HiGH&LOW THE WORST:P.N.「おほ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-11
鬼邪高の花岡楓士雄、鳳仙の上田佐智雄、最高でした!
クローズ世代ですが何度も見たい映画です。もっともっと上映してほしいと思ってます。
鬼邪高の花岡楓士雄、鳳仙の上田佐智雄、最高でした!
クローズ世代ですが何度も見たい映画です。もっともっと上映してほしいと思ってます。
本篇は又,文字通り温泉が出て来る場面が綺麗な映画の一本何だなあ~。川端康成の小説の映画化作品〈伊豆の踊子〉にも高橋英樹が吉永小百合の踊子が露天風呂で手を振り「まだ子ども何だ…」って云うシーンが在ったー。中国映画〈心の湯〉は興梠を闘わせるゲームに興じたり温泉は庶民の交流の場として長閑な雰囲気を醸し出して居たよね😌♨️🍶
何回も観たくなるような細かい伏線が多く引き込まれる
ジャニーズタレントが出演してる映画だからと思って観ると良い意味で裏切られる
🐦️NHKTVで放送されたケン・ローチ監督と是枝裕和監督の対談の特別番組では是枝監督が本篇への想いを語る「空を飛ぶ隼と地下の炭鉱労働者と云う上空と地面の下の空間的対比の妙」,応えてローチ監督の労働者階級へのapproachの仕方。来月公開の新作〈家族を想うとき〉には労働者,組合活動家や人権弁護士等を介して入念な調査をして製作した。偉大なる先輩監督の姿勢に大層恐縮している是枝監督なのでも在ったー🦉
「バットマン」に登場する悪役ジョーカー誕生秘話を丁寧に、しかも同情的に寄り添う内容であり、邪悪の説得力を持つ境地に至った傑作。主演のホアキン・フェニックスの精神に異常をきたす演技が、不気味さと悲哀を兼ねた複雑な表情を見せて圧倒的です。パントマイム風のダンスがそこに優雅さを加える。新自由主義経済が、かつてのアメリカンドリームを押しのけ、さらにゴミのように扱われる人間の怒りが、時代と社会を写す鏡になるのか。また、目を覆うばかりの残酷な殺害場面が続くが、動機の細微な表現は確かになされている。キャメラワークでは階段の使い方が見事であった。通常の階段を上る明(正)と降りる暗(負)のイメージを真逆の象徴で統一している。それは、主人公が置かれている状況、辿るしかない方向を暗示しています。地下鉄で三人目の被害者が階段を上がるところで撃たれるのも対比になっている。階段の最上部に二人の警察官が映るところなど、ドイツ表現主義の継承が窺われる。途中まで「キング罪の王」との類似を思ったが、後半は主人公が謎のウイルスの如く社会に蔓延し、人に取り付く病原体のような恐怖を感じました。
制作が「JIN」と 似ている映像美で。
吉原の 芳根京子の凛とした感じが 中谷美紀の 「ありんす」の 台詞を思わせる。
武家の出ながら お家断絶で
身体を売る羽目に なりながらも 磐音への想いは、強く。磐音が泣く姿は、感動です。
映画でシリーズ化されるかもしれないけど。
日曜劇場で観たかったなぁ。
世田谷美術館でのチェコ・デザインの映画史を含んだ百年展の年表を観ていたら,ヴェラ・ヒテイロヴァ監督のpsychedelicな本篇がチェコ映画のヌーベルバーグとして位置附けられて居たんだ。花飾りを纏って奔放に生きるヒロインの姉妹の姿の其の映像が甦って来て懐かしくも有った
プロコフィエフのピアノ協奏曲を40年来愛聴している関心から鑑賞しました。クラシック音楽界ではメジャーの国際ピアノコンクールを題材にした映像化の無謀さが露呈した作品に終わりました。オペラやミュージカル、オーケストラや歌手と比べてピアニストの、特に幼少から音楽の素養に恵まれ、凡人の及ばぬ遥か異次元の世界で自己確立する天才の、内面の葛藤を演じることの困難さを俳優に強いるのは酷と想像します。4人のコンテスタントの才能の開花の瞬間を撮るならば、優れたドキュメンタリー映画に任せるべきです。表層をなぞるイメージ映像だけでは、文学の雄弁さに敵うことはありません。全体的には綺麗に創られていて好感する映画ですが、敢えて厳しい評価をします。審査委員と指揮者の描き方も、通俗の範囲内でした。俳優では平田満のみ人間味を感じました。
見てるのが辛い時間だった。
監督の自己満足しか感じない。
おもしろかった。
ジャニーズ映画、
学園もの、
ってことであまり興味なかったけど、ドラマ観たらおもしろかったので映画も観ることにしました。
言葉選びや話題選びが心地よくて楽しめる。
ドラマのエンドロールを見てセトウツミの作者が脚本と気づき、納得!
