映画感想・レビュー 1156/2666ページ

レベル5:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-10

早稲田松竹のクリス・マルケル監督特集は剪紙の吉祥画の豊穣な彩りの題字の巻頭で開幕の短篇映画「北京の日曜日」,イスラエル入植を記録し監督自ら封印した異色作「ある闘いの記述」,そして沖縄戦の悲劇に触れた本篇へと続く…。花火の如く或いは回転する駒の様な「北京の日曜日」には若き東洋社会の不思議が夢の共同体として,「ある闘い…」では希望の入植の困難性にも,そして本篇では先の戦争で平和な武器無き南国が本国の体制維持の犠牲にされる有り様を見詰めたcollage作品。其れは詩人ジョナス・メカスの映像日記かナム・ジュン・パイクのビデオアートを彷彿させる異色なSF何だ

アラジン:P.N.「アブー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-10

素晴らしい映画(*^^*)

みんな良く頑張ってる
ダンスもうまいし
見てて楽しい~!!

キャストが良かった~

アブーが可愛すぎ★
アラジンはイケメン♡♡♡
キュンキュンする♡
ジャスミンは歌が上手びっくり

ジーニーは最高♡

アラジン良かった~

新聞記者:P.N.「欅」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

この映画が表現した事態は、現実に通じます。映画が圧倒的な迫力で観るものに訴えかける。それによって、私たちが置かれた状況を自覚させられることになります。映画としても素晴らしい出来栄え、そしてこの政治状況でこの映画を製作した方々にも拍手を送りたい。何か聞くところでは、これほど話題になり、成功しているのに、今月中にも上映中止になるとか…それが、不当な政治的圧力でないことを祈ります。何しろ、お勧めの映画です。

新聞記者:P.N.「Imagine」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

話題の映画「新聞記者」を観ました。
映画そのものクオリティも高く、息を呑むストーリー。

内閣情報調査室長の「嘘か本当かは国民が決める」という言葉が、ずっと残ってます。
映画がフィクションかどうかも、これから国民が決めていくんでしょう。
こんなにたくさんの人と、分かち合いと思った映画は、今までになかったです。

新聞記者:P.N.「ちこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

いろいろな意味で、素晴らしい! 
まずは様々な困難を乗りこえて、このタイミングでこの映画を世に出してくださった関わった全員の方々に感謝したい。
珍しく2回もみてしまった。1回は若い友人と初日の朝一番で、2回目は夫と。親しい人と共感したくなる映画だ。
1回目は、ドキドキはらはらストーリーを追い、2回目は、俳優たちの演技に注目しながら…、大満足だ。
苦悩する官僚を見事に演じた松坂桃李が、とても良かった。
シム・ウギョン演じる女性記者の生真面目な瞳に圧倒された。

望月衣塑子記者の心意気が、人々を揺さぶり、拡がり、やがては、日本だって変われるのでは…。そんな希望を持つことができた。記念すべき映画だと思う。

新聞記者:P.N.「この映画を見たいと思う理由があるのは」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

「この映画を見たい」と思う理由が大きな意味を持つのではないでしょうか。

何かがおかしいと疑問を持つこと、想像力を持つこと、自分の意見を持つこと、そして未来を考えること。

普段映画はみないのですが、この映画はどうしても見たいと思いました。

映画の中で表現される息づかい、それがいつもの毎日とリンクしていること。

映画館で泣くことなんてこれまでなかったのに、初めて泣いてしまった自分に、正直でいたいと思いました。

この映画が「笑い話」になる世の中になることを、切に願っています。

新聞記者:P.N.「ジャーナリズム宣言」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-07-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

実名でやってみてもよかった。
もっとドキュメンタリータッチでもね。まだまだ突っ込みが足らない。政府、官邸が、内調を指揮していることを前面に出して、誰が悪いのかをハッキリさせて欲しかった。

シムさんの演技がやや不安定で、日本のまだ無名な女優を起用してもよかったかもしれない。
シナリオ的にも、主人公が帰国子女であることを先に明かしたほうが、なぜ日本語が不自由に聞こえるのか、説得力があったと思う。
後半は、かなりファンタジーに走り過ぎてしまった感じで、もったいなかった。あれでは、前半のドラマも吹っ飛んでしまう。

しかしながら、既存のマスコミが取り上げない政府の不正を映画メディアで伝えることの意義を感じた。
続編があるような終わり方なので、今度はさらに強硬な内容を期待したい。

アラジン('19):P.N.「r2d2☆」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

時間の都合で吹替版の観賞となりましたが、映像も素晴らしく俳優陣もハマり役でホントに楽しめました。
普遍的なアラビアのおとぎ話、「正直である事=本当の幸せ」。
お子さんもストーリーがわかっているので、「ああ!おんなじ!おんなじ!」って感じで、大人は大人であの場面を最新のCGであの俳優がやるとこんな感じか~って。
いつもなんですけど、「ジーニーに自由を!」のシーンで号泣してます(^ ^)
ウィル・スミスの声が聞けなかったのが残念だったけど、もう上映終わっちゃうのでレンタルされたら字幕で観ますね。
吹替版の方も、エンドロールでウィルと本家のアラジンとジャスミンの歌声が聞けますので、決して席を立たないで(^ ^)

新聞記者:P.N.「ヒロジョー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

全編、胸を締め付けられるような思いで見ました。こんなに緊迫感を持続したのは初めてかも。前川さん、望月さんの劇中のコメントも現実に起こっている出来事を想起させて、とても良かった。シム ウンギョンの、真っ直ぐで澄んだ瞳に心が痛みました。もう一度見たい!ロングランする事を祈ります。

新聞記者:P.N.「すもうとりママ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-07-09

フィクションだけど、現実感あり。
今の日本で現実に起きている問題を提起した。
俳優陣も素晴らしい。これからを担う若い世代に
観て欲しい。そして考えて欲しい。このままだと
日本がどういう方向に進むかを。

新聞記者:P.N.「george2014」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-07-09

この手の映画は日本でも普通に創られていました。「悪い奴ほどよく眠る」(1960年(昭和35年))などです。今の日本の民主主義は見せかけで良い、というようなセリフがありましたが、この映画のコアの部分ですね。普段私は日本の映画を視ません。シナリオがお粗末だからです。これは一見の価値があると思いました。結末は徹底して欲しかったですが…。

ボディガード:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

ホイットニー・ヒューストンの遺作と為った出演作品が本邦未公開映画「ホイットニー・ヒューストン/スパークル」何だ。映画「ドリームガールズ」見たいなシスター&シスターズの音楽劇映画,ホームドラマで母親役をホイットニー・ヒューストンが演じた秀作ドラマだったんだ💃🎵

凪待ち:P.N.「ねこやまさくら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-07-09

初回鑑賞後の余韻が数日経っても覚めずもう一度観たいと思い鑑賞して来ました。哀しくて辛くて痛いシーンが続くのですが無駄な台詞や描写が無いため2回目でも飽きる事なく観ることが出来ました。とにかくキャストの皆さんの演技が素晴らしいです。そして誰もが最後には穏やかで優しい気持ちになれる秀作です。

最終更新日:2026-10-11 16:00:02

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