映画感想・レビュー 1110/2666ページ

異人たちとの夏:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-22

本篇原作者・山田太一のドラマ〈終わりに見た街〉の東京芸術座上演を六本木の俳優座劇場で観賞して来た。テレビで見た様な時代の三十年以上前のsituationはネット社会の或いは近未来的な時点に迄延長されていた…。タイム・スリップSFの虚構のスタイルは疎外され引き籠るゲームオタクの少年の心にも迫って来る

銀河鉄道の夜(’85):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-22

そして台湾の俊英エドワード・ヤン監督の長篇映画〈クーリンチエ少年殺人事件〉の静謐でドライで郷愁を誘う画面を前に想い浮かぶのが光と闇の祭りのシーンが印象深い本篇何だ

引っ越し大名!:P.N.「そっと、ふくらみ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-22

試写会鑑賞
時代劇ながら現代社会へ通ずる描写多数で、とても観やすくおもしろい作品でした。テンポのよいストーリー展開の中にも出来事や主人公の気持ちが丁寧に描かれ、笑いあり驚きあり感動ありの盛りだくさんで楽しい活劇でした。登場人物ひとりひとりのキャスティングが素晴らしく大変楽しい大満足の作品でした。

アラジン('19):P.N.「さち子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-21

もちろんアニメのアラジンは見たことがあり、
ウィルスミスは好きでしたが、時間つぶしでそこまで期待せずに見に行きました。

が!!

もう一番最初のアラビアンナイトの曲と街並みの映像に一気に心を掴まれ、
もうそれから続く素晴らしい映像と、オリジナルもありのストーリーにのめり込んでしまいました。

ディズニー映画史上、私の中では一番心に残り、勇気をもらえる話になりました。
誰しも目の前の欲に惑わされ、時には溺れてしまうと思いますが、
まっすぐに素直なダイアモンドの心を持っていれば、きっといつか、自分がどんな身分であっても、自分だけじゃなく、他の誰かをも幸せに出来ると分かりました。

アラジンとジャスミンがとてもカッコイイ!美しい!!

思い出すだけで、ドキドキが止まりません!!

一言で言うと。
最高でした!!!!!!

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー:P.N.「ゲレゲレ」さんからの投稿

評価
★☆☆☆☆
投稿日
2019-08-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ドラクエファンを馬鹿にしてる感じですね❗結婚は主人公が選ぶでもなく、結婚式をあげるでもないし、天空の剣以外出て来ないし❗子供も本来なら……お金出してみる価値はないかなぁと‼️酷評でスミマセン‼️面白くないはないので

ラブン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-21

「かすれ目」と言う意味のヤスミン・アフマド監督のデビュー作品〈ラブン〉…。何処と無くユーモラスなタッチは多民族国家のマレーシア映画の至宝!ゲームで始まりゲームで終わる。都美術館で観たお弁当展に展示されていた金属食器の仕出し弁当箱が本篇にも登場して居たね

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』:P.N.「深夜の食欲」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-08-21

同じく尾田さんが
総指揮をした
SW、Z、GOLDとは
当然ですが
全然 色彩も趣も違います。

参考までに、
自分はこの3作品 どれも
大好きで、強いて
一番を決めるならば
「Z」です。そんな人間の
個人的な評価です。

スタンピードが
これら 今までの作品に比べ
勝っている点は、
キャラの多さと
見せ場の多さと
戦闘シーンの描き方です。
他は 正直言って
今までの作品を越えません。
オールスター映画ならではの
良さや 珍しさは多々ありますが
オールスター映画ならではの
問題も多々 解決できていない作品です。

あくまでオールスター作品として
純粋に 興奮する為に
観るのが吉だと思います。

酷評される程だとは 全く思いませんが、
絶賛出来るレベルでは
ありませんでした。


今回対峙する
バレットとフェスタも
魅力があり 良かったですが
今まで シキ、ゼファー、
テゾーロと 敵としての
魅力が強かったので、
どうしても 見劣りしてしまう部分がありました。
声はどちらも 素晴らしかったです。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー:P.N.「すべての映画に幸あれ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

とても面白い。文句なし!
最後の(大人になれ)発言は自分にはとても心に残りました! 自分も大人にならなければなと、改めて考えさせられる映画でしたよ。ストーリーはドラクエ5を見ないと難しいですが、ドラクエと人としての生き方を学べる映画でした

w大人になれw

特集:逝ける映画人を偲んで2017-2018:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-21

特集上映と併せて割引ticketで観られるのが6階の展示,現役イラストレーター宮崎祐治の仕事展が開催中,キネマ旬報誌等でお馴染みのイラストレーションが処狭しと企画コーナーの展示場を埋め尽くす。大きな鼻デカなユーモラスな人形やイラスト。ウデイ・アレン,原節子,小津安二郎監督等多彩で豪華懐かしの名作が並んだ!関連CM映像も愉しい

世界の涯ての鼓動:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-08-21

イギリス諜報部員と、深海の研究をする学者との、縦にも横にも遠い、遠距離恋愛を描く。風変わりなラブストーリーだった。007やインディ・ジョーンズなら、派手なアクションや古代の秘宝を巡った派手な映画になる題材だが、この映画には、一切、派手な物がない。それぞれ仕事に使命感があり、妥協しないタイプの二人の、性格描写が見物。ただ、死生観が合わないと、少しもやっとする物がある。

天気の子:P.N.「たまに映画見るよ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-21

最初見た時は序盤の企業コラボが気になって、物語に集中できなかった。見終わったときも一回見ればいいやと思った。

しかし今日までに3回見てしまったし、もう一度見たい。そんな魅力がある映画だった。

闇金ドッグス8:P.N.「にゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-21

全部観たけど、一番印象的なシリーズでした。
とにかくエグい、最初から最後まで救われない。
続きのシリーズは出てるけど、このシリーズの続きが観たい。
カラカラは、本当に観ててきつかった。出てくる登場人物が1人を除いてクズ。よくこんなキャラクター達を一つにまとめたなと感心してしまうほど、ある意味綺麗に終わる。
是非、このシリーズの続きを作ってください。

Diner ダイナー:P.N.「かぺいん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-21

俳優陣が豪華で、演技力が良かったです。 藤原竜也さんと窪田正孝さんが個人的に役がハマっていて良かったです。
あとは蜷川実花監督の美しい世界観が素晴らしかったです、大満足でした。

ペット2:P.N.「ヒロミズ」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-08-20

7才、4才の子供と一緒に夏休みの最後にと見に行ってきました。
子供向けにアニメを…と選んだくらいで、パート2だしと、たいして期待もせずに(すみません)見に行ったのですが、期待以上に楽しめました!

私的には、前作の『ペット』よりも面白かったです。
お昼寝させずに連れて行った下の子も、途中で飽きもせずちゃんと最後まで見れました。

3つのストーリーがそれぞれ同時進行で、テンポ良く話が展開していました。その3つが終盤で1つになって、ラストのオチも、今子育てをしている身に染みる感じでした。

子供が小さいうちはまだペットなんて…と思っていましたが、エンディング見て飼いたくなってしまいました。

存在のない子供たち:P.N.「シルエット」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-20

重ーい内容でしたが、人生観が変わる素晴らしい映画だった。
出生届けが出されのがあたりまえ、身分証明書があるのがあたりまえの私たち。

出生届けも出されず、その日の暮らしの保証も、未来の保証もない中東スラム街の子供たち。

私たちの悩みは、なんてちっぽけなものだったか‥。

いろいろ考えさせられた、心に残る映画になった。

主戦場:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-08-20

当初〈朝生〉テレビの様なディベート合戦の喧々諤々の重い映画かと想いきやinterviewシーンは割りと冷静に理路整然と進行する。日本会議等の人物相関図が示されて何故そう言う愛国者の美しき日本思想が産まれたかが解き明かされる処は一流のミステリードラマ顔負け何だ。犯人は

最終更新日:2026-10-10 16:00:01

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