アメリカの友人:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-05-24
ロビー・ミュアーの流麗なカメラワークはエドワード・ポッパーの絵の様に哀愁をも帯びている…。パトリシア・ハイスミス原作のサスペンスは監督のヴィム・ヴェンダース版ではおどけていて,ヒッチコック・タッチなロードムービーと為った見たいだ🎵ヴェンダースの撮った写真作品ともオーバーラップして来る本篇
ロビー・ミュアーの流麗なカメラワークはエドワード・ポッパーの絵の様に哀愁をも帯びている…。パトリシア・ハイスミス原作のサスペンスは監督のヴィム・ヴェンダース版ではおどけていて,ヒッチコック・タッチなロードムービーと為った見たいだ🎵ヴェンダースの撮った写真作品ともオーバーラップして来る本篇
スター・チャンネルで本邦未公開の映画「ワンダーウーマンとマーストン教授の秘密」を視聴していたら男一人と女二人の複雑な恋愛感情からアンリ・ピエール・ロシェ原作の本篇の事が一寸気に為って仕舞った…。映画「突然炎のごとく」同様に物凄くインテリジェンスな関係性とpassionが其処に秘められていて
デジタル・リマスターで美しく復元された本篇,確かにジャック・ドウミ監督は画家何だね、文字通り絵が唄ってるんだから。色彩のハーモニー!ミュージカルと云うよりはjazzなオペラなのかも,恰かも台詞を囁く様な言い回しにした見たいな🎵
ストーリーとしては、少し単純かなとも思ったのですが、それも含めて時代劇の王道を行く作品だと感じました。
磐音と奈緒の関係が切なくて。2人ともこれ以上望めないほどの適役でした。
もう、時代劇のスターなど出ないと思っていたのに松坂桃李さんは、往年の時代劇スターと並べるのでは?
父が東映全盛期の時代劇のフアンで、DVD などを一緒に観て育ちました。
父が生きていたら一緒に観たかったです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
刑務所に入れられた無実の主人公が理不尽な目に合いながらも持ち前の知恵と工夫で少しずつ刑務所の環境を改善し、最後には大逆転するお話。半沢直樹ばりの100倍返し。週刊少年ジャンプばりの努力、友情、勝利。何度見ても楽しめる素晴らしい映画です。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
前半我慢すれば後半楽しめるとのことだったが、はっきり言って全然面白くなかった。内容は劇中劇パートと映画を撮るまでのパートと実際はこんな風に撮ってましたパートの三部構成。一部、二部は地獄、三部で軽くニヤっとしたりなるほどねってポイントがほんの少しある程度。後半のほんの少しの笑いの為に前半の地獄を我慢しなきゃいけないとか意味不明だし時間の無駄!20分位に短くしてテレビのコントでやる内容、それならもう少し楽しめたかも。まぁ映画でやる内容じゃない。
それにしてもこのサイトではやたら評価低いですね。他のサイトはかなり評価高いのに、他のサイトは何か操作でもされてるの?
悪くはないし、もしなんの予備知識もなく映画館で観ることができていたら、「おっ、なかなかの掘り出し物だぞ。」とニヤニヤできたかもしれない。
ただ、今現在『日本史上に残る傑作!』みたいに期待値が上がっているので、その気持ちで観てしまうと、どうしても「こんなもんか。」となってしまうであろう。
おもしろかったです!ゾンビがうんぬんよりも、それぞれのキャラクターがしっかりしていて、引き込まれました。最後も後味の良い終わり方でした。
期待通り、おもしろかった!
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
過去のMCU作品は大好きで何度も見ていたので、今回も本当に楽しみにしていました!!
今回も本当に良すぎて何回見に行っても泣けました。感情の部分がしっかり描かれているので、過去の作品を見ているほど感動が大きくなると思います。
「私がアイアンマンだ」で始まって終わる11年は本当に最高!!自分のために戦っていた男が世界のために戦って死ぬなんて、かっこよすぎる。キャプテンも自分の人生を生きていて嬉しかった…
個人的にはガモーラのその後が気になるので、GotG3を早く見たいですね。
感動しました!最後は泣きました!皆年をとると多かれ少なかれ辿る道なのかなと思いました!できるだけ老後は子供の迷惑をかけないようにと心底思いました!
本篇のアヌーク・エーメは最高にwonderfulだった!映画「ロシュフォールの恋人たち」のパステルカラーな色調のミュージカルを視ていても,本篇の夢ようなmonochrome撮影の感触佳さ,ポエジーと言うのも味わい深かったと想い出されるんだ
本篇の様なファンタジーな雰囲気が映画「sleeping ビューテイ眠れる森の美女と呪われた城」にも感じられたけど…。本篇宜しく,やっぱりオーロラ姫のヒロインが可愛いのとマイケル・ヨークのnarrationが佳くて
🤸又,本篇のセラピーを行うシーンも何てったって魅力的何だね😃かーツ
ストーリーがとても良かった。
本木監督らしさがとてもよく出ている作品だと思う。
もう一度観に行きたい。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
熱心なファンでないと辛い。前半は最初から突っ込み所が多く、後半は前半と矛盾。前半に主人公の苦悩のつもりで入れた描写が、後半で生かされず、無駄になっている。キアヌ・リーブスの役作りは学者に見えず、最新の科学実験は、自宅の地下室でまるで車の改造をするみたいなレベル。再生まで長々引っ張らずに、クローンの記憶や人格の矛盾点を主軸にした方が、良かったのでは。
この7人のように何か壊したいものを自ら壊すために仲間と一緒に一からチアを練習する姿を観て、感動と共に自分もbreakersのように仲間を信じて共に目標に向かって進み続けて行きたいと思いました。また、この映画を観てて自分に勇気を与えてくれる作品だと肌で感じました!こんなに本気で夢中になる作品は久しぶりだったのでまた観たいと思います!!
テレビ朝日の徹子の部屋のゲストに出演した沢尻エリカが本篇の思い出話もちょいと話していて,極彩色な万華鏡見たいな蜷川ワールドな本作の映像の断片が蘇って来た🎵公開当時,よく原作の岡崎京子の漫画本が書店に並んでいて,読みたく為った
倍賞千恵子さん、藤竜也さん、市川実日子さん、小市慢太郎さん、西田尚美さん、黒猫さん、ありそうなご家族を自然体で演じられていてさすがと思いました。
倍賞さんの台所での所作にこの方は普段から家事をされていると思いました。
藤竜也さん演じる夫さまに思いの丈をぶつける倍賞さん。それに応える藤竜也さんにホロリとさせられました。
日本のとある家庭の日常生活をとても丁寧に描いていました。観終わって爽やかな気持ちで家路につきました。小六禮次郎さんの音楽も温かみが感じられました。
邦画はやっぱり良いです♡
国内外を問わず節操のない名作リメイクに嫌気が差す今日この頃だが、これは勘弁ならん!器用な役者の印象が強い岸谷では、この救いようのない狂ったヤクザの深いメンタルを表現できるはずがない!寡黙で硬派な渡だからこそ成立した作品だったはずだ!さらにシナリオや演出も深作をなぞるお粗末さ!理解不能な社会不適合者だが壮絶に人生を駆け抜けたヤクザの悲哀など微塵も感じさせない、実際にいそーな無能な薬中ジャンキーの卑劣な人生のどこが面白いのか?名作を自分の色で塗り替えたいのならせめて結末だけでも変えたらどうか?「十三人の刺客」の冴えは何処へ?三池監督忙がし過ぎなんでは!?