- 評価
- なし
- 投稿日
- 2024-07-12
TVムービーのベテランであるリチャード・T・ヘフロンが監督しているだけに、前作よりも語り口は滑らかだが、展開はスローで、ロボットの反乱というアイディアが優れていた前作には及ばない。
「人間が地球を駄目にしている」というロボットの主張は面白いのだが、掘り下げ不足だし、デロスならではのストーリー構成になっていないのは、もったいない感じがする。
はじめ、この作品は「ウエストワールド」と同じMGMが企画していたが、諸般の事情で放棄したので、プロデューサーのポール・N・ラザラス三世とジェームズ・T・オーブリーが、MGMと原作者のマイケル・クライトンから権利を買い取って製作、マイナーのAIPが配給したといういきさつがあるんですね。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2024-07-12
この映画「未来世界」は、クローン対人間の戦いを描いた「ウエストワールド」の続編で、あれから2年後のデロスが舞台になっていますね。
修復されたデロスはPRのため、各国の名士や重要人物を招待するが、その中には前回の惨事をレポートした新聞記者チャックや人気TVレポーターのトレーシーもいた。
前作同様、四つの世界に分れており、人的ミスをなくすため管制センターにはロボットがつめている。
そして、ロボットはもちろん人間そっくりに出来ていた。
チャックは、何かがここで行なわれているとにらみ、地下道を探ったところ、なんとデロスでは重要な招待客のデータをとって、クローン人間を作り、本物とすり替えていたのだ。
そして、クローンがオリジナルのチャックとトレーシーを殺そうとするが、死闘の末にクローンを倒す。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2024-07-12
そんなジョデイの雰囲気に合わせてか、ニコラス・ジェスネル監督のサスペンス演出も、決してこけおどしになることはなく、あくまでも静かに恐怖のドラマが進行していくのが、実にいい。
また、当時ジェームズ・ディーンの再来と言われていた、「地獄の黙示録」でブレイクする前のマーティン・シーンが、変質的でエキセントリックな若者を演じているのも、今となっては貴重な映画になっていると思う。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2024-07-12
主演は、若き日のジョディ・フォスター。子役からの脱皮に成功し、その後、監督業にも進出するなど、いつの時代も旬のスターであり続ける彼女だが、13歳の娼婦を演じて世界中に衝撃を与えた1976年の「タクシー・ドライバー」に続く初主演作が、この「白い家の少女」だ。
当時のジョディ・フォスターは、「タクシー・ドライバー」や「ダウンタウン物語」の歌姫など、大人びた過激な役が印象的だったが、この映画では年齢的に相応の少女を演じている。
しかし、その透明かつクールな謎めいた存在感は、この映画で一層強調されており、子役から少女、そして大人へと揺れ動く過程にある彼女の、ある時期にしか醸し出されない、危うい魅力が満ち溢れている。
また、大人のように独りで暮らし、身辺を脅かす者を無表情に殺害していく少女という奇抜な設定も、彼女だからこそ、映像ならではの説得力を持たせることに成功したのだ。
その意味でもこれは十分に、ジョディ・フォスターのスター映画たりえていると思う。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-12
丘の上の白い家。そこには他人を決して中に踏み入れさせない、ブロンドの髪の少女が独り住んでいた。
時折り、不埒な侵入者が現われることもある。少女は、それらをいつも冷たく追い払った。
家主である横暴な夫人に、憤った少女は、夫人を亡き者にした。
唯一、彼女の心を開かせた青年との淡い恋も、悲しい結末を迎えた。
やがて夫人の息子が、母親を探しに、いや少女を強請りにやって来る。
その時、少女の取った行動は、いつものように冷たく、死を孕んだものだった——-。
彼女の両親はどこにいるのか、それは少女だけの秘密だった。
なぜ彼女には死のイメージがまとわりつくのか、それも少女しか知らない。
少女の名前はリン。白い家の中では、一体、何が起こっているのか?——-。
「白い家の少女」は、ショパンの調べに乗せて繰り広げられる、冷たくも悲しい少女のサスペンスに満ちた物語だ。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2024-07-12
近くの名画座で上映?タイトルで観たかった作品。中々ツッコミたくなるけど地域や家庭次第ではこう言う流れになる?
