映画感想・レビュー 1831/2632ページ

終の信託:P.N.「秋の空」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-11-11

重いテーマやし躊躇しましたが、観てよかったです。自分が一番信頼できる人は誰?とか後でいろいろ考えました。信頼できる人に出会えただけでも幸せだったのでは・・・

北のカナリアたち:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-11-11

北の大自然をスクリーンで見るだけでも行く価値があります。

里見浩太郎がお父さん、30~40才の時のダンナが柴田恭平、その他中村トオルなど、吉永小百合の年齢を考えるとかなりキツイ配役でした(◎-◎;) あ、キスシーンもあります。

演技力のある役者がそろいストーリーはまあ悪くないですが、最後まですっきりしないし、ハッピーエンドでもないので好き嫌いが分かれると思います。

悪の教典:P.N.「ドS」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-11-10

初日見に行ってきました
この映画は観た人々に何をつたえたいのでしょうか?
殺人はだめ
そんな事
もっと深い意味が?
さて何でしょう?

のぼうの城:P.N.「たま」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-11-09

とても期待をして原作まで 読んで行ったけど
期待ほどではなかった
野村萬斎の演技は陰陽師は 淡々としすぎていたように思えたが
長親の優しさ や 怒り悲しみは とても同じ人が演じているとは思えなかったです。
狭い船の上で田楽を踊るところはまさに
野村萬斎しかデキない 演技だと思います。
見事でした。が
他に気になるところもあり 3つ

終の信託:P.N.「春日」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-11-08

おっ重い!後味もよくない。しかし主人公である医師の彼女の心の動き、変化が丁寧に描かれてるとおもいました。
大沢さんがある意味スゴい怖かった。すべて見透かすような視線や言葉に震えました。正直役所さん以上の存在感のある名演技かと思いました。

ツナグ:P.N.「シニア」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-11-07

名作で名演でした。久しぶりに涙腺が作用する。桃李君ならずとも、死に対する観念が変わり、心が落ち着きます。千の風になる人、幽霊になる人、灰になる人様々ですけど・・・

北のカナリアたち:P.N.「たぁ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-11-07

なかなかのストーリーで回想と現在が上手くまとまってました。若手俳優が一人一人目立つことなく演じていました。最後のクラス全員が集まったシーンちょいとウルウルしました。見て損はしないです。

北のカナリアたち:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2012-11-06

邦画の名作。
重厚なストーリー、豪華すぎる役者さん達の熱演、北の美しい景観、どれをとっても大満足。
ただ、1つワガママを言えるなら、一人一人の出番が少なく、演技をもっと観たかった。まぁ、全部観せてたら何時間の映画になっちゃうか分からないけど…。
後、これは個人的な意見だが里見浩太郎さんのたたずまいにオーラがありすぎるのか、なにをしても『私、里見浩太郎でございます!』といった感じがして、映画の中でちょっと浮いた存在になってしまっていた気がする。

アルゴ:P.N.「リカギア」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-11-06

ストーリーは事実で、さすがアメリカ!カナダも偉い!ただそれをどう映画にするか…ベン・アフレックの作品はとにかく観客をバカにしないしセンスも良いし!細かい場面までかっこいい手法。彼はイーストウッドになると評されていますがベンはベン♪イーストウッドはイーストウッド♪良さは違ってどちらも名監督!!

のぼうの城:P.N.「ジレンマ有る憎」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2012-11-06

原作を読んでも、読まなくても、軽い。兎に角軽い。そして浅い。伏線や過程がとても大事な話なのに、浅い。

ミスキャスト、無駄キャストも気になった。野村氏だと、長親の優しさ、かつ頑固さは出ない。例えば、荒川良良とかが適していないか?流石に田楽踊りは素晴らしいが…


ともあれ、あれだけの原作を、様々なジレンマが壊したのかな?

本当に良いものを創れるはずなのに、金と私欲がそうさせない。

その最たる例。

最終更新日:2026-03-04 11:00:01

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