劇場版 マジンガーZ:P.N.「モモコ」さんからの投稿
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2017-07-06
主人公の声が石丸さんでは無いので観に行きません。残念です!
主人公の声が石丸さんでは無いので観に行きません。残念です!
初めて観たときは、ファンサービスのために、いろいろ詰め込み過ぎかな?あっという間に終わっちゃったなという感覚だったのですが、2回3回と観るうちに細かいところが心に沁みてきて、重ねて観るほどにじわじわとこの映画の良さが伝わる気がしました。特典も楽しみなのでまだまだ観に行きます!
萬斎さんの機知に富んだ軽妙な演技が、作品を面白くしました。
史実としての専好さんが、どんな人か知りません。
華道や茶道は、いわゆる生活にゆとりのある人がするものと思い込んでいたので、この作品を見て華道が近しく思えました。河原の死者に対して、花を手向ける専好さんが仏様に見えました。萬斎さんの動きの美しさに、魅了された時間といえましょう。
湖川友謙さんの原画は素晴らしいのですが、
あれではテレサが第七文明人の因果地平なのです…。
まぁ、初回のエンディングがジュリーだったので
そちらの線はわざとミスリードしてると思いたいのですが。
面白かった‼️
楽しめた。
が、しかし。ウィルの出番と、オーランドのアクションを期待して観に行くと、かなりの肩すかしをクライ、とても残念な気分になると言う…。
息子では、ウィルの代わりは勤まらないね!
何回見ても感動だしコナーコラム君が素晴らしい演技力です。
感動します🎵
漫画も読んだけど、とっても感動しました。
クライマックスのはるか《涼太くん》の言葉にキュンキュンしました。なので、もう一度観たいと思います。
キャストみんな漫画に合っているので良いと思いました。
太鳳ちゃんと涼太くんの背の差かっこいいです。💕
ラッセル・クロウのあくなき執念に乾杯!!TV Tokyo 放映で今日観た。
昨日(7月4日)はアメリカ独立記念日。
だからという訳ではないが、仕事帰りにシネコンに立ち寄りこの映画を選ぶ。
テロリスト犯人を殺害して成果を上げた時、FBIたちの雄叫びとガッツポーズは十分理解できるのですが、どうしても後から取って付けたような内容に★は2つ。最初からそれほど期待はしていなかった通りの凡作でした。
残念!
マーク・ウォルバーグ出演作恵まれてないように感じたなあ…。
島民のある家族の働く姿、段々畑での過酷な百姓労働を淡々とドキュメンタリー・タッチで描いた秀作♪確かに台詞が殆んどと言っても良いくらいに無かった!コップの中にスプーンの入った、ライスカレーを家族団欒、お店で食べるシーンが唯一微笑ましかった。生活を支えるのは夫婦愛、親子愛。ところで、先日深夜放映で視たブルック・シールズ主演の<青い珊瑚礁>もほぼ二人だけの文字通り裸の島の物語。其の大自然が美しかった!
H.R. ギーガーのアイデア作画が何と言っても本編の魅力のベースを成しているのは間違いない!古代遺跡をあしらった感がある骨化したエイリアンの紋様の織り成された造形、映画美術セットのシュールで幾何学的な形状、蛸か蛇か判らない不可解な生命体の再生、金属を溶かして仕舞う血液…。スイスの画家ギーガーの灰色がかった異色の絵画世界が本編の至る処で、時に荘厳に、時に奇怪に現れ出る♪エイリアンと人間とのサバイバル・ゲームの始まりだった。
2度観ました。2度目も初めてのように楽しめました。沢山の人に観てもらいたい映画🎬でした。
川面にキラキラと光る冒頭シーンとラストシーン…。詩の創作教室に通う女性の心を掴んだのは一人の少女の世界だったー。ポエムを通して見えて来る苛めと言う学園の歪み。川に見投げした少女が言い残した真実とは?詩は花鳥風月に留まらない社会を詠じ、弱き者の心に寄り添って往く。其れは!韓国社会だけの問題では決して無かった!
予告編だけでも、何度も見たくなる程、凄いですよね~休みよ早く来い 見たいよー
演劇の舞台裏を描いたイニャリトウ監督の<バードマン>を思わせる緻密な構成。其れにチャップリンの名作<・ライムライト> の人生観、持ち味をブレンドした様なアファルデイ監督の集大成!!<別離><彼女の消えた海辺>のミステリアスで複雑な家族のドラマを染々と堪能できる♪イラクの都市の特殊性は在るが世界共通のテーマは多様性とアンチ暴力の連鎖への探究何だろう。
映画館のアラン・ドロン特集で<スワンの恋>を観た。マルセル・プルースト原作<失われた時をもとめて>。ルキノ・ヴィスコンテ監督が映画化したくシナリオを残しているだけあってトーマス・マン原作<ヴェニスに死す>、ダヌンチィオ原作<イノセント>等のデカダンスな世界とも通じ会う…。<ブリキの太鼓>のフォルカー・シュレンドルフ監督は貴族のゴージャスな男女の愛の幻影=虚無と対比して庶民目線で愛とは何か探求した。プルーストの記憶の文芸タッチで!アラン・ドロンは男色家として出番は少ないながら重要な役処だった。
チベットの豊かな大自然と生きる家族。
住まいや暮らしぶりは遊牧民なのに、バイクやトラック、ジーパンにジャケット。
実は現代社会と隣合わせ。
家族愛と、ヤンチェン、ラモの可愛らしさにやられました。お手上げです。
小麦畑のクマさん、たくさん増えてるといいね~。
ベニチオ・デル・トロ主演のソダバーグ監督作品<チェ・、39歳別れの手紙>でボリビアの山岳シーンを観ていて本編後半部の異国の情景を想い出した…。冒頭、転換部、ラストシーンにセピアカラーのスチル写真を効果的に用いている。ラスト一枚は文字通り人生最期の別れのショット!ジョージ・ロイ・ヒル監督の!モダンな感覚で描かれた映画。ヒロインのキャサリン・ロスも輝いていたー。
韓国映画のリメイク版にちょっと捻りを加えた感じ。告白した犯人に過剰反応のマスコミに世間。それが一番リアル。
2回目の映画を見終わってしばらくしてネットであまちゃんの動画をたまたま見ていたら、気づきました。なぜ以前毎回あまちゃんを見ていたのか。それは透明性、汚れのない世界。自分が生まれてからずっと求めていた世界。それがこの映画の世界感と同じだったことを。こうのさんが伝えたかった事の一部はこれだったんじゃないのか。すずさんは歪んでしまいましたが、決して汚れはしなかった。だから昔のすずさんに戻れた。この映画に関わられた全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました。