映画感想・レビュー 1036/2637ページ

ジョン・ウィック:パラベラム:P.N.「くんちゃんよーい!」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-07

ジョン・ウィック1作目にはまり
今回の3作目を楽しみにしていましたが…
ストーリー性よりも銃撃戦や格闘などアクションに重点を置き過ぎな感じを受け、途中でまだやるの?的な拍子抜けを感じ、全体的にダレてしまいました。
ラストもなんだか、えっ!また続編を作るの⁈みたいな…
しかし、乗りかかった船なので観たいとは思っていますが…
1作目でやめといた方が良かったのではとも感じています。σ^_^;

映画と恋とウディ・アレン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-07

👓ハーバート・ロス監督でウデイ・アレンの舞台を映画化した〈ボキー,俺も男だ〉こそ,持て無いけれども恋する男の指南役に映画〈カサブランカ〉のハンフリー・ボガードを想定したparody作品の原点だね

特集:サイレント映画を見る会「国民の創生」:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-07

映画が見世物から芸術として認められるようになった記念碑的なアメリカ映画大作。南軍大佐を父に持つグリフィスの価値観が色濃く反映された黒人差別が問題だが、南北戦争のスペクタクルシーンの連続が圧巻です。大砲の煙の大きさ、長く大地に平行する北軍と南軍の機銃戦、逃げる南軍の大群と、これ以上スクリーンに描けないであろうスケールの膨大さに圧倒されます。また数千にも上るクラウンズマンが白人女性の救助に向かうシーンのサスペンスや、大野原の一軒家で黒人たちに取り囲まれた白人家族を救うシーンのスリルも、映画ならではの醍醐味です。
おおきな目が美しいミリアム・クーパーが印象的。

道:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-06

脚本家としてネオレアリズモでデビューしたイタリア映画の巨星フェデリコ・フェリーニの初期を代表する名画。のちのイマジネーション豊かな独自の世界観で自己表現した「81/2」や、さらに色彩豊かな絵画的映画美術で創造された「アマルコルド」とスタイルが変化するが、ここにはフェリーニオリジナルの魅力があります。リアリズムの演出力に優れたストーリーテラーの脚本家としての才能が存在している。
どんな男性でも女性に対して冷たい対応をしてきたことの反省があれば、年を重ねれば重ねるほど身に沁みる物語です。失って漸く気づく女性の愛に鈍感な男性は、世の中にたくさんいます。その普遍性は、溝口健二の名作「雨月物語」では違う形で描かれていました。
フェミニズムとヒューマニズムが見事に融合したストーリーの厚みと火、水、風、雪、波を象徴化した映像のリアリズム。そして、ジェルソミーナに寄り添うニーノ・ロータの名曲。語るべきことの多い、素晴らしい作品です。

グレイテスト・ショーマン:P.N.「べんぞう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-06

私のすむ地域に現状映画館が無いため行政主催の映画会で観ました。映画に飢えていることもあるかとは思いますが、これ程最後までワクワクさせてくれた作品は久しぶりでした。CDを買って聞いています。毎日聞いても全く飽きが来ないのが不思議なくらい聞いています。

ホテル・ムンバイ:P.N.「百音」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-06

2000年にホテル ムンバイ 実在する タージマハルホテルに行った事があり 庭に面したテラスに 豪華なブランコがあったこと ミルクティーを飲んだ思い出があった。素晴らしい 格調高いホテルで エントランスの吹き抜けの高さに 驚いた。そのホテルで 8年後このような凄惨な事件があったことを あまり覚えていなかった。従業員の方たちの勇気がすごい。 実際現場にいると情報が全く入ってこない 私も実際 ロンドンでテロに遭遇した経験があるが 客の気持ちが手に取るようにわかる。あっという間の2時間 最後には 心臓が震えるくらい 思わず涙が出ていた。皆様にお勧めしたい 本当にあった出来事の映画は 説得力があって 緊迫感が半端でなかった。

最高の人生の見つけ方:P.N.「だから邦画はダメなんだ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-10-06

洋画から安易にネタを拾ってきてリメイク。
大した工夫もなく、下手な二人の女優を使い、元の洋画題名はそのまま使って、要するに他人のふんどしで相撲をしているわけだ。
余命宣告を受けた割には健康な姿がポスターに出ていて、おまけにテレビで元気な姿で映画のPR,。
映画レビュー欄には映画会社の息がかかった「感動しました!」とのアホなコメントの洪水。

もう、いよいよ邦画はダメだね。
昭和の名作邦画を再上映してくれた方がいいよ。

想い出の夏休み:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-10-06

異性を意識し始める微妙な年頃の少年少女の他愛のない夏のキャンプ生活を、31歳のセルゲイ・ソロビヨフが自己投影の青春回顧で描いたソビエト映画。技巧に凝った嫌味がない演出だが、何処かゴダールの不条理な感覚に通じる面白さがある。ソビエトの自然の美しい青色を鮮烈に映像化して、それが若い出演者たちの初々しさと調和した点が最大の美点。原題”子供時代のあとの100日”が示す通りの、多感ゆえ一瞬に過ぎてしまう時を若い監督が記録した偽りない青春スケッチの佳作。

制服の処女(’31):P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-06

国家貢献のため伝統ある厳しい規則に絶対服従を強いられる寄宿舎を舞台に、両親を失った主人公マヌエラがフォン・ベルンベルク先生に抱く親愛の情を、女流監督レオンティーネ・ザガンが繊細に描く。愛に飢えた少女の揺れる感情を体現するヘルタ・ティーレと、妥協を許さぬ厳格な老校長と対峙し凛とした美しさを湛えるドロテア・ヴィーク。二人の魅力ある演技が刻まれている。最後全生徒を敵に回した校長の消え行く後ろ姿で終わり、権力主義が自由主義に敗北したかに見える終わり方で、その後の寄宿舎の教育体制がどう改善されたかは暗示的だ。ナチスドイツ成立2年前の時代を象徴する、女性だけによる女性映画。
多感な青春期の自由恋愛についてのテーマでは、木下恵介の代表的名作「女の園」がこの作品と共鳴する。どちらも深刻さが支配する暗い物語だが、人間を見詰める作者の視点は熱くあたたかい。

天気の子:P.N.「タクヤ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-06

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

この映画はもう言葉にできないぐらい感動しました。多少ネタバレしますが、最後帆高君が代々木の廃ビルで警察に取り押さえられた時、須賀さんが「てめぇらが、帆高に触るんじゃねぇ!」(警官を飛ばす)所と凪君が「姉ちゃんをかえせぇ‼️」と帆高に叫んだので泣きました。
あと、最後ひなと帆高が落ちる時にとどめの「グランドエスケープ」のサビで圧倒されました。
語彙力ないかもだけど、とにかくいい映画でした‼️

カメラを止めるな!:P.N.「甘食」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-10-06

2019/10/06Netflixにあって観ました、と言っても開始から15分といったところですが、邦画は端から詰まらないと偏見を持っていましたが、さらなる確信へと思いを強くしてくれる作品でしたね。
上映当時の評価の高さは何だったのか?
詰まらなさ過ぎて
『カメラを止めるな』
『どこが面白いのか?』
でワード検索した程です。
制作者よりこのクソ以下の駄作とも言う価値のないものを褒めそやした奴らに対して最大限の罵倒を浴びせたい、そんな作品です。

天気の子:P.N.「天気の子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-06

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

君の名は同様ワクワクして、とても面白いです。2回見に行きました。最後、陽菜が人柱になってしまった時、警察に追われながら空まで助けにいくシーンが感動しました!
すごくオススメです!

最終更新日:2026-04-05 11:00:01

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