映画感想・レビュー 1258/2628ページ

ウエスト・サイド物語 ニュープリント・デジタルリマスターバージョン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

続いて,アイリーン・シャラフの衣裳も引き立つ本編の序曲はマンハッタ上空から撮影された俯瞰シーン。移民青年団同士いがみあい或いはいさかいを象徴するのが仕切られたfenceだった。セミ・ドキメントなリアリズムな演劇・ダンスと音楽。ヘイトスピーチならぬ憎しみの落書きも。シェークスピア劇の本・現代版の愛のmessageの性格は厚く重く!

マスカレード・ホテル:P.N.「さっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-01-28

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

東野圭吾作品が好きで、すごく観たくて観に行きました。あまりに演技が上手であの人だと気づきにくい… 謎を解くためには色々な物の見方が必要なんだと思いました。巧妙な犯人のやり取り、脆さがじわっときて良かったです

グリンチ:P.N.「かすみん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

飼い犬マックスのアタマをなでるグリンチはホントは優しいのに、ひとりぼっちで寂しくてついにはひねくれものになっちゃって…。そんなグリンチがかわいく思えてしまうのは、大泉さんの声のせい?

ドラゴンボール超 ブロリー:P.N.「Mickey Mouse」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

物凄い迫力でした BGMも凄く良かったと思います バーダックさんがカッコよすぎました ゴジータもしっかりソウルパニッシャーを使ってくれました 語彙力がどっか行っちゃうくらい凄かったです もう本当に凄かったです 絶対観に行くべきです

風が吹くとき デジタルリマスター版:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

日本でも3.11東電福島原発事故やその後の核兵器の脅威の中,脱原発や人道的に核兵器禁止を求める声も一際大きかった…。本編の様な静かなアニメーションが表現する啓示は核開発に歯止め無き愚の果ての人類の悲劇,正に〈ザデイ・アフター〉情況・回避のヒントを与えて呉れる

恋する惑星:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

男女の惑星の意思疏通のもどかしさデイス・コミュニケーションと擦れ違いと云う点で,繊細な映像感覚のセンスでもナスターシャ・キンスキーの赤いcostumeが美しい,ヴィム・ヴェンダース監督の名篇「Paris,Texas」を思い浮かべて仕舞う!音楽的なロードムービで…

ガール・オン・ザ・トレイン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

そしてスターチャンネルmoviesでレベッカ・ファガーソン特集で観た本編,其の顛末のショックではちょいと市川崑監督の名篇「黒い十人の女」を想い出させて呉れたんだ!エミリー・ブラント等三人美女の共演

宇宙戦争:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

そして1953年の「宇宙戦争」を視聴…。オーソン・ウエルズやS・スピルバーグ監督に多大な影響を与えたH.G.ウエルズ原作の映画のclassic版,又ラストシーンの帰結も見事な文明批評に為ってるねえ~。

ライフ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-01-28

スターチャンネルmovieの北欧の女優レベッカ・ファガーソン特集で改めてヒロイン見たさに再視聴…。本格化SFの名篇「エイリアン」等の系譜を牽きながらも,寄生獣として異生物体が進化して次第に増強して行く生命力に圧倒されて仕舞う。此れは人類史の寓話を秘めたプロメテウスの物語,ラストの衝撃はSFclassicの「猿の惑星」を彷彿させる!

未来のミライ:P.N.「悪魔」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-01-27

凄すぎる作品です。声が無理。。。。。。今まで見た映画で開始5分で消したのは初めて、よくこれでOKが出るもんだ。最悪最低時間の無駄

ナチス第三の男:P.N.「smilespoon」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-01-27

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

劇場で観る映画ではなかった。

まず第一に、もう少しハイドリヒに似た俳優はいなかったのか。
冷酷なあの面長な顔つきとは似ても似つかぬ容貌だったのがまず残念。怖さが伝わらなかった。

また、わかって観たのだが、やはりドイツ語ではなく英語なのが興ざめ。

カメラワークも臨場感を狙ったつもりかもしれないが、フラフラと落ち着きがなく観ずらい。

一番酷いのが、ハイドリヒは女癖が悪いと言われてはいたが、そこまで性描写がいるか?というくらいくどかった。

また音楽がわざとらしく、アクションシーンになるとハリウッド映画になってしまっている。

せっかくの史実ものなのに、最後のクレジットでよくある文字でのハイドリヒやその暗殺を目論んだレジスタンスの人たちがどうなったのかなどの説明がなかった。

中盤など間延びして眠くなったほどだ。

唯一良かったのはレジスタンス恋人役のミア・ワシコウスカが可愛かったというくらいだろうか。

史実を淡々と描いたとはいえ、金髪の野獣のイメージが全くなかった残念な映像であった。

アリー/ スター誕生:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-01-27

クーパーが微妙だった。ああいう方向に進む性格には、あまり見えなかったので。ぶっ飛んだイメージの強いレディ・ガガが、やや内向的で自信のない女性を、堅実に演じているのが見所。あと、冒頭の「オーバー・ザ・レインボウ」は是非フルで聞きたかった。

サスペリア:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-01-27

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

オリジナルとは、主人公がアメリカ人のバレリーナ志望で、ドイツのバレエ団という以外の共通点はない。リメイクにこだわらない、よい意味での別物。ただ、壁があっても都会のベルリンが舞台だと、学校内部の閉鎖性があまり感じられなかったので、冷静に観てしまう。「ネオンデーモン」「ヘレデイタリー/継承」が好きな人なら、★はプラスで。

最終更新日:2026-02-10 11:00:02

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