映画感想・レビュー 1112/2666ページ

アラジン('19):P.N.「にゃほくろー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-19

友人が未鑑賞だったので、2回目行きました。わかっていても楽しい。わかった上で最初のシーン見ると…おお~~~ってなりました。ジャスミンの歌唱力と美しさは観ていて飽きない。楽しそうなウィル・スミスをもっと観ていたい…続編希望します!

アジャストメント:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-19

本篇は愛の魔術のファンタジー…。矢張り映画の原点は走る事,追い掛けっこ或いは逃亡劇に在るんだなあ🎵究極の愛のタイムトラベラーのSF「一体俺は何処から来て何処へ行くのか」フィリップ・K・デイックの迷宮ワールドに文字通り脱帽哉❗️

よこがお:P.N.「今日観て来た」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

久し振りに満足出来る映画を観たと思った。主人公の筒井真理子とあらすじに興味を持ち、必ず観ようと思っていた映画だった。被害者家族と加害者家族の複雑な人間関係が少女誘拐事件だけで終わらず、その家族達の交流や愛情がきっと誰も幸せにならない方へと向かっていく絶望や嫉妬などで全てをなくしてしまう現代的なストーリーだと感じた。主人公は復讐をしたつもりだったが果たせなかったように思えた。人を憎むことは自分自身の人間性を変えてしまう。この映画は主人公の善と悪を「よこがお」としてみせていたんじゃないか。きっと誰にでもあるように思え、胸の中がなんとも言えない感じになった映画だった。

新聞記者:P.N.「ぱぴ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

大好きなフォーラム仙台が8月から一日3回上映してくれて今日で4回目の鑑賞です。大きな劇場は全て終了して宮城県もここ一館だけ。
この度も今この時だからこそ多くの人に知ってもらいたいという関係者の方々の熱い気持ちがひしひしと胸に伝わりました。まさに"今を生きろ"ですね。ずっとすすり泣いてるかたもいらっしゃいました。韓国、台湾でも上映されるとのこと、喜ばしいです。
ところで
今日驚いたのは終了後、ロビーに出ると沢山の人々が
映画"東京裁判"に並んでいました。4時間半の大作。満席でした。若い人、女性も男性もいました。
みんな本当の事が知りたいんだ、、帰りのタクシーで運転手さんがポツリと仰っていました。正に映画新聞記者、選挙中のヤジ排除に声をあげた人々、、そんな流れを感じました。時代は確かに動いてますね。

未来のミライ:P.N.「二児の母」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-08-18

ストーリーは素晴らしいと思います。問題は皆さんおっしゃっているように、主人公くんちゃんの声です。
くんちゃんはまだ4歳の、甘えんぼうな男の子。突然現れた妹に両親がかかりきりになって、嫉妬も当たり前です。子どもらしくてとても可愛らしいはずなのに、どうにも腹が立つ。声優のせいです。声も話し方も、まるでしっかり分別の着いた大人がギャーギャーと喚いているようにしか聞こえず、イライラするのです。
必死に、くんちゃんは4歳…くんちゃんは4歳…と自分に言い聞かせ苛立ちを抑えながら観ましたが、願わくばちゃんとした声優で吹き替えていただきたいです。

レ・ミゼラブル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

そして月丘夢路主演の劇映画〈ひろしま〉(関川秀雄監督1953)を視聴したばかりに本篇を再見したのでラストシーンがオーバーラッピングして来て,又もや目頭が熱く為りました。ミュージカルの本篇のメドレーの素晴らしさは云うまでも無く其の主題のcontrastに在るんだなあ🎵レッド&ブラック,真実と嘘、希望と絶望、光と影と…,陰翳深いのはきっとヴィクトル・ユゴーの複眼の思考の偉大なる本原作の所以何だろうね

ライオン・キング:P.N.「レコママ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

感動しました。素晴らしい映画でした。映像もリアリティーがあり内容も、内容がわかっていても引きこまられていきました。字幕版でしたがブンバァが佐藤二郎さんにしか見えなくておかしかったです。動物たちの表情が素晴らしく表現されてました。こんな映画が生まれる時代にいて幸せです。

