序の舞:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-11-13
目黒雅叙園〈百段階段といけばなとのコラボ〉展には本篇モデルの上村松園の様な日本画の美人画で著名な鏑木清方に因んだ間が在り美人画とダイナミックな生け花が並んだ部屋
目黒雅叙園〈百段階段といけばなとのコラボ〉展には本篇モデルの上村松園の様な日本画の美人画で著名な鏑木清方に因んだ間が在り美人画とダイナミックな生け花が並んだ部屋
テレビ放映時はイケメンを見せるための内容のないコントドラマという感じで、映画化の話もピンとこず、まったく期待していなかったのですが、ふたを開けてみたらそれぞれのキャラクターの過去をオムニバス仕立てにし、最終的に一つにつながるという、テレビ放映の伏線も回収する丁寧な脚本でとてもよかったです。
映像も、元ネタのキャラクターごとのテーマカラーというのが映画の画面に使うとこんなに映えるものなのかと、有名どころではキタノブルーなどがありますが、そのおかげでそれぞれのシーンがより効果的に刺さりました。
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批判が多いけど、EP7は帰ってきた感があり、とてもわくわくした。ルーカスをリスペクトして作っていた。だけど、EP8は…・伏線を台無しにし、あらゆる設定をパロディに。ぶち壊すつもりで創ってる。
・レイアの宇宙遊泳
・ハイパースペースで鬼ごっこできること
・ルークからは想像できない、甥の寝込みを襲うシーン
・ローズとフィンの無駄な旅行
・ルークの分身→死に方
・レイの出自(洞窟での出来事含む)
・スノークの死に方
・レジスタンスほぼ壊滅
・脇役こどものフォースの上級扱い
・ヨーダ、、、、霊体で現実に大きく干渉(雷)
EP8では単純に「ルーク死亡」「レイの出自は伏線のまま」
を事実に他の出来事は無かったとしてEP9を観る
そらスノークを殺したら、
パルパティーン出すしかないわな。
そう考えると、EP8を引き継いだJJは大変だっただろう。
突貫工事になるだろうけど、何とか有終の美を飾ってほしい。
前評判があまりに酷かったけど、大森監督の作品なので観に行きました。最初から最後まで破壊的で破滅的で絶望的なんですが、大森監督の表現したいことはゆっくりゆっくりと伝わってきます。新人のTOSHIが悪目立ちしたと感じた人達が悪評を書いているのかな。
北村一輝、藤原竜也、沢尻エリカがみんな普段とは別人のようで面白かったです。(特殊メイクでしょうか?)
超お金持ちになるって幸せなのかなと考えさせられました。
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ホラーよりも思春期諸々の出来事?のような映画です
学校や家庭問題等自分たちもあったよなーと
下記にも書かれていますがグーニーズやスタンドバイミーの怖い版でしょうか
私は怖いの好きなのでホラー映画に比べるとちと弱い気がします
残酷描写に耐性ない人には不快だし、ある人には物足りない。
故に万人ウケはしないから
レビューも極端に分かれる。
でも、食わず嫌いは勿体無いし、批判だけするのも勿体無い。
すべては受け手側の構え方次第。
しばらくはマクドナルドに行けなくなる副作用があります。
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辛口で申し訳ないが、随所に出てくる主人公の二人のシーンが長く、正直しばらく会場を出ていようかという気にさせられた。イチャイチャするシーンも可愛らしいとは思えず、男はうるさすぎ、女はメソメソしすぎで全く共感出来ない。全体的に出演者も素人ぽく、ストーリーも簡単に結末が想像出来てしまった。テーマが面白そうで楽しみにしていたが残念な結果だった。主人公に思いを寄せる男性の演技が唯一まともに見られたので星一つ。こういう話は日本でうけるのか知りたい。
ピエロはなんの目的で子供を襲うのかも、なんで最後あの女の子だけキスで元に戻るのに他の子供は放置なのかも見ていて意味がまったくわからない謎のエンディングでした。ピエロをやっつけてぷかぷか浮いてる子供達にもキスすれば正気に戻るの?
結局ピエロの目的がわからないままだし。大人には見えない設定なのに続編は主人公達が成長してるのにピエロ見えるの?設定がぐちゃぐちゃですね。日本のホラーの方が怖いなぁと思った。
見る価値なし
ジョーカーは2回観た 最初は通常上映で 2回目は梅田ブルク7でのドルビー上映で観た ちょっと4Dみたいな処有ったけどそれは其れで楽しく観れた
作品に関してはホアキンは良い芝居してる! この作品でジョーカー・ホアキンでまた映画撮る可能性在るのかな?又観に行くかもしれない
マラカスなどは楽しかったけど。普段の15分アニメでも描ききれる内容かなと思った。子供がハマって毎週レンタルしていますが過去の映画は壮大なテーマで感動もあり。今回は本当に単純な可愛らしい物語。ネタぎれかもね
とてもおもしろかったし、感動するような場面もあって、何回でも見に行きたくなるような作品です
オススメですよーーー!
学校に行かず戸籍の無い子が皆あのような荒廃した人生を送るわけではないけど、社会から阻害された弱い若者の悲しい物語です。
横浜そごう美術館で開催中の不思議の国のアリス展には本篇に因むヤン・シュバンクマイエル監督に依る写真collageが数点並んだ…。近作の〈サヴァイビング・ライフ〉にもルイス・キャロル著アリスのwonderLANDの様な奇天烈なidea手法が各所に。本展示には有名なテニソン等の挿画の他に貴重なキャロル自身の挿画・ペン画がhumorous且つ繊細なタッチで並ぶ!Disneyのアニメーション映画やサイレント映画やトーキーの劇映画1933年予告篇も
とにかく素晴らしかった。
今まで観た邦画の一番!
ついこの間観た「ジョーカー」の持つエネルギーに勝るとも劣らなかった。
佐藤健、田中裕子を始め、どの人も素晴らしかった。
それぞれの人が持つ人生の悲しみに、途中から涙が溢れた。
本篇の玉山鉄二,最高っすねえ…。
🐬そして,海象君も可愛い本篇だが,アダム・サンドラー&ドリュー・バリモアの,又もや息の逢ったcombination!辛いタイムリセットの日々がフレッシュな熱々の愛情へと変容するプロセスが佳いね…。舞台が南国天国のHawaiiなのも名脇役に囲まれてるのも映画の醍醐味💑🏝️
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医者の人間性の対比が良かった。持論を曲げたくない気持ちに執われる医者と、回復を喜ぶ医者の違いを描いたところ。実質、治れば良いわけで、持論に例外が出ても、爽やかに病院から送り出していただけると良いですね。不可能思考で患者に説得するより、実質のデータで回復を証明する方が心が明るい。また、夫婦経営において、奥さんに公私混同があり、家事もお手伝いにさせ、強く願う夫婦像と方向性がズレたことが、もう一つのテーマとして描かれていたと思います。病気の回復以外の論点が多くて、一度に見切れなかった印象です。
時間遡行系のSFですが、理論は何となく理解していれば充分に楽しめます。
原作も小難しい感じはないですし、映画はより主人公とヒロインのロマンスが強調されているのも見やすかったです。
非現実的な奇跡の物語でした。実話を元にしているとの事で驚きです。感動して泣けました。自分の人生に同じことが起きたら、こんなに力強く生きれるだろうか?