映画感想・レビュー 1039/2666ページ

その瞬間、僕は泣きたくなった‐CINEMA FIGHTERS project‐:P.N.「くーちょこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-08

あまり期待せずに観たのですが、覆されました。
どの作品もとても良かった。
感動しました。
1本目の「Beautiful」ですでにウルっときてしまい、2本目の「魔女に焦がれて」では静かに見入り、3本目の「On The Way」はまるでドキュメンタリーのようでエンディングでも涙が止まらず、4本目の「GHOST」もラストシーンでこみ上げ、最後の「海風」では全編通して切なくなりました。
心に残る映画でした。

ブラック校則:P.N.「S.ナーモン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-08

主人公もヒロインも友達も先生も、ただの人間。全く派手じゃないのに、強さがある映画。ラップシーンは圧巻です。
ドラマやHuluで、何かが起きたからと言って大きく生活が変化する訳でもなく、そのままイタい高校生な創楽くんもリアル。

ただ、ひとつきになるのはエキストラの反応がみんなおんなじ。
ここで騒ぐ人はずっと騒ぐしここで創楽にグチグチ言う人はそんなにすぐには乗ってこないし………って思うけどはいここでブーイング!はいここで創楽に加勢!っていうのがちょっと不自然に感じました。

マップ・トゥ・ザ・スターズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-08

ミア・ワシコウスカ嬢とベテランのHollywood大女優役のジリアン・ムーアのbattle心理劇のdynamism。名画座で観て来たばかりのフィリップ・ガルル監督の〈救いの接吻〉〈もうギターは聞こえない〉も男女を廻るそんなフロイト風の心理mystery

ブラック校則:P.N.「だい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-08

Huluで配信されていたドラマを見て、気になったので観ました。
日常を描くゆるいものかと思いきや、人間の生きざまや反骨心を丁寧に描く近年稀にみる良い作品だった。
主演の佐藤勝利が素晴らしい
自然というか、アイドルらしくない言ってしまえば少し気持ち悪いキャラクターを見事に演じきっていた。脇を固めるキャストも見事だった。
女性が多い劇場だったが気にならない映画好きは観るべき作品だと思う。

HiGH&LOW THE WORST:P.N.「米」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

鬼邪高のスピンオフです
全員顔がいい!!
キャラもいい!!
クロスオーバー作品だけどしっかりストーリーの筋も通ってるし、鬼邪高も鳳仙もすごく魅力的
ハイローシリーズの中でも特に初心者に優しいです
ありがとう髙橋先生ありがとう村山さん!!

愛の嵐:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-08

そして,本リリアーナ・カヴァーニ監督と並ぶ新しいイタリア映画の流れを創るサルヴァトーレ・サンペリ監督のフローレンス・ゲリン,カトリーヌ・ミケルセン共演の映画〈若妻の匂い〉1986年も又,若妻と召使を廻るエロスとタナトスの佳作だった…。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-07

ヴィム・ヴェンダース監督の本篇のエモーショナルなミュージック記録映画を観ると,此れが又は映像詩人のジョナス・メカスが監督した〈ウオールデン〉〈リトアニアへの旅の記憶〉〈lost lost lost〉見たいにrhythmを刻みたく為るんだなあ🎵

カメラを止めるな!:P.N.「ぶんちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-11-07

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

チープなゾンビ映画かと思ったら、後半で真実が明かされ笑いに変わる映画。

愛してる、愛してない…という洋画に少し似ている部分があると思った。
あちらは恋愛映画を別の視点で見ると恐怖のドン底に陥れられて、それが真実というほぼ逆の構成なのだけれど。

怖い映画が苦手な私でも別に平気だったので、怖いと思って敬遠している方でも大丈夫だと思う。後半で怖さが吹っ飛ぶし。

ただ、私的には中の下位の面白さで、絶賛する程の内容でもないかなと思った。頑張って撮影している姿勢は伝わってくる

リトアニアへの旅の追憶:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-07

早稲田松竹のフィリップ・ガルル監督等孤高のシネアスト特集の中で観たジョナス・メカス監督〈ウオールデン〉の目まぐるしさは本篇故郷リトアニアへのゆったりした郷愁へと変貌して居る。映画のideaに充ちたhumorousな語り口は残しながらも

ウォールデン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-07

プライベートフィルム日記の本篇は慌ただしく目まぐるしいドキュラマ映画〈営倉〉の延長線上にも在るのだろう。恋人を舐める様に凝視した冒頭からコマ落としの瞬時に映像が移ろう結婚式場でのダンスシーン,クライマックスのジョン・レノン&オノ・ヨーコの貴重なベットでの記者会見等其の全篇に漂うビデオ・インスタレーションのJ.メカス監督の謳うタッチのポエジーが忘れられ無い

旅芸人の記録:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-07

「哀しみの南京~地獄の12月」と云うmonologueメインの二人芝居を観てると,ギリシャ悲劇とギリシャの軍の専制政治とを自由なtenseで準えて紡ぐ本篇の演劇styleが想起された

奥さまは魔女:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-07

🧙‍♀️👃ブルックス監督作品〈愛と追憶の日々〉に続けてシャーリー・マクレーンのオーラ輝く本篇を視聴。豪華なスターcastingの上にスティーブ・カレル迄喜劇に徹して鏡の中から悪戯するんだから益々イケマセン

蜜蜂と遠雷:P.N.「koban」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-06

 ぜひ音響設備の良い映画館で観たい映画。原作をしっかり理解してよくまとめたと心底感心。緻密なストーリー、カメラワーク、編集、そして音響。セリフは本当に少ないが十分に伝わるすばらしいキャスト、原作にはない本選の緊張感。すごい監督が現れたと思います。今のところ今年の映画No,1です。

ブラック校則:P.N.「ヴァイオレツト」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2019-11-06

あまり期待せずに観に行ったのですが、最後はなんだか泣きそうになりました。
ジャニーズの出演する映画は内容よりも見た目のカッコ良さ重視で観た後に何だかなぁという感じでしたが今回は違ってました。
映画を通して世の中に訴えたいことが伝わってきました。
勝利くんや海人くんのカッコつけない自然な演技が良かったし、モトーラさんはこの映画の主人公なみのインパクトがありました。
終盤の盛り上がりとエンディングに流れる歌詞にグッとくる映画でした!

ブラック校則:P.N.「ひまわりなっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-06

ジャニーズの子たちがたくさん出ている映画なので、そのファン層に向けた映画だと思ってしまいがちですが、この映画はどんな年齢の方たちでも楽しめると思います。
高校生の葛藤だったり変わりたい、何かを変えたいという思いがキャラクターの個性を活かしつつとても伝わってきます。

ストーリー自体も面白いのですが、キャラクターがそれぞれとてもリアルで引き込まれます。

終わった後にしばらくボーッとしてしまうような、考えさせられる映画でした。

最終更新日:2026-10-09 16:00:02

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