- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-28
キネカ大森で<サッドテイー>との二本立ての今泉力哉監督特集で観た。軽妙なタッチで描かれた恋の狂騒曲の前作と比べ、本編は3.11以後のフクシマと東京を繋ぐヒッチコック-タッチの愛のミステリー!死生観を描出するエピソードに加え、商業ミュージック-テープのビデオ映像に手を出す監督の葛藤-拘りがー。洗練された前作の男女仲の物語にフクシマの大地の匂いが加わった。林檎公園の砂場でジャンプして歌うラストシーンが清々しい♪
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-28
なかなか衝撃な結末でした。又、二人に出演してもらいたい位です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-28
章立てでユーモラスに語る軽やかなタッチは韓国の洪サンス監督作品見たい。インタビュー記事に依るとウデイ・アレン監督作品の庶民版を目指したとも。ソフィア・コッポラ監督の<somewhere >の冒頭とラストの自動車がカーブ走行するシーンと本編のジョギング走行が重なったが、此のシーンも意識して撮影されたもの。「人を好きになるとはどういう事?」と問う主題が、ルーチンに陥った同棲二重生活を繰り返す脚本家にも重くのし掛かってきた。対比されて描かれる元アイドルへの愛の幻想と現実のギャップも歯切れ佳い。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2017-06-28
岡山の恥だと思う。地元民として応援したいのは山々ですが、どういうつもりでこんな映画を作ったのか不思議でならない。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-06-28
ドキュメンタリータッチで、撮影されていて主人公の逞しさに感動!
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2017-06-28
前作に比べて描写は女性向けになっているか。新しい部分はそれくらい。メインのはずの、恋愛の障害が解決する様が、安直過ぎる。たとえば、悪役が何かやらかす→偶然、より力のあるキーパーソンが現れる→金と人脈で解決、のパターン。一度別れた二人が歩み寄るタイプのストーリーで、これはどうか。グレイにカリスマ性があまりないのもネック。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-06-28
娯楽映画として割り切って楽しく(おかしな表現かも知れんが)見ることに決めていた。そうでもしなけりゃ…。
確かに奇をてらった部分が鼻につかないと言えば嘘になるが、面白く見せてもらった。実際問題として犯人がああいう形で世間から注目されることは有り得んだろうが、14歳の天才将棋少年の過熱報道ふりを見ていたら、常軌を逸するメディアが出て来るやも知れん…。商売上手な作品である。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-28
パトリシア・ハイスミスの原作本はエドワード-ポッパーの絵画が文庫のカバーを飾っていた。本編のエンドロールにはパステルカラーのブルーとピンクが用いられていた。保守的なこの時代にあってレズビアンは禁断の愛。内心の自由を踏みにじるマッカーシー旋風(赤狩り)の時代とも重なっているのかも知れない。私立探偵が盗聴するシーンが出て来てハッとさせらた…。トッド・ヘインズ監督は往年のメロドラマのスタイルでタブーに挑戦した意欲作を連発している!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-28
円谷英二の名前はTV ドラマ<ウルトラQ ><ウルトラマン>で熱狂的に幼年時代の心を掴んだ…。<ゴジラ><モスラ<ガメラ><サンダとガイラ>等も親に連れられて劇場で見ていた記憶がある。
少し前に世田谷美術館で行われていた東宝撮影所展では本編の関連資料として詳細な絵コンテが出品されていた。3.11以後、原発行政の破綻で今また注目を浴びている時の怪獣ゴジラ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-28
いやー
面白いでしょう!
この作品をどうみるか?
で評価は様々だとは思いますが、酷評をつける方々意見を変えていただきたい!
あくまで話題の作品を見るのではなく、ラストコップをみていただきたい!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-27
倍賞千恵子の歌うバラードがロマンチックな怪獣映画に彩りを添えた♪月面宇宙基地での沐浴シーンが長閑だった。監修にSF 作家-光瀬龍。本編は松竹唯一の怪獣ものであった。其の熱狂的な愛好家はリドリー-スコット監督の<ブレード-ランナー>フアン。彼が言うには「佳い映画はどのシーンもワンダフル」。確かにブレード-ランナーもそうだし、本編もそうなんだろうな…きっとー。<惑星キンザザ>もね!