男はつらいよ 寅次郎の告白:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

本篇,恋愛指南役の寅さんだが何時もながらに卓袱台を囲んでのタコ社長との言い合いは尽き無いんだ…。山田洋次の落語的な世界と云われる所以だけど,廻りにも居そうな灰汁の強い敵わないキャラなのかも。其れでいてシャイな愛すべき存在!本作ではゴクミの心の支えだったんだ

天気の子:P.N.「さらん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-18

天気の子めっちゃ面白かったし、
感動しました💓
もう二回見に行きましたが、
何回でも見てられます!!
やはり、新海誠さんの作品は、
本当に感動、良い作品がたくさんだと思います。小説も拝見しましたが、とても良かったです。
また友人と見に行きたいと思います。大ヒットおめでとうございます🎉

ライオン・キング:P.N.「マタタビ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-08-18

子供の頃からアニメ版はもちろん見て知っていましたが、大人になった今ライオンキングを観ると、自業自得のような物語に感じてしまいました。
ムファサは息子に時期キングはお前だと言って育て(王としての意識づけの為だと思うが)、シンバは変に自分は王様だと威張ってしまう。
挙げ句の果てには、スカーの前で自分が王になったら叔父さんに命令するんだよ?みたいなことを言いだす始末。
それに、ムファサとスカーは兄弟なのにスカーは空腹で痩せている。ムファサはそうではない。
キングだから獲物にありつくのが一番だからなのかは知りませんが。
なのに狩の範囲は狭い(ムファサが決めてる)
これではスカーが反感心を持つのは当然だと思います。
もちろん最低限の狩は命の環では必要かもしれませんが、リアルさが増しているからこそ、獲物にありつけるムファサが言ってもね…と思ってしまいます。
映像は全体的に綺麗で素晴らしい。
ただ、父子愛を強く描きすぎて親子愛の暴走に思えてしまい、スカーが可哀想に思えてしまいました。

劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん:P.N.「ペケポンペケ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-17

男にとって父は、一番身近なライバル。その父とはどうしてもギクシャクしてしまう。そんな一度は経験したことのある甘酸っぱい思いを、素直に感謝の言葉に変える事ができるツールとしてのゲーム。何かと悪者になりやすいテレビゲームではあるが、とても素直に映像に引き込まれてしまう。テレビ作品のリメイクではあるが全く気にならない秀作。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー:P.N.「ヒヨコ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-08-17

ゲームとしては全くやったことがないです。
子どもが見たいと言うので一緒に行きました。
全く知識なしで見た感想ですが、面白かったです。
映像も綺麗でした、盛り上がる所の音楽も良かったです。
ウルってしたところもありました。
最後の部分で色々と思い入れによって酷評が多くなっているのかもしれませんが、そこはそこでそういう闘いなのかと思って見ました。ユア・ストーリーって付いてる部分がそこなんだなと。
子どもも面白かったと言ってましたよ。
私はもう1度見ても良いと思っています。

アルキメデスの大戦:P.N.「空白の時間」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-08-17

何事にも、学びや、プラス思考へと受けとれる面がある。

敗戦、大和の撃沈をどう捉え、希望的思考へと変換できるか?

戦闘機は日本がまずリードしていたし、原子力の発明者は日本人と言われている。

負けて、見えてくる日本底力。

パラダイス・ネクスト:P.N.「とよえつと妻夫木くんで」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-08-17

なんか、懐かしい作品を、とよえつと妻夫木くんで撮りたかったのかな?

新しいと言うより、昔、観たことあるような作品でした。

とよえつ、妻夫木くん
ファンには、いいかな?

ただ、二人のやりそうな役柄でしたから、新鮮味は、少なかった。

ただ、高齢の方には、台湾ロケは、感慨深いものがある。

別の視点では、興味深いかもしれない。

最終更新日:2026-10-10 16:00:01

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