映画感想・レビュー 1546/2638ページ

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ:P.N.「ヤト」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

めちゃくちゃ良かったです!
原作から読んでいますが、正にこれが見たかった!という内容、映像でした。
最初から最後まで感動しっぱなしで周りも自分もほぼ泣いていました。
また、映画の内容も過去の話ということで原作やアニメを知らない方でも映画から入っても全然問題ないと思います。
是非、色んな方々に見て欲しいです!!

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

様々な事件の記憶が走馬灯の様に現れては消え、現れては消える…。何故彼女は鉄道に若き其の身を投げたのか?少年は蜂に刺されて瀕死の身となったのか?ロマンスグレイな老紳士のシャーロック・ホームズが杖を手に記憶の糸を手繰る本格mystery!英国名優イアン・マッケランの鷲鼻の横顔が大きくスクリーンを飾ったのであった…。矍鑠・堂々たる風格のシャーロック・ホームズ・カフェの薫り立つフィルム。

特集:午後2時の映画祭 エルンスト・ルビッチ監督特集:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

エルンスト・ルビッチ監督のタッチと言えば軽妙で洒脱な会話で笑わせるモノクロ作品「結婚哲学」等が思い浮かぶ。先に衛星放送TV で放映されたカラー作品の「天国は待ってくれる」も会話劇だが、ややペシミステイックなテイストと言うか人生感が混ざっていたー。其れはチャップリンがサイレント映画からトーキーへ、モノクロ作品からカラー作品へと辿った歩みとも似ているのかも知れない…。

特集:山田宏一セレクション ハワード・ホークス特集:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

Movie plus のTV 放映で<リオ・ロボ>を観た。ジョン・ウエインがジェニファー・オニールから「安心なお爺」と想われている件が笑わせる…。ややもすると非情な西部劇となる題材なのに、ユーモラスな語り口でハワード・ホークス監督は達者に物語る♪本編でもホークス流の男勝りの女傑たちが格好いい!冒頭の金を運ぶ列車襲撃シーンからグイグイと引き込む辺りも凄い。緩急のメリハリとキチンと其のツボを心得た映画術の職人芸。ロバート・ミッチャムの長男クリストファーも大活躍ー。

ヌードの夜:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-15

番組Neko チャンネルのTV 放映で観た。竹中直人の大きな目玉の表情が、其の演技が凄い!余貴美子が限り無く美しい♪撮影した佐々木原保志のカメラワークは時に俯瞰、時に接写と流麗で奔放なタッチ。ライテングも見事だー。シリアスな非情のコメデイと言った風な、監督・石井隆節、何だろうねえ♪エンドロールの出し方も、亦。アルフレッド・ヒッチコック監督<フレンジー>見たいで…。

ライフ:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-07-14

古典的な内容で大外れはしないが大絶賛もされないであろう作品。『メッセージ』という作品でもそうだったが、なぜ欧米人が考える宇宙生命体は触手付きのタコかイカのようなものばかりなのか?未知の生命体という設定なのだから、もっと自由な発想でデザインした方が良かったように思える

バック・トゥ・ザ・フューチャー:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-14

マイケル・J ・フォッグスと言えばタイムトリップSF の本シリーズが思い浮かぶー。スターチャンネルで放映された映画<ドク・ハリウッド>でも主演のフォッグスが南部の女性に恋する医師を演じいい味を出していた!農場、牧場もある田舎暮らしとはかけ離れたロスのセレブな美容整形医志望だったが、恋の力は人生を変える♪仔豚?もペットで登場するー。此がまた、可愛いのだ!!

恋愛小説家:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-14

本編は気だるい雰囲気が漂うジャック・ニコルソン、ナーバスなヘレン・ハント、そして絵を描けないで悩むゲイの画家、愛犬…と微妙な恋愛感情が繊細に描かれている。其れは何処かウデイ・アレンとダイアン・キートンのコンビネーションが絶妙な名篇<アニーホール>にも似ているー。言葉で傷付け合いながらも絶えず愛情確認を怠らないデリケートな大人の恋愛ノベル。浴衣のヘレン・ハントのセミヌードも絵の様に美しい♪

アビス:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-14

ドキュメンタリー映画<ジェイムズ・キャメロン~深海への挑戦>を視た。本編での深海へのあくなきチャレンジ精神の真髄が描かれていて興味深かった。冒険家であり、探検家のキャメロン監督の実体験を重視する姿勢。一万メートルもの海底から地上の妻にラブコールするパッション等…劇映画さながらに見せてくれる!本編や映画<エイリアン>の海洋版とも言えるが、現実の厳しさも顕だ。危険を侵してようやく海底に辿り着いたものの長居は出来ないー。「また、来ればいい!」の捨て台詞も科学者の本音だった。

タイムマシン:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-13

六本木のSUNTORY美術館で神の宝の玉手箱と言う展覧会に行ったら浦島太郎伝説に因んだ玉手箱の解説も出て来た…。タイムマシンの元祖で思い出すのは当伝説であり、ウエルズ原作の映画化の本編!マシーンでタイムトラベル出来る何て冒険心を駆り立てるではないかー。光瀬龍の少年SF 「夕映え作戦」は中学生がタイムトリップして忍者と戦う物語。ウエルズ原作宜しく「彼はあらゆるSF手法を開発した」 と光瀬氏は「本の本」誌で述べている。

第五福竜丸:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-13

ベン・シャーンの「ラッキードラゴン」で被爆し火膨れた久保山愛吉の肖像画(福島美術館所蔵)を観ていて、本編を思い出した。ビキニ環礁の水爆実験、漁民には知らされず死の灰が雪の様に第五福龍丸の船上にも降り注ぎ手に取ってふと舐めて仕舞う場面があった!危険情報が予め在ればー。軍事機密の怖さを物語るシーンだ。<原爆の子>等から遺作<一枚のハガキ>p迄、気骨あるメッセージを送り続けた新藤兼人監督の渾身の一作だ。シャーンの絵画や挿画はアメリカの科学雑誌で報告された第五福龍丸事件の記事に関連した作品だった。

蟹工船(’53):P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-13

S.M .エイゼンシュタイン監督のサイレント映画<戦艦ポチョムキン>を観ていたら小林多喜二のベストセラーが原作の本編を想い出した…。若くして、権力の手で虐殺されたプロレタリア作家多喜二。其の弟の小林三吾が偶然にも本編の映画音楽のオーケストラ演奏のヴァイオリン奏者の一人であった!音楽担当の伊福部昭は其の奇遇をありありと語っているのを本で読んだ事があった。俳優の山村聡監督は本編で原作とは違うラストシーンを捻出し工夫を凝らしている。

舟を編む:P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-13

NHK カルチャーラジオで放送された辞書編纂者の話の中で本編の事が紹介された。紙の辞書は売れ行きからするとネット社会の現代、危機感があるが辞書編纂者としてのメッセージが込められている。真面目な馬締君の松田龍平とかぐやの宮崎あおい、そしてベテラン編纂者の加藤剛!!入念で地味な辞書作りのプロセスが、入念な映画作りの本作での職人芸と見事にマッチしている。懐かしい紙の本の香りたつ幸福な瞬間だ♪

忍びの国:P.N.「STSDISK」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-07-13

同じ映画をまた見たいと思い、映画館まで足を運んだのは初めてでした。結果、3回鑑賞しましたがまた見に行きたいなと思っています。無門の目が叫びがたまりません。

最終更新日:2026-04-08 11:00:01

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