたが、想像力を掻き立てられる映画でした。ただの爽快な強盗の話ではない分、後からじわじわきます!もう一回見ようと思った作品。
今時過激派が出てきたのはビックリ!可も無し不可も無しです。一日たって思い出すとラストが成る程と思いました。
久々に感動!そして涙!深い愛
良かったです 作者の深い愛も感じました この様な愛があれば今の日本は救われる 是非沢山の方に見て頂きたい と強く思いました
名作で名演でした。久しぶりに涙腺が作用する。桃李君ならずとも、死に対する観念が変わり、心が落ち着きます。千の風になる人、幽霊になる人、灰になる人様々ですけど・・・
なかなかのストーリーで回想と現在が上手くまとまってました。若手俳優が一人一人目立つことなく演じていました。最後のクラス全員が集まったシーンちょいとウルウルしました。見て損はしないです。
子どもの付き添いで観てたら、なかなかどうして、良かったです。スマイルの意味が明かされる?まるで猿の惑星ジェネシスみたいな映画かな♪
邦画の名作。
重厚なストーリー、豪華すぎる役者さん達の熱演、北の美しい景観、どれをとっても大満足。
ただ、1つワガママを言えるなら、一人一人の出番が少なく、演技をもっと観たかった。まぁ、全部観せてたら何時間の映画になっちゃうか分からないけど…。
後、これは個人的な意見だが里見浩太郎さんのたたずまいにオーラがありすぎるのか、なにをしても『私、里見浩太郎でございます!』といった感じがして、映画の中でちょっと浮いた存在になってしまっていた気がする。
ストーリーは事実で、さすがアメリカ!カナダも偉い!ただそれをどう映画にするか…ベン・アフレックの作品はとにかく観客をバカにしないしセンスも良いし!細かい場面までかっこいい手法。彼はイーストウッドになると評されていますがベンはベン♪イーストウッドはイーストウッド♪良さは違ってどちらも名監督!!
原作を読んでも、読まなくても、軽い。兎に角軽い。そして浅い。伏線や過程がとても大事な話なのに、浅い。
ミスキャスト、無駄キャストも気になった。野村氏だと、長親の優しさ、かつ頑固さは出ない。例えば、荒川良良とかが適していないか?流石に田楽踊りは素晴らしいが…
ともあれ、あれだけの原作を、様々なジレンマが壊したのかな?
本当に良いものを創れるはずなのに、金と私欲がそうさせない。
その最たる例。