任侠学園:P.N.「ペチペチペンチ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-03
西田俊行のヤクザ役が、アウトレイジみたいなのに、なんか笑える
しかも、展開も予想外で楽しめた。
西田俊行のヤクザ役が、アウトレイジみたいなのに、なんか笑える
しかも、展開も予想外で楽しめた。
素晴らしい映画!
涙が止まりませんでした。
阿佐ヶ谷ユジクにて高畑勲監督特集で映画〈おもひでぽろぽろ〉と合わせて本篇を視聴しました。自然に学べと云うベートーベンの田園交響楽の哲学を体現した様な宮沢賢治の童話が美事に映像化されて居て驚かされるんだ!チェロを教わりに来た筈の色々な動物等が,実は自然の事を青年に教えてるんだなあ🐦️「教育者自身が教育されねばならない」と言う思想が此処に在る見たい何だゼ
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原作を読んだことがない人はこれでいいと思う。
原作を読んだ俺は以下の点で物足りなさを感じた。
①なぜ、阿岐本組は6人でもやっていけるのか?
→原作では序盤と終盤で明かされるのだが、映画では内容が
変わっているので不明なまま。
②垂れ幕を見た組長の言葉がない ※やや、ネタバレ
→原作では垂れ幕を見た組長がある言葉を発するのだが、
映画では内容が若干異なっている。
一番の見せどころなので変えてほしくなかった。
他にもいろいろあるが、幾つか肝の部分が省かれてしまった
ので、内容が薄っぺらく感じてしまったのは否めない。
阿佐ヶ谷ユジクの高畑勲監督特集で宮沢賢治童話の〈cello弾きのゴーシュ〉と共に本篇を観ました。高畑勲展でも人物の表情に凝った点が作画デッサンに在った作品です!小学5年生と27才のヒロインの内面が農家を舞台に展開する秀作アニメーション
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悟空とベジータのフージョン、見れて幸せ!
あー、幸せあー、幸せあー、幸せあー、あー、幸せあー、幸せ
面白かった。思わず吹き出してしまう可笑しさがあった。
先が読めるストーリーではあるが、その分安心して楽しませていただきました。
西田敏行さんの声に張りが無かったのが心配ですが、組長役はさすがでした。
いい演技をしていたのが前田航基君でした。大きくなったなぁ。
動物好きには、泣ける映画です。
ただ、非常に腹が立つ場面が。
誰だ、この歌が下手くそな声優は。こんな下手なのがプロになれるわけないだろう…・
カラオケの採点なら、60点か。
エンドロールを見てびっくり。早見あかりさんなんですね。とりあえず元ももクロのプロ歌手ですよね。
ああ字幕版を観たかった。
アクション寄りで推理がイマイチ、、って思うこともあったけど、まじっく快斗っぽい感じがあって面白かった。最初に派手な爆発というのが当たり前になりつつあるので、毎回でなくてもいいかなと思う。
🤖確か,ジブリ美術館の庭にも本アイアン・ジャイアントのレプリカの彫像が在った様何だけど。武器に反応して仕舞うジャイアント,少年との魂の交流シーンが感動を呼んだ!
本ミシュリーヌ・プレールが出演している映画〈シビルの部屋 ヤング・エマニュエル〉はエマニュエル・アルサン原作でアルゼンチン出身の女性監督の演出が冴えた作品だった!
