- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2017-07-18
正直、何故こんなに評価されているか分かりません。
監督の構成力が無いせいだと思いますが、シリアスな中に無理矢理入れられたギャグ、とても不快でした。まとまりがない。銀魂という原作を媒体にして好きなようやっているとすら感じました。映画としては非常に酷い出来だと思います。福田監督はドラマだけにしておいた方がよかったのでは?二度と映画は作らないで下さいね。
キャラクターのビジュアルは沖田と土方と高杉以外かなり良かったと思うので★2。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-07-18
伊勢谷友介がかっこよかった~。時代劇合いすぎ!石原さとみの真っ赤な着物姿も美しかった~。ただ、ストーリーには入り込めなくて、どうしても無門含めた虎狼の人たちに感情移入できず…どちらを応援することもできなくて…。。。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
キップのいい女を小雪が普段着で演じた憎い作品ー。エピソード集風なオムニバス映画の様な構成も小気味、佳かった♪天使の如き小雪スマイルがスクリーン一杯に広がった…:-)
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
森田光芳監督の渡辺淳一原作<失楽園>で描いた燃える様な愛の世界を観ていたら本編の純愛を想い出した…。主人公の松田優作と小林薫のヒリヒリした緊張感ある演技。市電が街の中を往く幻想風景!マドンナの藤谷美和子がセピア色の写真に浮かぶラストシーンも見事…。明治女の自立をキリリと描いた秀作♪
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
夏目漱石原作の<それから>で女性の自立を描いた森田光芳監督が本編では渡辺淳一文藝でエンドレス・ラブに挑戦した!黒木瞳の儚いキャラに対比される役所広司の妻役の星野知子等、脇の存在感がリアルだったー。雪降る窓辺で一夜を共にし、心中する「エロスとタナトスの世界」が美しく詩情豊かに演出された。ロードショー時に試写会で観た時はもっと生々しい感じがしたが、TV 画面で改めて視ると意外な程、抑えた清楚感があるのに驚いた♪
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
映画<ウエスト・ワールド>見たいな管理・監視され制御され捏造された山小屋で若者達を恐怖が襲う!!笑い、ブラック・ジョーク風なシュチュエーションがヒッチコック・タッチを生んでいる様にもー。怖い絵画の裏側がマジックミラー…。人間に潜む悪魔と天使の戦い!!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
Movie plus のTV 放映でナオミ・ワッツ主演の<夫以外の選択肢>を観ていたら、W 不倫のスリリングな展開で本編の彼女を思い出した…。本作は文字通り絵の様に美しい海のシーンが眩しい♪レッシングの原作が読みたくなる程。其の盲目的な愛の行方が描かれた…。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
ピーター・ハイアムス監督のSF 映画<2010>でソ連の宇宙飛行士役の理智的なヘレン・ミレン。其に比して本編のマダム・マロリー役は細身ながら、堂々とした貫禄でプライドある役処をこなしている。隣接のインド料理店への偏見が次第に変わって行く…。撮影や色彩も美しい「ごはん映画!」。エスニックな本格インドカリーが是非とも食べたくなるラブリーなロマンテイック・テイスト・movie!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
映画<恋のゆくえ~ファビラス・ベイカー・ボーイズ>のセクシーなミッシェル・ファイファーを見ていたら、本編の真摯な弁護士役の彼女を想い出した…。役者だから色々な役を演じ分けられる…。本編の主役のサムを熱演したショーン・ペンも勿論の事。こんな美人弁護士と愛し合える何て!二人のコンビネーションも見もの♪
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-18
途方も無いゴシックmystery 風なシュチュエーションだけに、史実や時代考証、雰囲気が真面目に練られたフィクション。偉大なエイブラハム・リンカーン、合衆国大統領の新たな神話なのかも知れない♪ところで、昨日スターチャンネルで観たフランク・キャプラ監督<スミス都へ行く>でも、上院議員のスミス氏(ジェイムス・スチュアート)の憧れとしてエイブラハム・リンカーンの大きな彫像が写し出されていた…。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-07-17
前回のポルノ的な大胆さは、ひとまず落ち着き、主役の二人も、大人になった。
メイド・イン・USAで固められたセレブな生活。
幼少期のトラウマを引きずる若き青年実業家。その闇に光をもたらす女性。
理屈や形だけでしか、セックスできない関係も、やがて、彼女のおかげで、今を生きる事に目覚める。次回作は、どのような成長が観られるだろうか?
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2017-07-17
土屋さんは高校生役、いつまで演じるつもりですか(´・ω・`)
もうムリあるお(笑)
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-07-17
「アニメ特にファンタジーは設定や辻褄等々、細かい事にイチイチ突っ込みを入れない!子供の心に戻ってその世界観に浸る!」そういう見方をすれば十分楽しめると思います。迫力ある壮大なシーンの表現、描写がイマイチだったのは残念だったかな。まあ監督の作品の特徴なのかもしれないですが…。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-17
英国の産業革命後の社会にアンチ・マシーン即ちラジカルな機械化反対闘争の機械打ち粉わしのラダイト運動が在った様に本編の主題もコンピューターのハルと人間との闘いだった!授精した卵子・胎児の姿のミクロの生命体とマクロな蒼き地球の姿がグローバルに相対するラストシーンも見ものだった♪ラストソングは前奏曲として宇宙空間を漂う美しき青きドナウ♪其れはクラシックを愛好し自由自在にサウンドトラックに用いるスタンリー・キューブリック監督ワールド♪
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-17
本編の様にフランク・キャプラ監督がジェイムス・スチュアートとタッグを組んだ傑作に映画<スミス都へ行く>が挙げられる…。アメリカ議会政治が形骸化し理想を喪った処に新人の上院議員が理想を棄てず論戦である戦術で挑む…。其の気概の高潔さと、堕落した政界と財界の癒着した人物の傲慢さの対比が見事!追い詰められ絶望の淵に射す一条の光。実に素晴らしいどんでん返しのフランク・キャプラ節♪
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-17
ガールズ映画の<コヨーテ・アグリー>でラストにペイパー・ペラーボ嬢が熱唱するシーンを視ていて本編ラスト、ダイアン・レインのコンサート・シーンを思い出した♪邦画では<美園ユニバース>、洋画では<はじまりのうた>等もミュージシャンの其々の生き方を描いていた。本編はアウトローのウエスタンなスタイルがロッカー達の魅力を引き出していたー。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-17
大野智の演技力にびっくり!
アクションとかもう目が離せなかった!
もう一回見るし、あと何回でも見れる!これは高評価されるべき映画だと思う!
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-07-17
悪くはないが、ストーリーが単純で後の展開が読めてしまう。冒頭に出て来た赤毛の魔女の正体とかたいていの人は予想がついたんじゃないかな?都合よく現れ過ぎるほうき係のおじさんとか…やたら有能過ぎる黒猫とか…どうにかならなかったのかな?ただ、子供は楽しめそうな内容だから、これはこれで良かったのかも知れない
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-17
ブイ扮する女性映画監督。ナンニ・モテッテイ監督は母親ヘの想いを本編に込める…。癖のあるベテランの俳優をイターロが演じた。イターロはウッデイ・アレンと共演したコミカルなジゴロの役とまた、一味違った役処を演じたー。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-17
旦那と義母連れて観に行きました!
2人ともまったく原作知らないのですが、大変好評でした。
特に高齢の義母は久しぶりに映画で大笑いしたそうで若返った気分だと大満足でした。