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- 2019-06-06
東野圭吾作品にジャニーズ?ナンボのもんじゃいと興味本位で観たら、あっという間に複雑なストーリーに引き込まれ、どうしても頭から離れない。ふだんは買わないパンフも買い、原作を読んで整理してから再見。いやー、よくできてるわ、この映画。まんまと2回観させられたけど、とても良い気分。お話そのものは重いんだけど、この難解な原作を映像化させるぞ!という森監督はじめ製作スタッフと若くて達者な演者の熱意が心地よいんだなと納得。ジャニーズの映画にロクなのないと思っている人(私もだけど)こそ観に行くべき。なかなかの人材や人脈がまだ隠れているのかもしれない。
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- 2019-06-06
ドラマからハマり映画化されたら絶対観に行こうと思っていました。
期待通り最高でした。本当はイケナイ事をしてるんだけど…
ダマされているのに終わった後のこの爽快感は何なんでしょう。
ダー子ちゃん,リチャード,ボクちゃん最高~
ゲストは皆さん主役級。こりゃダマされるわ~。映画第2弾お待ちしてますぅ。是非,春馬君もレギュラーにしてあげてね。
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- 2019-06-06
最初は2つの世界の違いに困惑したけれどだんだん引き込まれていく。説明的なセリフがないけどキャストそれぞれの表情や佇まいに色々考えをめぐらせながら見ていたらあっという間でした。宇多田ヒカルの曲が流れるとほんとにゾクゾク。もう一度見たいと思いました。
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- 2019-06-06
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
大好きな東野圭吾の小説、だけど世界観が難しいから映画化は無理かなって思ってた。いやいや、すごい!森監督!主演の玉森君と吉岡里帆さんの透明感をドロドロした気持ちでかぶせてある。デジタルとフィルムの使い分けも見事です。最近の日本映画には珍しい、繊細な部分まで丁寧に作ってあるのに決してドヤ顔しないとこが心にうたれました。もっかい見なきゃ!ラストシーンは向かい合わせより並走が良かったかな…
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- 2019-06-06
原作は読まずに観たのですが、ん?と真剣に魅入ってしまいました。しかし ハテナな部分が多く2回3回...と観なければ分からない映画だなと...
東野圭吾さんは好きなのでまだ数回は観に行こうと思います。
玉森裕太くん ちゃんと俳優でした!
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- 2019-06-06
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東野圭吾作品は好きだけどアイドル出てるから…と躊躇してたが観てよかった。起きたらあっちの世界とこっちの世界行ったり来たりという単純な話ではない。それぞれに泣くシーンも深い。辛いラブストーリーだ。
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- 2019-06-06
東野圭吾さんの本が好きなのと主演の玉森くんが好きなので見に行きました。
自分の好きな人が恋人の世界とそうじゃない世界。映像表現が別れていて今はどっちの世界かという表現が素晴らしかったです。
主人公崇史の葛藤、智彦の葛藤、麻由子の葛藤。それぞれの心情を考えると心が揺さぶられます。
スクリーンにいる玉森くんはアイドルではなく俳優玉森裕太でした。演技も素敵でした。
何度も見たくなる作品だと思います。次は原作を再度読み直してから見に行こうと思います。
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- 2019-06-06
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原作知ってる方はあ、こっちの世界だなとか分かってでもすこし迷ったり少し原作と違うところも楽しめます。崇史の気持ちを考えると切なくて苦しかったです。麻由子はとてもミステリアスで、ミステリー好きの方にはおススメです!原作とは違う最後のシーンがロマンティックだなって思いました!
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- 2019-06-06
CMを見ているとハラハラドキドキのミステリーかと思いきや、愛の溢れるラブストーリーでした。
主演の玉森裕太さんは普段のアイドル姿とは違って俳優として話に引き込んでくれるし、染谷将太さんは少し不気味な感じで脇をかためていました。また見たくなる映画です。
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- 投稿日
- 2019-06-06
主人公が苦悩する姿を玉森さんがしっかり演じておられて物語にどんどん引き込まれ一緒にパラレルワールドに迷い込んでしまいました。色んな視点から見ることが出来る作品です。
もう一度みてみたいです!
