パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊:P.N.「キャプテン・カピバラ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-19
パイレーツオブカリビアンらしいユニークさ、面白さに笑わされ、そして最後は涙が溢れるほど感動しました。今まで見た映画の中で1番泣いたのではないかと思うくらい泣きました。これから先もパイレーツオブカリビアンのシリーズをもっと応援していきたいです。永久不滅です。
パイレーツオブカリビアンらしいユニークさ、面白さに笑わされ、そして最後は涙が溢れるほど感動しました。今まで見た映画の中で1番泣いたのではないかと思うくらい泣きました。これから先もパイレーツオブカリビアンのシリーズをもっと応援していきたいです。永久不滅です。
まっすぐだなぁ。
率直な感想です。
「映画」で映画を撮る
作り手の、まっすぐな気持ちが見えました。
でも、「なんだ、内輪な話か」と
最初、距離を感じたのも事実。
途中から徐々に距離は
縮まっていきますが。
映画業界の志のある人たちの、
日記のような作品、
ではないでしょうか。
奇を衒わず
自分たちの思いを
まっすぐに表現したい。
それをどう受け止めるかは
分かれると思います。
正直さと情熱に満ちた作品であることは
間違いありません。
泣きました…泣くとは思ってなかったのに。。シュヴィが可愛くて、可愛くて…茅野愛衣さんの演技が…感情が…。映像も音声も何もかも素晴らしかったです。応援の意味も込めて数年ぶりにパンフレットも買いました。時間見つけてまた行こうかな~!観終わった後「興味なかったけどアニメ見て観たくなった」って話してる人がいたので、初見さんでも楽しめるのではないかと思います!是非是非…!
同じ映画を何度でも劇場で見たくなる。そんな経験は初めてです。
キャストそれぞれの演技が際立っていて、戦国と忍者をボップに描いていると思いながら観ていくうちに、術にはまります。無門の心が目覚めていく演技は圧巻でした。人はなぜ生きるのか問われた気がしました。
有楽町角川シネマでフランソワ-トリュフォー映画祭に通い詰めた際に上映前に予告編が流れていたのが、本編!予想通りの007風のハードボイルな作品。ミステリアスなオルガ-キュルレンコ嬢のタイツの脚線美も堪らないセクシーなサスペンス-アクション篇ー。カーチェイスも見ものだー。<故郷よ!>や<天文学者の恋>等、シックなキュルレンコ嬢の魅力とは違ったヒロインを演じた♪
映画<マジェステック>を観ていたら、上映の看板ポスターにジュデイ-ガーランド主演の<雨に唄えば>があった!そうだ、ミュージカルこそ、夢の映画の醍醐味なんだねー。本編のフレッド-アステアは気取ったアン-ミラー嬢にコンビを解消されてから本当のスターに返り咲く…。新人のジュデイ-ガーランド嬢に1からダンスを手解きしてお約束のイースター・パレードの日に愛を実現!それまでに、新コンビとして山あり谷ありでハラハラさせられる。其の揺れる女心を憎い迄にガーランドが演じ切った。ブラボー♪ミュージカル映画♪
テレビドラマ版でみて続きが気になり映画も観ました。
この作品で「片寄涼太」「ジェネレーションズ」を初めて知りました。
片寄くんかっこいいお兄ですごくよかった。
この人はセリフより表情で演技する人なのかなって思いました。
初映画らしいのでセリフはぎこちなさが残るけど、表情はすっごくよかったと思います。
お兄の切なさや葛藤が伝わりました。
ジェネレーションズが歌う「空」も作品のイメージに合っていてとてもよかったです。
もう一度見に行きたいなって思ってます。
小説は面白かった。映画も悪くは無い...ただ主役がくわれまくってた。直ぐに消える満島や終始、伊勢谷、鈴木にどうしても目がいく。誰のファンなわけでもないが大野の盲目的なファン以外はそうなると思う。生粋の俳優とアイドル俳優の差だろうか?主役がタダのふざけた馬鹿に見えたのが残念だった。その為なのか、伊勢谷鈴木がすごい役者に見えた...