タイムトラベル或いはトリップの手法はウデイ・アレン監督の映画〈ミッドナイト・イン・パリ〉じゃあ無いけれどcomedyとseriousの交り逢う様な不思議な気分を与えて呉れる。ご都合主義でサクセスストーリーならばドラマの葛藤は失せるが,本篇は息子と父親とのホームドラマ
細田作品は好きでずっと見てきたが…序盤で視聴断念。
くんちゃんの声が普通大人の女性にか聞こえず内容がまったく入ってこず、ストーリーの内容云々に評価も及ばず声意外の部分で評価することもできませんでした。
上白石萌歌さんは元々嫌いじゃなかったし今回は演技の出来不出来ではなくあきらかにミスキャストが原因で細田監督が悪いのだと思いますが正直見ただけでイライラするようになりました。
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姉に誘われ観にいきました!ホントにスリル満点で心臓がバクバク、そわそわしましたし盲導犬パルの勇敢な行動に涙が止まりませんでした!観ながら凹んでいましたが無事でよかったです。吉岡里帆さんの演技最高すぎです。映画の内容もすごく良くできており、感無量です!!!目を背けたくなるシーンも多々ありましたがおススメの映画の1つとなりました(^^)
ザ・ピーナッツのモスラ~やモスラ~やと云う歌のphraseが公開当時凄く流行ったんだ。そして,映画そのものは70分の尺で簡潔。セットに依る特撮が実に佳くて、こう言う手作り感は松竹唯一の怪獣映画〈ギララ〉等にも見られるんだな🎵東京タワーのラストシーンが美事に決まる
アメリカ映画の名優のひとりマーロン・ブランドの名演が圧倒的なエリア・カザンの代表作。「欲望という名の電車」「革命児サパタ」に続く、ブランドの若き日の瑞々しい演技が観られます。カザンは、俳優の才能と個性を見抜き最良の演技を導き出す名演出家として記録されています。悪徳組織のボス、ジョニーをリー・J・コップ、主人公テリーを見守るバリー神父をカール・マルデン、テリーに寄り添うイディをエヴァ・マリー・セイント、そしてテリーの兄チャーリーをロッド・スタイガーと硬派な俳優のアンサンブルは、実力ある舞台役者が路上で熱演を繰り広げる様相で、リアリズムの迫真性に至る。テリーとジョニーの戦いを黙然と見詰める労働者のカットと、テリーの後方から彼の下半身に職場の入り口を捉えたカットが印象的。俳優陣の充実と背景のリアリズムが融合した隙のない作品で、何より、優柔不断なチンピラ男が正義に燃えて男らしい成長を見せるマーロン・ブランドの演技が素晴らしい。
天気の子の世界観の設定は現実社会に近づけたかったように感じます。そこからのSF映画ですかね。
音楽と映像は素晴らしいです。
言の葉の庭や君の名はに比べると、感情の揺れ幅は少ない作品かもしれないです。
ワクワク感はありましたよ^_^
三島由紀夫氏の名随筆(夭逝の資格に生きた男)を読んでからは、主演映画3作品のみで不慮の事故で亡くなったジェームズ・ディーンに対して、敢えて憐憫の情は持たないようにしました。短い間でもアメリカ映画を代表する名作ばかりを残したことに、一映画ファンとしては感謝しかありません。この映画で私が最も感動したのは、主人公キャルが父の誕生日プレゼントで渡した現金を拒絶されて泣き崩れる場面です。それまで主演男優が涙を流すことはあっても、みっともないくらいの号泣の演技はなかったのです。男性的なヒーローが多いアメリカ映画で男の涙は表現し難いものと思っていました。しかし、ディーン自身が考案したアドリブ演技と分かって、またカザン監督がそれを採用したことり知って、私の評価は決まりました。唯一のこころのこりは、ハムレットを演ずるディーンが観たかった。
「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」で全く違うキャラクターを見事に演じたジェームズ・ディーンは、24歳と約8ヵ月、日数では丁度9000日の生涯でした。彼の俳優人生は宿命的に完結されたものだったのではないかと、、、、思います。
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エルトンジョンさんのファンではないので、特別期待せずに鑑賞しました。
が、ハマりました。素敵な映画です。エルトン役のタロンさん、素晴らしい演技力と歌唱力!バーニー役のジェイミーさんも最高!
終盤のシーンでの、グッバイ イエロー ブリックロード(オープニングや中盤にもメロディーは流れていた)
は胸が熱くなります。
もっとヒットして欲しかった。
チャップリンの実質的な白鳥の歌。ハリウッドを追われるチャップリンのアメリカに対する遺言にも取れる、巨星の個人的な心境を反映した作品です。サイレント映画「サーカス」のときは、離婚訴訟のトラブルでの孤軍奮闘する自虐的な笑いを印象に持ちましたが、還暦を過ぎたチャップリンは芸人としてのオリジンである舞台に帰って、世界に一つだけの至芸を魅せてくれます。バスター・キートンとの共演場面はこれだけで映像遺産と云えましょう。
社会批評映画「モダンタイムス」「独裁者」「殺人狂時代」から再び以前の人間主体のドラマに戻り、自身の老いを自覚した人生ドラマになっています。映像技法も話法も同時代の映画と比較すれば古めかしいですが、そこに喜劇俳優・監督チャップリンの変わらぬ誇りと威厳を感じます。
また、ヴィスコンティの「ベニスに死す」に共通したモチーフがあって興味深い。初老の芸術家が若者との接触で得る、生き抜く糧が自身の創作を刺激するということ。