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- 2019-06-06
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単純なラブストーリーじゃなくて、とても深いと感じました。見ていて途中で混乱して気持ち悪くなる感じがありましたが、最後にはなるほどとなって良かったです。主要な登場人物がみんなとても切ない想いを抱えていて、考えさせられる作品でした。
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- 2019-06-06
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だって東野作品が簡単に終わるわけない!場面転換があるごとに記憶をフルに使って結末まで真実を突き止めるのが楽しかったです。癖のある捻くれた主人公をジャニーズのキスマイ玉森裕太が熱演していてビックリしました。俳優さんジャニーズさん出演の映画(アテレコ含む)には作品の質を下げたりと残念なこともあるのですが今回全く感じませんでした。これ続編あるんでしょうか?
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- 2019-06-06
この世界観、好き!引き込まれる。
わかったような、わからないような。鑑賞後ずっと考えてしまい世界から抜けれなかった。主演の玉森裕太の演技力に驚かされた。イケメンがどんどん壊れていく様が迫力があり、気持ち入れ込みすぎて辛くなりました。答え合わせにまたみにいきたいです。
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- 2019-06-06
初めてゴジラの映画を見ましたが、予想外の迫力で圧倒されました。渡辺謙さんの演技に感動しました。この映画は観て損はしないと思います。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-06-06
ジェイムス・ボールドウインの映画評論は嘗て図書館で借りた本等で読み衝撃を受けた記憶が有る。早稲田松竹で観た本篇は劇映画「マルクス・エンゲルス」の監督のドキュメンタリー映画として実に見事な手法で在った!白人中心の要素が残存し社会問題・事件が絶えない現代のアメリカ合衆国社会の暗部にメスを入れて。ラストシーンは人物をportraitした上記の劇映画とも共通して居て
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- 投稿日
- 2019-06-06
原作未読で観にいきました。最初は話が難しく?が沢山でしたが最後に謎が解けた時スッキリしました。ストーリーを分かった上でもう1度観たいと思いました。実際2回目に主人公とは違った目線で観た時1回目よりもっと楽しく観る事ができました。3回目も観に行きたいと思います。
キャスティングが意外でしたがすごくよかったです。
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- 投稿日
- 2019-06-06
大好きな東野圭吾作品。想像した以上のドキドキ感でした。何度も観たい!
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- 2019-06-06
公開初日に1パラして、日曜にLIVEビューイング中継付きで2パラしました!1パラ目は、まだ謎が解けたところと分からない所がありました。でも、2パラ目はまた違った見方ができてたいへんよかったです(^-^*)主人公の敦賀崇史の役を演じる玉森裕太さんの演技力がさらにこの映画を際立たせてさらに何パラでもしたくなる映画でした(≧∇≦*)♡
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- 2019-06-06
衝撃の結末に圧巻されました。
なんとなく重い雰囲気で話が進んでいく中、主人公とヒロインの幸せな日常がすばらしく綺麗に見えました。引っ繰り返らされました。苦しかった、でも見終わったあとはすっきりした。いい映画だった。
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- 2019-06-06
映画鑑賞の前に時間があるなら原作を読んでその映像化される監督さんがどこを削ってどこを忠実に再現するかを観るのが好きなのですが、この映画は二つの世界だけでなくその世界の中の細かく分けた描写を映像と音とで上手く表現していると思いました。
1度目はどことなくその細かい描写に違和感があり、2度目を観ると違和感がどこなのかを見つけ出せる
1度では完全に消化できない部分もあるかもしれないですが、2度目をまた違った視線で観ることによって全く違った印象を受けました。
完結爽快を求める方には物足りさも感じるかもしれないけど、じわじわと後で考えるといくつものヒントが繋がる謎解きはたのしかったです。