“樹木希林”を生きる:P.N.「久美子」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-05
彼女の何も隠さない生きざま凄まじいほどの映画への情熱、凄まじい癌の進行の身の上で人を気遣う姿に感銘をうけました。
彼女の何も隠さない生きざま凄まじいほどの映画への情熱、凄まじい癌の進行の身の上で人を気遣う姿に感銘をうけました。
何回でも見れますし、不思議な事に見るほどに感動が深くなります。
何度みても!感動。
それは間違いなく名作だと思います。
酷評の方もう一度見ればきっと心のどこかに引っ掛かりますよ。
テレビで見ました。これをレンタルしていたらマジ激怒り!私は子供を何人か産んでますが、親の躾の悪さ。小さな者へのいたわり四才にもなって皆無!に驚き。声にもイライラ。
でも高校生になったらあんなにものわかりの良い子に育つのか…ってどうだろう?と思いつつも最後のサイテーでなけりゃOK的な発言で少し救われたかな。
でも誰にも勧めないしくんちゃん大キライです
アニメ好きな上司(男性)に泣けるよと薦められOL仲間と観てきました。
私は感動作品と宣伝されている映画を観ても大概泣きません。どうしても客観的に観てしまうのと、重度のドライアイなので(笑)。
で、この作品も結果的には泣きませんでした。
ただ京アニさんの心暖まる作品を多く創りたいという理念は伝わりました。
最後に京アニさんの名誉の為に一言追加します。
泣きはしませんでしたが"泣く寸前"まではいきました。涙活したい人にはお薦めします。横に居た仕事仲間はボロボロ泣いてましたから。
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太宰治本人のことは知らないけど、彼の小説をほぼ読んでる感想としては太宰治ってこんな人ではないんじゃないの?!という疑問が生まれるくらい、演じ方の問題なのか、色々無理があった。とにかくストーリーもそれぞれの設定も、太宰治の演じかたもしっくりこない。どうせなら、とことんコメディでもよかったのではないかと途中思うくらい、笑っていいのか真剣に受け止めたほうがいいか困惑した。宮沢りえがいたから、まだなんとか締まった感がある。最後は小栗旬の咳がしつこくて、もう終わってとさえ思ってしまった。久しぶり寝た映画。期待してただけに残念。
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行く前にレビューが賛否割れてるのを見て不安だったが、興行ではない本物の映画を観たようで、まるで読書してるような感覚になった。
きっとどんな男女にも、他の人が見ればしょうもないやりとりや、イチャつきがあるかもしれないが、そんな知らない二人の世界をはたから覗かせてもらってるようだった。久しぶり余韻残り、自分ならどうするかな?と考えされられた映画です。
大迫力のバトルシーンとユーモア溢れるギャグのミックスされた作品です!子供たちでも楽しめる素晴らしい作品です
感動的な話だが、子供が欲しいという動機が弱すぎて、夫婦の必死さに感情移入出来ないままだった。ラストも無事ご懐妊で終わったが、サチが無事出産できたかが気になる。せめてエンディングロールに親子3人の写真を映し出してほしかった。妊活の実態?を知るには良かった。故郷の桜もキレイだった。
そして,ドキュメンタリー映画〈米軍に最も嫌われた男その名はカメジロウ〉 を観てると気に入らない者は,誰でもアカ呼ばわりする反共風土がアメリカ合衆国に在ったと云う点で,本篇でのマッカーシー旋風のHollywood映画人へのブラックリスト,「赤狩り」と米国占領軍の其れが実に共通している事が分かるんだ
本篇第一部は「不屈」の二文字は本人と言うよりも、むしろ政治家・瀬長亀次郎が沖縄県民を呼んだ精神だったと云う処で終わる。だから本篇はカメジロウの人生で在ると同時に琉球・沖縄の不屈の年代記何だろう