主演の二人の演技も秀逸。
ただ、ジャニーズのファン層に向けてPRを展開してるけど、
その層は満足するのかな。アイドルらしさとか壁ドン的な胸キュン要素ないけど、、、。
ジャニーズファンの子供に感想聞いてみたら、
ジャニーズがかっこいいからあんま作品としての良さはどうでもいいような返答が返ってきた。
セトウツミの作者が脚本ってこど推して欲しい!
作品が埋もれちゃう!
世田谷美術館で開催されたチェコ・デザイン展には映画ポスターや魅力的な児童玩具に続いてラストコーナーを飾るのは本アニメーションの世界,もぐら君シリーズのセル画等も並び映像ブースでは短篇アニメが数本流れて居て懐かくも有ったんだ🎵
世田谷美術館のチェコ・デザイン展にロベール・ブレッソン監督映画のチェコ版のポスターが展示されて居た。耳丈が見える素敵な或いはシュールで印象的な女性のportraitイラストでカンヌ国際映画祭のポスター部門でグランプリに輝いた作品で以前フィルムセンター企画展示のチェコ・ポスター展でも観た事が在った
まず、なんと言っても佐藤勝利くんの顔が綺麗すぎる。あの顔で少年の真っ直ぐさかつ現代の高校生感を持ち合わせた演技は、かなり難しいものがあったはずなのにしっかり演じていて、思わず映画を見終わったあとすぐGoogleで佐藤勝利と検索してしまった。女性陣も愛嬌というよりかは個性に満ち溢れていて、可愛い子が沢山出るより見ていて引き込まれるものがあった。とても素敵な映画です。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
主人公が地元に帰ることを決意する部分の描写が雑。
話題性をあげたいからか、著名な俳優・実力派俳優をたくさん使っているが、出番それだけ?という雑な扱い。
動物福祉と認知症への取り組みについて、説明が皆無。映画の紹介文などを読んでいないと、観ただけではどうすごいのか全くわからない。
期待していなかったが、佐藤寛太と藤本泉の演技が素晴らしかった。
武田鉄矢は言うに及ばず、素晴らしかった。
とってもおもしろかった!
とても面白かったです ネタバレを出来るだけ抑えて投稿します
良い所
バトルシーンがとてもカッコよく、主人公の成長が描かれるところや、ラストはとても感動しました。さらに、笑えるシーンもあり、その時は、劇場も笑いに包まれていました。
悪い所
小学校高学年なら少しは慣れてるかな?でも高学年ぐらいでもちょいキツイかな?と思うぐらいのグロが含まれています。R指定がかかっていない作品ですが、小さいお子様にはあまり適していないと思います。pg12の作品だと思い観賞するのが賢明です。そのため星をひとつ減らさしていただきました。
チケットをいただいたので、観に行きました。
何故か初めから涙が溢れてきて、どうしようかと思いながら観ていました。
この映画を作った方の強い思いが伝わってきました。
確かに非科学的な奇跡はあると思いますよ。
そして、世の中、人のために私に出来ることは何かを改めて確認することが出来ました。
観て良かったです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
是枝風の暗く汚いタッチではないが、とてもじゃないがフランス人女優を使いこなせていない。つまらない映画。
今まで色々あった脚色され、超人化された武蔵像ではなく、人間としての武蔵を描いた秀作。小次郎側の心情や、えっ!と思う最後などと合わせ、おすすめです。
百聞は一見に如かず。
ただ、面白い。とりあえず、まずは見に行ってほしい。
ドラマ、Huluを再度見返して時系列にして考えたくなったし、映画を観て改めて今までの行動や言動に納得したりする部分も。こうゆう楽しみ方もあるのかと。
1回では理解しきれていないため、また近日中に見に行く予定。