私は「うちなんちゅう」ではないが、製作者側の立場にいる方々の気持ちは理解できる。しかし、前回の『標的の村』でも感じたのだが、片方からだけの言い分では正直ジャッジは難しい。今、日本の芸能ニュースを独占中の「M.K.」さんの一方的な意見ばかり聞かされている状況に似ている。これでは一般大衆の支持は得られんだろう。それと同じだ。
次回作るなら、反対側の立場からの視点で描いてはいかがだろう。ホームゲームばかりじゃ駄目。アウェイでの試合もやらなけりゃ。
つまらなかったw
大ちゃんさいこう👍
冒頭の銀行強盗らの襲撃シーンからB 級映画の乗りを予想させる…。アレックスを演じたオルガ・キュルレンコは<スパイ-レジェンド>のヒロインの延長上にあるが、本編はタフな魅力をヴァージョン-アップさせている!テンポの佳いクリント-イーストウッド監督の愛弟子監督のデビューのエンターテインメント♪
スターチャンネルのシネマ・クラシック放映でフランク・キャプラ監督の<スミス都へ行く>を見ていたら、本編での正義感と共通している事を想起。議場でのやり取りで信念を貫いて感動を呼んだジェイムス・スチュアート扮する新米の上院議員。本編の記憶を一時的に失ったシナリオライター役のジム・キャリーが、赤狩り目的の公聴会で合衆国憲法に書かれている思想・心情の自由と真の愛国主義を述べる姿勢は見事なものだ。<アーチスト><ニュー-シネマ-パラダイス>見たいに映画愛溢れる名画!!
Movie plus の深夜TV 放映で<エマニュエル・ベアール、赤と黒の誘惑>を観た。其れは16才の少年と年上の女エマニュエル・ベアールとのシンパシーのラブ-ストーリーだったー。
本編はオノレ-バルザック原作の映画化。ジャック-リベット監督がミッシェル-ピコリ扮する老画家とヌードモデルを引き受けたエマニュエル・ベアール嬢との愛と美の探求の物語。両作品ともベアールが主演で、題材は違うものの、人間関係の息詰まる心理描写の巧みさに特徴がある。
ドリス・デイとジェイムス・スチュアート共演の<知りすぎていた男>吹替え版を見ていたらモロッコ、マラケシュ等のアラブ世界の色彩美にアンリ-マチスの絵画が頭に浮かんだ…。ヒッチコック監督は元来、映画美術出身だから美女を始めとする人物造形や奥行きのある構図など細心の注意を払った…。トリュフォー監督作品のカット割りに其の大きな影響の痕がある。ヒロイン達の美しさと共に♪
異国情趣に充ちた<知りすぎていた男>の吹替え版を視ていたら、スパイものサスペンスの映画のロードムービーの本編を連想したー。<知りすぎて…>はオーケーストラのシーンに始まり主演のドリス-デイの口ずさむ♪ケセラセラの唄が重要な伏線に…。本編は列車での女スパイと主人公ケーリー-グラントの出合いのシーンがラブ-ストリーテリングでもあるヒッチコック監督の持ち味、無人の玉蜀黍畑で空襲に会ったり、ラストの大統領の大彫像刻まれた断崖上での決死のシーンも有名!
シェークスピア悲劇「リア王」翻案の本編の絵の様なラストシーンを見ていたら、明黒澤監督本編メイキングの<A.K .>が頭を過った…。クリス-マイケル監督は本編ロケ地の富士山麓を取材。見事な日本人ルポルタージュに仕上げた♪偉大な監督の手法の秘密に迫りつつ、武者の若人のエキストラへの興味は尽きないー。本編の監督の拘りはスクリプターの話に由ると麦の穂先の銀色ペインテイングにまで及んだ…。でも必死にスプレーしたこの自然改編の大掛かりなシーンは結局使われ無かったのだ!
向井理さんが家族に乾杯するテレビ番組で棚倉町を訪ねるのを観た。駅前でお祖母様が食べもの屋さんをやってたとの話を思い出し。。向井さんの心情を察するに忍びない。こころが暖かくなる作品です。
モイラ・シアラーの踊りが堪能出来る本編は赤い靴上演での表現主義の舞台装置といい素晴らしい!!クラシック-シネマの本モチーフは形を換えて映画<ブラック-スワン>に引き継がれて往く事だろう…。アンデルセンの童話が、本作ではシェークスピア悲劇「ロミオとジュリエット」へと転じ、愛と嫉妬の物語と為った♪其の圧巻の幕切れは不朽の名篇と本編を呼ぶのに充分に価する。ジャック-カーデイフの撮影は影絵の如きサイレント映画の手法も踏襲したー。見事なバレエ音楽作品。ブラボー♪
まだ上映されていませんが、とても楽しみにしています。キム・ナムギル氏は卓越した演技力で人物像を創り上げて作品に臨むので、毎回心を揺さぶられますね。ルックスの良さだけでなく身体の使い方が上手で、立っているだけで絵になり存在感があります。声も魅力的です。時代劇でも悪人でもない、フツーのサラリーマン役に期待していますよー♪
原作の世界観を壊さず、また、ただ忠実に再現するだけでなく巧く実写化した作品。世に失敗作だらけの実写化は数あるが、この作品を見て学んでほしい。
あの有名な役者が、あそこまでブッ飛んだ演技をさせる監督に対する信頼感が感じられた。 更に原作にもないパロディや小ネタが、どれも笑えた。