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2017-06-27
意外と展開が早いのかと思いきや、ちょっと飽きてくる小出しな感じとか、今時の映画に有りがちなそんなの存在する?っていうのが出てきて、キング・アーサーを描く映画としてはイマイチ。「円卓の騎士」で締めるなら、普通にアーサー王の誕生から円卓の騎士となるまでを描いた方が良かったんじゃないかな。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-27
本編と其のメイキングフィルムの<デインジアラス・デイズ、メイキング・オブ・ブレードランナー>を続けて観た、再編集された短縮版と<ブレードランナー>の舞台裏が透けて見えるドキュメント…。後者を視て改めて公開当時の長尺版も大スクリーンで観たくなった。ヴンゲリスの音楽とCG 技術以前の合成された超絶技巧の映像を大音響シネマで味わいたい。フィリップ・K ・デイックの原作「アンドロイドは羊の夢……」も読みたくなった!カルトブームを起こした前者は色々な欲望を駆り立てくれる。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2017-06-27
可もなく、不可もなく。
上映時間89分と知り、正直(見る前)嫌な予感はしていた。
で、映画館で作品を見て、「今回も製作本国ではTV作品だったのか」と思う。何度も何度もCMカットを思わせるつなぎ編集が気になったもので…。
日曜夜7時半からフジTV系列で放送されてた「世界名作劇場」のアニメ【赤毛のアン】が如何に傑作だったかを再認識させられた今回の映画でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-27
本格的なオカルト映画の傑作!本物の!カテドラル、秀逸な映画美術セット、特撮効果、大スクリーンで観たい作品と言わねばなるまい…。ヒース・レジャー主演。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-27
最後に、驚きました。テレビドラマとは違って、テレビドラマの時の方が、良かったです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-27
サスペンスフルなスタンリー・キューブリック監督の<現金に体を張れ>(1956)を視聴。紙切れが舞い上がるエンデングで事件の綻びが結局、男女仲の倦怠、嫉妬心、疑惑等に起因していたのでは無いかしらーと感じた。本編は文字通り夫婦だったトム・クルーズ&ニコール・キッドマンが登場。仮面舞踏会での世紀末的な雰囲気が堪能出来る。浮気心、不倫…其のデカダンスな美学は、ルキノ・ヴィスコンテイ監督の遺作<イノセント>にも通じ合う愛慾の文芸なのかも知れない♪。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-06-26
早いよ、スピードが。
どこの星の話に今なってるのかわからなくなる。ヤマトに集まる者の心がひとつに固まっていくプロセスが味気ない。
島の登場もだし。
あと、かなりガトランティスを強大な悪意の塊と表現したいのかそこにパワーを持って行きすぎかなと、シロートなりに感じました。自称キラキラの10代で見た時と受け方は違うだろうけどね。あと、隣のジー様のポップコーンの臭いと、食べる口の音にかなり邪魔されて冷めたよね。だらしないのはやめよ。ウチでレンタル見てんじゃないんだからさ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-26
文京区立森鴎外記念館で「庭に咲く草花」と言う文豪・鴎外と庭木植物の親密性を探る展覧会を観に出掛けたました。本編の庭園の美しさが仕切りに思い出され、エリック・ゴーチェエの流麗なカメラワークを味わった嘗てのロードショー館テアトル銀座が懐かしくなったー。其処は京橋のフイルムセンターに隣接していた。本編は<炎の人ゴッホ>同様、美術館が本物の美術品を提供して話題をさらった。女優ピノシェ等演技力もまたー。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-06-26
カーク・ダグラスがヴィンセント・ヴァン・ゴッホを熱演した<炎の人ゴッホ>を観ていて本編の中の夢のワン・エピソード(アルルの跳ね橋)の事が頭を過った。本編では名匠マーチン・スコセッシ監督がゴッホ役で絵筆を執った!!其れにしても、<炎の人…>でのアンソニー・クイン演じる師ポール・ゴーギャンとの確執と絵画を巡る論議は事の他、激しかった!本編ではCG 技術で寺尾聡がゴッホの絵画の世界に入り込んだ…。