映画感想・レビュー 1545/2638ページ

サンセット大通り:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-17

ナオミ・ワッツ主演のデビット・リンチ監督の映画<マルホランド・ドライブ>は本編を下敷きにした作品だったー。道路に書かれた標識のホワイト・ペインテイングのタイトルに続いて出るキャストも、其の様式のレタリング…。往年の大女優、往年の名監督の共演の中でシュトロハイム監督扮する執事の眼光鋭く異才の演技もー。ビリー・ワイルダー監督の代表作の一本!

映画『銀魂』:P.N.「ムーブ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-17

普通に面白かったです。
戦闘シーンもカッコよく笑えるシーンは声を出して笑いました。
原作知らない妹と観に行きましたが面白かったもう一回見たいと言っていたので原作知らない方も全然大丈夫だと思います。

ラマン:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-17

Neko チャンネルの深夜のTV 放映で観た。寡黙でいて、引きの画面作り構成も見せてくれる!花火を見詰める中年三人組が泪を浮かべる少年回帰シーンもシットリとしている。高校生のヒロインが三人組と契約を取り交わし身を汚し…と言う内容は一見、不可解でも有るが、大人への憧れ或いは成長譚・現代の寓話とも取れる。安藤希の素直な演技も見もの♪

ゼロ・グラビティ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-17

管制官のグレゴリー・ペックが宇宙に取り残された三人の宇宙飛行士の救出司令の当たるSF クラシック<宇宙からの脱出>を観ていて本編を思い出した…。無重力、真空の宇宙空間で自由自在に動き廻る撮影技術はさらに進化し、最新鋭を行っている。二人だけの極限状況と言うのも凄い!<宇宙からの脱出>の方は台風の眼の無風状態で救出船を打ち上げたり、酸欠になって往く様がリアル。無事な帰還を祈りながら待っている妻達の姿も好く描かれていた。ジョン・スタージェス監督の息詰まる宇宙サスペンス♪

忍びの国:P.N.「satomo」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-17

もはや大野智ではない無門がそこにいる。いつも主人公に同調しストーリーに入り込んでしまう見方をする私は、無門が虎狼の族の時はおなじく平然とした気持ちで、最後無門が人としての心を持った時おなじく怒りや悲しみがこみ上げてきた。奥深い見たあとに大切なものが残る素敵な作品。単なる時代劇、ジャニーズ作品という観念は捨ててたくさんの人に見てもらいたい。

パワーレンジャー:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-07-16

内容的にはベタなヒーロー物という感じ、ただ、すぐれた映像技術を駆使しているのと、出演者が外国人なのでビジュアル的に安っぽさはない。だが、ストーリーのテンポが悪く、ダラダラと長い気がする。この内容なら100分程度にまとめるべきだったと思う

エデンの東:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-16

ジョン・スタインベック原作のエリア・カザン監督の本編はジェームス・デイーンの人気もあって、テーマ音楽も有名な名篇♪見事な家族ドラマの縮図!父親との、或いは別れた母親との、和解の物語。アメリカの参戦を挟み、在米のドイツ系家族が石を投げられる様な生々しいシーンもある。「聖書」を紐解き読ませる厳格な父の偽善性を赦せなかったキャルの屈折した心情をジェームス・デイーンが余す処なく演じきっていた…。其れはテネシー・ウイリアムズ原作の<欲望という名の電車<ガラスの動物園>>と通じ合った。

インフェルノ:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-16

フェリシテイ・ジョーンズが可愛いかった本編のスターチャンネルTV 放映を視ていて,ヴィム・ヴェンダース監督作品<パレルモ・シューテイング>を思い出した…。其れは、ある写真家がシシリー島のパレルモで壁画修復士のヒロイン(ジョアンナ・メッジョルノ)との出合いを通して死の意味を探って往く秀作♪死神のシーンにはイングマール・ベルイマン監督作品<第七の封印>が引用されメメントモリ即ち死を想う事で生きる事を考える人生哲学。ダン・ブラウン原作の本編はダンテの「神曲」がベースのmysteryだったー。