お話として観た…ヒロインの哀しさは現実なら相当クリアできると感じた。戦争背景とかの理不尽の恋愛映画ならあるけど。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-12
本篇主演のジェレミー・アイアンズの映画カフカ/迷宮の悪夢・スティーブンソダバーク監督作品は海辺のカフカ原作の村上春樹の小説の創作の秘密に登場する名作,頭の中の無数の記憶のヒキダシが物語を紡ぐ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-12
そして深夜便作詞家・山川啓介特集では本篇から戦士の休息やNHKTVの科学番組テーマ曲八神純子のミスター・ブルーが流れ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-12
🐌今朝のNHKラジオ深夜便・細野晴臣特集で流されたのは本篇の主題歌,松本隆・作詞,安田成美の懐かしき唄ごえだったね
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-12
千年前のエピソードを25年前を起点に展開する。
あら、かなりオーバーと思わせるが、流石、インド映画、ただでは終わらない。
鑑賞者を見飽きさせないコツをつかんでいるからこそ、何時しか、歴史を追体験している感覚。
信じるモノをあなたは目撃する。
世の中では、なかなか話が通じない方々に出くわしますが、それもそのはず、それぞれに、信じるモノが違うから。
最近では、四六時中スマホのスマホ信者。
多様な様で、個人限定の世界にのめり込む。
あなたが、体験するのは、何であっても、あなたが信じるモノです。
因みに、前半戦のようです。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2024-07-11
意味わからん、なに?あの最後の馬みたいなやつ
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2024-07-11
何もかも終わってる超駄作
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2024-07-11
最後のシーン意味わかんねぇ。見てるときずっと退屈だった
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2024-07-11
何を思ってみていのかわからない虚無(1時間)
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2024-07-11
とにかくゴミ作品。王が悪者みたいになってるけど、国の経済回すのには聞けない願いだってあるのに、アーシャとか言う過激自然保護団体みたいなカスが国家破壊するとかいうカス映画。はっきり言って時間の無駄。ディズニー100周年の動画のおまけ。見る暇あったらB級映画見るほうがまだまし。この映画はZ級映画なみにカス。星4ついている意味がわからん。こんな映画見るな!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-11
すごく良かった!!!城戸(龍騎)と霧島美穂(ファム)とのやり取りがとても可愛くて癒やされた終盤でリュウガとの戦うシーンで龍騎が叫びながらファイナルベントするシーンがとても良かったです!!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2024-07-11
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
これでもか言うくらい次から次へと展開される危機に見舞われながらも、人間愛に助けられながら、絶望的な状況から生還する。壮絶な物語。2024アジアNO.1 でしょう。見応えあり、感動あり、もう一度観たくなりました。マルは生きてるかの様に忠実に仕事をするなぁ、なんかそこっ、とっても気に入りました。息絶えるマルを観て涙さえ溢れます。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2024-07-11
途中から展開が変わります。あの人もこの人もあいつもこいつも血だらけで死んでいきます。化け物を作っている場面やけど、統治下の日本軍が描かれてるけど、陸軍の軍服やのに旭日旗が掲げてある。ちゃんと勉強してほしいですね。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2024-07-11
"ミレニアムシリーズ"以後のゴジラは、伝統のスーツアクションの壁に当たり、また初代ゴジラの重厚なキャラクターを捨て切れず、当時、迷い道に入っていたと思う。
その点、モスラは操演の怪獣で、ゴジラよりアレンジがずっと自由だし、CGを導入しやすい。
ゴジラの"ミレニアムシリーズ"終盤のブレを思えば、"平成モスラ三部作"は、ゴジラが成し遂げられないことを迷いなくやってのけた映画だ。
公開当時に「これはモスラではない」と不満を覚えた怪獣映画ファンの人は、この"平成モスラ三部作"の自由さとチャレンジ精神を観直して欲しいものだ。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2024-07-11
この映画を含む"平成モスラ三部作"は、それまでの怪獣ファンをつかめず、興行成績は右肩下がりになるが、モスラのキャラクターの変更は成功だったと言えると思う。
昭和のモスラは、虐げられた島のシンボルだったため、強いだけでなく、弱く儚い怪獣だった。
その縛りのない平成モスラは、いくらでも強くなることができる。
考えてみると、昆虫は元々、変態する生き物だ。
その属性を生かして、この映画では変身してパワーアップするモスラを描いている。
水中モードに変わり、さらに分身して敵の怪獣ダガーラを体内から攻撃する。
この自在に変身するモスラに対して、怪獣映画ファンにしてみれば賛否両論があるだろうが、当時のゴジラシリーズが終了していたことを考えながら、今観ると興味深いものがある。