1940年ドイツの攻撃によりパリから脱出した子連れの女教師が出会った感化院脱走少年との束の間の触れ合いを描いた映画。ドイツ占領下の過酷な時代背景は、名画「禁じられた遊び」と同じだが、内容は「ルシアンの青春」に類似した男女の恋愛悲劇になっている。年上の未亡人を演じるエマニュエル・べアールの揺れ動く女性心理が、丁寧で細かい表情変化で説得力を持つ。14歳の長男とカエル遊びに夢中の長女の設定も良く、少年との関係が戦時下の限られた状況であることを印象付ける。対して少年役のガスパール・ウリエルに、もう少し幼さ故の危うさがあれば良かったと思います。人間ドラマと云うより、べアール主演の女性映画としての価値は高い。
アルキメデスの大戦
映画館に1人で何度も観に行きました。予告が流れているうちにホットゆず茶とから揚げで腹ごしらえです。
この映画はまさにどハマりでした。菅田将暉君をはじめ全ての出演者の方々の演技に圧巻です。
菅田くんと柄本佑さんとのやりとりまさに魅入りました。鶴瓶さんの大里社長絶賛です。
そしてこの映画の世界観をさらに奮い立たせる佐藤直紀さんの音楽に吸い込まれました。思い出すと泣けてきます。この映画に出逢え最高の夏でした。ありがとう
そして,警察権力が瀬長亀次郎等をマークしながら其の情熱ある燃え上がる様な大集会で演説に魅せられて仕舞う辺りのエピソードも対米従属から抜け出したい自然本能何だろうな。不屈の魂はヒーロー唯一人のものでは無くて沖縄県民の底力何だね
一回見ましたが非常面白いもう一度見てみたい
ストーリは、「君の名は。」よりかはよかったと思います。
なにより、映像がものすごく鮮明でとても素敵で好きです!
ただ、君の名は。よりかは構成が大雑把に思われましたが、個人的にとても素晴らしく、物語のラストで思わず泣いてしまいました。
次回も期待してます!
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こんなに余韻を楽しめる映画は初めてです。個性的な映画館で観た事もあり、カルリートスの美しいお顔と印象的な音楽!
お相手のラモンも男前!
もう一度あの世界観に浸りたくて4回も足を運びました。
天使…本当に居たのね。犯罪シーンはあるのですが、淡々と自然に映っているので不思議と生々しさは無し。
カルリートスの天才的な犯罪と切ない愛に胸が痛みました。
もう一度観に行きます!
ユジク阿佐ヶ谷で高畑勲監督作品のアニメーション・ファンに囲まれて観賞した二本は水彩画の背景画が一際,美しい映画〈セロ弾きのゴーシュ〉と少女から大人への成長譚で懐メロ一杯の〈おもひでぽろぽろ〉。実験性とideaに富んだ名篇アニメ
久しぶりに邦画を見に行きました。こころちゃんは、赤ちゃんからのときからの付き合いで……ご縁あり、今回母が絵を書くことになり😊どんな映画なんだろうと…楽しみに行きました😊いやぁードキドキ……しましたし、ラストまで気が抜けなかったです。人間関係が、気薄になりがちな中……素敵な映画だったです~♪主人公の加藤さんは?何者だったのか?話は尽きなかったです☺️
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何で弟のアップから始まるのかと腑に落ちなかったのが、最後まで観て理解できた。これは、殺人者の兄を持って生きてきた弟が主役の話で、本来は佐川一政の映画で撮影がスタートしたと思うけど、弟の話や告白で構成が変わったのだと解釈した。
弟の告白で涙を流す兄の感情は非常に複雑な感情だと思う。
あと、事件の事や事件後の佐川一政の経歴は分かっている前提で話が進むので、予備知識が多少無いと分からないシーンに出くわすかも。
これはR15どころかR18にすべき。佐川一政自身食べたい衝動は無くなっておらず、遺族の方を思うとやり切れない。
映画冒頭のシーンでジョギング後、婦人が
『今日も森のリスがウィンクしてくれた』とか黒いスマホのようなものを打つシーンがあるんですが、時は1977年スマホどころか?電話の子機すら無いような時代、あれは何なんでしょうか?