ジョン・ウィック:チャプター2:P.N.「洗練されど泥臭くもあり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

ハードボイルドな、作品で、ちょっと女性のセクシーシーンはまったく皆無だが、全体としては、楽しめた。観ているとあのバーボンが飲みたくなる。強く洗練された奴だが、泥臭く、ケンタッキーの我が家を愛す。男も惚れるハードボイルドに仕上がっている。次回作品で、どう歩みを進めるのか…。

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊:P.N.「宝はかけがえのない命」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-07-15

全体としては綺麗にまとまっていて、面白かった。CGがかなりてんこ盛りだけれど、エンターテイメントとしては、楽しめる。まだまだ続編があるようなラストだったけれど、今回は、出し尽くした感はあるが、どう、新しい息吹を与えるのかな?

怪物はささやく:P.N.「母と子を繋ぐストーリー」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-07-15

まるで、男の子この精神的自立を促すようなストーリー。親子で鑑賞するには、オススメかな?少年の内に秘められ思い、それは母親には痛いほど理解できる。なぜならイチイの木の主と友達だから。ラストで母親が奇跡的に回復するかと思いきや…。やはり、子供の自立を促す作品として鑑賞して欲しい。

特集:Original Entertainment Paradise-おれパラ- 10th Anniversary~ORE!!SUMMER~ライブビューイング:P.N.「Krispy」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

本当はコニファーフォレストに行きたかった。
でも初めてのライブ・ビューイングでおれサマーに参戦!

盛り上がりはやや大人しいけど、5時間のライブ全てを楽しみ尽くせました。

音響が良くて、美映像が表情のアップも全体も余すところなく映してて感激です。本当に彼らは歌が上手い!!それに喋りも面白い!!

10thのアニバーサリーを見届けられて幸せ(涙)

忍びの国:P.N.「織姫彦星」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-07-15

作品は、しっかりした作り込みで見応えありました。忍者映画の真骨頂を期待していただけに、ちょっと…。まぁ、ファンなら十分見応えあると思う。時期も七夕の間近で、まるで織姫彦星を連続させる二人、旧七夕まで、人気が続くといいですね。

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ:P.N.「白のポーン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

さすが映画って感じでした。
背景もきれいで音響も素晴らしいし。
でも,原作読んでから行くと
大きなバッグに目が行ってしまいました。
アズリールの声の人も結構いい感じの人だったので
2期への期待が高まります。
まだ見ていない人はすぐに見るべきだと思います。
  さあ,ゲームを続けよう!!

映画『銀魂』:P.N.「おたっき〜★」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

面白かったです!
アニメ見慣れてるため、最初は声に違和感あったけど、見た目も配役もあってたと思います。
次回作も見たいと思うほどです。
次回作はもっと真選組が目立つ話がいいなぁ。後、今回でなかった準レギュラーにも期待してます。
また見に行くか悩み中です!

ダ・ヴィンチ・コード:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

歴史ミステリーの謎解きスタイルはショーン・コネリー主演の映画<薔薇の名前>を連想させたー。原作ダン・ブラウンのベストセラー原作は美術考証上、基本ミスが有るとは言うものの、本編の魅力はオドレイ・トトウのマドンナ的な存在感なのかも知れない…。レヴューにも在ったが映画<アメリ>の少女だったんだ!振り替えると其の脱皮振りが佳い♪メタリックな画像や室内の抑えた色調やブラックトーンがロン・ハワード監督の映像美なのだー。

映画『銀魂』:P.N.「ぴーなつ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

ちゃんと「銀魂」です。福田監督のセンスが光り、また原作ファン・アニメファンを大切にしてるなぁ、という演出っぷり。

期待の裏を越えてきます。久々に面白い映画でした。

最終更新日:2026-04-08 11:00:01

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