女の都:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-08-05
NHKeTVの地球ドラマチックと言う番組で海底に沈んだ古代ロ-マ都市が取り上げられていた。視ているうちにフェデリコ ・フェリー二監督のドキュメンタリー作品〈フェリー二のロ-マ〉でロ-マ市内何処に行っても古代ローマ遺跡と巡り合ったワンシーンを思い出す。本編は現代版大奥か大ローマ風呂見たいでも有ったがマザコン?監督の女性讚美だったね!其れは恐妻家かカサノバかー。
NHKeTVの地球ドラマチックと言う番組で海底に沈んだ古代ロ-マ都市が取り上げられていた。視ているうちにフェデリコ ・フェリー二監督のドキュメンタリー作品〈フェリー二のロ-マ〉でロ-マ市内何処に行っても古代ローマ遺跡と巡り合ったワンシーンを思い出す。本編は現代版大奥か大ローマ風呂見たいでも有ったがマザコン?監督の女性讚美だったね!其れは恐妻家かカサノバかー。
原作未読です。小悪魔女子が根暗草食?男子をこれでもかー!というくらい振り回す、使い古された羨ましい設定!そして徐々に病魔との戦い…?と思いきや…。次なる展開に…1人で観ていたらショックと理不尽さのあまり大声張上げていたかもしれません。いや、館内で叫びそうでした。悪い意味で引きずりそうです。
NHKTVの歌謡メロディーを試聴して銀幕スターのコーナーで浅丘ルリ子が歌う「愛の化石」を聴きながら、本編の歌手リリィ役の彼女をふと想い出したー。寅次郎こと名優・渥美清亡き後、浮草稼業のリリィと寅 とのシンパシーはピッタリと合い、最高のコンビネーシション!台詞に込められた、そんな人生観を 味わいたい感動の名篇。CG合成で復元された特別篇。
TBSTV の報道スペシャル番組で「平和憲法は日本の叡智」と語る俳優・仲代達矢。本編のシリーズには熱狂的なファンが多い。昔オールナイト上映会へと駆け付けた住み込み勤務の彼女も其の一人だった。確かに重いテーマだか五味川純平原作のヒューマン・ドラマは心打つ。映像的にも素晴らしく一気に観たくなる映画だ!
NHKスペシャルで放送された〈ドラマ東京裁判〉を視ていて小林正樹監督の本編の事を思い浮かべた。記録映画の本編と再現ドラマ・プラスのドキュラマとは違うものの,其のリアルさの追求姿勢は同じものだろう。
桜良と僕(仲良し君)が少しずつ心を通わせていく様子が淡く温かく微笑ましかった。『真実と挑戦』もそれに一役買って。後半は微笑ましさから一転切なくて切なくて仕方なかった。
見終えた後も切なさを引きずってちょっと辛かった。
異端のシャイリーン・ウッドリー嬢がディストピアの世界救済の為に開けるバンドラの箱。失墜する身体が向き合うのは自分自身なのか!?目眩くスピード感と特撮で描かれた,近未来の分断された階級社会の此の閉塞感は一体何なんだろうかー。SF映画のナオミ・ワッツの登場も,また面白い。
原作を愛してない実写化はちょっと…。銀魂に負けたよね。
ピカチュウとの出会いの物語ということで観てきました。
本編15分くらいまでよかったかな。ポケモン初期のシリーズは亡き首藤さん脚本が神過ぎて…。今のポケモンスタッフがリメイクしても駄目なんだと思う。思い切って初期のアニメ再編集しましたでよかったのでは?
いまいちポイント。
・マーシャドーなにがしたかった。
・ピカチュウしゃべるな。
・サトシが死ぬシーン、ミュウツー映画っぽい
movie plusのTV放映で〈ダイバージェントNEO〉と言う近未来ディストピアSF映画を視ていたら,其のヒロイン役が本編でとても魅力的な シャイリーン・ウッドリーだった!彼女はオリバー・ストーン監督の〈スノーデン〉でも連続TVドラマ〈ビッグ・リトル・ライズ〉でも好演していた。でも一番ロマンチックで爽やかなのは本作品かな。
名画座の熊井啓監督特集で同じ遠藤周作原作〈深い河〉と併せて本編を観た。ハンセン氏病罹患と言う重い主題で人を真に「愛する」とはどう言う事かを描き出した。テレンス・マリック監督の〈センス・オブ・ワンダー〉や〈ツリー・オブ・ライフ〉、或いは〈ディーパンの闘い〉等を思い浮かべながら、両邦画の格調の高さに驚いた。スクリーンを前に泪無しには見られ無い名篇だった!
アニメーション、ミュージカルテレビみて、感動しました
ありがとう❤
小説を読んで、おじさんの心を奪われた。映画を見ても心奪われた。
前にTV放映で一部、視ていたが今回、名画座の老舗・池袋新文芸座の熊井啓監督特集で〈愛する〉と併せて観た。前半の学園での悪魔のような秋吉久美子がラストに至って聖女に変容する。情けな青年・奥田瑛二も宗教の壁に苦悩しつつ愛を貫く!悪と善とを黒白に二分せずに人間の変化を信じる遠藤周作の原作の持ち味を生かした秀作映画だ!
ストーリーに特にインパクトがあった訳ではないが、喰種と人間の両方の立場で理にかなう内容でしっかり作られていた。主人公とヒロインの演技もなかなか良かった
毎年ポケモン映画見てますが今まではワクワクハラハラなものが多かったのですが今年ハラハラ涙がボロボロ出ました。
昔ポケモンにはまっていた大人の方も是非見て欲しい作品です!
原作が好きでいつも見ていましたが実写は最悪でした。原作のイメージもだいぶ壊れるような内容で時間とお金の無駄でした。せとかの設定がおかし過ぎます。原作もこれからは見る気もなくなってしまいました。
もう若くはない、いい歳になってくると、物分りが良く丸くなったり、バランスとったりすることで生きやすくしているつもりで、大切なものを見失っていく。。。それは誰にでも心当たりがあるような中年期。
どっこい、そこを諦めずにふたたび走る主人公を観客皆が友人となって応援したくなる。映画、舞踏、地元愛がミックスされた不思議な青春ムービー。
同監督の処女作『貝殻』も荒削りな魅力があり、次回作が気になるところ^^
薄墨桜の老木の大樹の四季を静かに見詰めた羽田澄子監督は、本編では一人の女として激動期に生きた人間・平塚らいてふを追ったー。「原始女性は太陽で有った」と言う日本史の母権制度とらいてふ個人の情熱的な人生の本格ドキュメントだった!
破壊尽くされた光景の下、待望の、御決まりの、ハッピー・エンディングー。熱烈な美女と野獣の二人のキスシーン。カメラは退きエンドロール🎵最後の最後に、此のバロデイ版マーベル・ムービーのアンチ・ヒーロ ー君の再登場となるから眼が離され無い!