空母いぶき:P.N.「秘密」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-05-30
映画としては良かったです!
好きな俳優さんではないですが、西島さんとても良かったです。他の皆さんもあの緊張感をだす演技素敵でした。
一、映画としてみてほしいです。
いろんな意見があってこそあの映画の意味がある。
そんな気がしました。
映画としては良かったです!
好きな俳優さんではないですが、西島さんとても良かったです。他の皆さんもあの緊張感をだす演技素敵でした。
一、映画としてみてほしいです。
いろんな意見があってこそあの映画の意味がある。
そんな気がしました。
予告編で感じた息苦しさはなく、誰でも陥りがちな一方的な思い入れを描いている。
足をぶつけ合うラブシーンは秀逸。岸井ゆきの嬉しさが良く伝わった。
しかし、象の飼育員て、すぐなれるの?
✨そして本篇は,光の彫刻見たく触覚的と云うか感性の研ぎ澄まされた作品何だ…。水崎綾女と永瀬正敏のキスシーンは切ない迄に美しくー。
本篇,situationがドンドンと変容して行く展開に欺かれる痛快さなのさ!監督のジョン・フランケンハイマー節を堪能したい…。シャリーズ・セロン嬢のファム・ファタール振りも並大抵では無んなだなあ💃💥
水曜に行きましたが満席でした。他の男性俳優たちのおかげもあり主人公のイケメン度はかなり高いです(笑) 女を口説くためなら嘘もつき、でも後腐れなくスマートに関係を楽しめる、機転もきき、イケメンでお金もある(お金をつかうことを躊躇しない)なんて、多分女性側からみてもモテる理由がわかる(笑) 自分磨きは大切。魅力的な人は車椅子くらい関係ない!って図は、晴れ晴れして気持ちいい映画でした。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
レンタル屋で準新作になったタイミングで観ました。
他の方の感想と同じく、くんちゃんの声に違和感や苛立ちを覚え観てました。家族の関わりの表現が少ないと思います。
東京駅のシーンでは、そのまま一個人の自分や家族の存在、繋がりに気づかなければ、永遠にどこか別の世界に連れて行かれるといったシーンがありました。そこは千と千尋の神隠し的な表現がされていましたが、特にエンディングを盛り上げるようなものではありませんでした。2回目、また観たいとは思いませんでした。
100円で観れたので、そんなものかと割り切れました。
おもしろかった~!
マツケンの声が最高でした!
とても勉強になりました。観て良かった。
個人的にすごく好きでした。何故か、もっと観たいと思わされました。
優しく穏やかな主人公としては松坂くんは好演していたと思います。が、まわりの演技の巧さにずいぶん助けられてる感あり。それと「事件後」なのにあまり人を斬ることに抵抗がないんだな……、と。葛藤もないし。凄惨な過去を持つわりにアッサリとそれをペラペラ人にしゃべるのも違和感あり(;^_^A
んー、どうでしょうねぇ。原作未読です。CGもイマイチ、内容もイマイチ、かな。民間人に護衛つけないなんてあり得ないと思うけど。自衛官たちは捕虜にあんな銃奪われたりとかを見たらどうなんだろう。 総理大臣を怒鳴り飛ばすとか、タメ語とか、なに? 一番不思議だったのは艦長の西島さん。愛国心は感じられずロボットなのかサイコパスか。もしかして寝返るのかと最後まで心配でした。
こういう映画を刑務所で上映したら再犯は減る‼️
🐝本篇は公開時に劇場での最終回の割引時間帯に二人で観賞した想い出の映画だった。先ずは,巨悪に果敢に立ち向かう勝ち気なヒロインのレイチェル・ワイズがとても印象的何だけど,location撮影,躍動的な大地を震わす魂の音色が一際佳くて🎵
今年最高の映画🎥
見なきゃ損損!
そして,同じくジュード・ロウが出演しているスピルバーグ監督のSF作品「A.I.」も連想して仕舞うんだ
クリスマスの贈り物を夢見るジェナ・マローン等子役の寝姿を観ている丈でも実に幸福な気分に浸される作品で美しいホームドラマ,マジシャン・マントやキルティングに縫われたフォトコラージュな写真もね!
イメージ・フォーラムでジョナス・メカス監督の初期のドキュメンタリー映画「営倉」を観ていて想い出された作品が本篇だった!囚人の男どもの繰り広げる虚実混交のミステリアスなスタイルと迷宮感が悪夢或いは不条理劇見たいに感じられてねえ
LaLaチャンネルの放映で黒沢清監督の映画「クリーピー 偽りの隣人」を視ていて前に深夜放映で見た恐怖映画スタイルの本篇とか映画祭でも話題に為ったスピリチュアルな「岸辺の旅」等を想い浮かべた。本作は役所広司の熱演が光って居たんだ🎵
マリオン・コテヤール,シィルビー・テスチュー等の熱演で燦然と輝くシャンソンの女王の物語を堂々と紡ぐ,波乱万丈な人生譚何だなあ❤️
3時間近い長い映画ながら、最後までぐんぐんとひきつけられました。
わたしは、ストーリーや言葉より、ビジュアルや音が気になる方なんだけど、この映画は、映画を観るというより舞踏をみているようで、一コマ一コマが、すてきで、きれいで、舞踏的ですてきでした。
いろいろな言語が飛び交うのが耳ざわりよくて、見とれてるうちに前半が過ぎて、後半にストーリー性の深さに気がついてきたという感じでみてしまいました。なので、ちょっともう一度観たい気もしています。
現代なんだけど、70年代の頃のようで、寺山修司とか、ゴダールなんかも思い出しました。
まとまってないけど、いろいろな要素を感じて、細かくいろいろ心の中でうずまいてます。
特に表現に関わることをしている方は観た方がいいと思いますよ。