- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-06
玄人好みの作品かな。
「伏線回収に徹頭徹尾こだわった映画を作ってみました」という感じで、パズルのように緻密にシナリオを組んである。伏線の回収だけを目的に全てのシーンや台詞を上手に配置してあり、無駄なシーンが1つもないので謎解きのようで面白い。
普段から映画やアニメを見ていて、「なぜこの台詞を言ったんだろう?」「なぜこのカットなんだろう?」「今のシーンって必要?」って思いながら観れる人は楽しめると思う。逆に人間ドラマとかストーリーとか役者の魅力とか、そういう作品ではないので、映画に主に感情的な刺激を期待してる人には面白くないと思う。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-06
公開当時男女の恋愛動機が描かれていないと一部で批判を受けたルイ・マルの、恋愛至上主義とその自己責任を問う女性のための恋愛映画。このフランス映画の10年後にアメリカ映画「ジョンとメリー」、そしてその約10年後に日本映画「遠雷」があって興味深い。強引だが、男女の恋愛観について日本は、アメリカと10年の隔たりがあり、フランスとは20年の開きがあったことを感じさせる。
月の光に浮かぶ女と男の甘美な情景が、ブラームスの弦楽六重奏曲アンダンテ・マ・モデラートの流麗な旋律でさらに美しく、刹那的に描かれる。女性として成熟したジャンヌ・モローの存在感が全ての、彼女に捧げたルイ・マル演出を堪能する。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-06
久々の牙狼、早速に行きました♪
めちゃくちゃ良かったです。
上映してる所が少ないのが残念…
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-06
最高!
あまりコダワリない方でも(我がカミさんのように)納得して楽しんで集中して見れるだろう。
また、ライガとコウガどちらも見たことある方なら、これは涙モノ。過去に気になっていた断片的ストーリーの疑問解決!
正直まだまだ観たかったのに一段落しちゃうかなぁ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-06
小栗旬サン 最高に 太宰治してましたね!!スクリーンに吸い込まれる 勢いある映画です☆沢尻エリカの 小悪魔役、二階堂ふみの 身体を張った 愛人役 太宰治役の小栗旬に「赤ちゃんが欲しい」表現力には 擽られました。最高 演技力に圧巻ですよ☆
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-06
青春と死とリアルとファンタジー。
誰もが覚えのある過ぎ去った日々の記憶。
あー、自分以外にもこんな思いをしている人がいたんだと思って嬉しいやら悲しいやら心が痛いやら。
じんわり感動してやがて泣ける。
いい映画だった。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2019-10-06
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
追記で、
アナベルシリーズのネタバレになりますが、
アナベルの人形の誕生 には、
死霊館シリーズのシスターシリーズに登場するシスターが伏線として、登場しております。
こちらの作品もじっくりと堪能ください。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-10-05
やり過ぎ・盛り過ぎ・楽しすぎ。ただこれ以上はキツい。3部作であるらしいので、次の3でどう締めくくるのか楽しみ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-05
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見所満載! 上映中、ほかの観客者がほぼ声出して驚いてました。
ネタバレになりますが、
アナベルシリーズを見ていた人ならわかる過去作のが一部登場してます。
以下ネタバレ
⇩
①テレビに映し出された実在するアナベル人形そっくりな人形、ほんの数秒だけ登場!
②ピンポンを繰り返し、アナベル人形探す少女、アナベル人形誕生に登場した、アナベル人形最初の所有者
③ 最後にアナベル人形をガラス張りのケースに戻すのを阻止した悪霊、アナベル 死霊館の人形 の話として登場したデーモンを具現化したもの。 これは私が各話で出してるのならこれかなと。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-10-05
原作は未読です。が、結果的にそれが良かったかもしれません。原作ファンの厳しい意見を読み、消化不良なのは想像できます。何も知らずに観た感想として、「背景をもっと知りたい」、「でも、なんだかわかる」、でした。同じ道を歩く同志として、それぞれが心を通わせている。映画は亜矢に特化されている様なので、これから原作も読むつもりです。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-10-05
見終わって、しんどくなりました。原作も知らずに行ったのが間違いでした。
プロコフィエフはなじみなく、重苦しかったです。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-10-05
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
昭和の香り漂うハードボイルド映画という感じです。
主演の加藤雅也さんがひたすらにかっこいい!クールな役柄かと思っていましたが、優しい表情も多く見ることができ非常に眼福でした。加藤雅也さんファンは見て損は無いと思います。
また、画家であるはずの冬さんが、やたらと強くヤクザを圧倒する場面には驚きましたが、雅也さんが演じているためか妙に説得力があり、納得してしまいました。
ただ、余命が残り少ないはずの響子の血色が良すぎて病気に見えなかったことと、三田村役の方の演技に違和感を覚えました。三田村は重要な役どころだったので、もっとベテランの俳優さんを起用するべきだったのではと感じました。
雅也さんの演技は星5つですが、この2点が引っかかったので星4にします。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-05
俳優が良かっただけに、監督と演出がダメなので残念でした。
観終わったあと、駄作映画に嘆いてしまい時間とお金を返してほしいと切に思った。
残念駄作。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2019-10-05
原作既読。演奏シーン、 臨場感というか迫力があって聴き入ってしまいました。ただ、風間塵のキャラがイマイチ薄かったなあああ。もっと不思議ちゃん、化け物キャラ全開にしていた方が、逆に周りの人物の個性がより際立ち明確なものになった感じがする。要するに、私が音楽素人だからかもしれないけど、それぞれのキャラの違いがボンヤリとしたものにしか感じられなかったわけ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-05
👓アン・ハサウエイ&ロバート・デニーロと云うcasting丈でもう観られずには居られ無く為る様な作品なのだ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-05
おもしろかった。ひらのしょうよかった。あとからアニメ見たい。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-05
彼女の何も隠さない生きざま凄まじいほどの映画への情熱、凄まじい癌の進行の身の上で人を気遣う姿に感銘をうけました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2019-10-05
何回でも見れますし、不思議な事に見るほどに感動が深くなります。
何度みても!感動。
それは間違いなく名作だと思います。
酷評の方もう一度見ればきっと心のどこかに引っ掛かりますよ。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2019-10-05
テレビで見ました。これをレンタルしていたらマジ激怒り!私は子供を何人か産んでますが、親の躾の悪さ。小さな者へのいたわり四才にもなって皆無!に驚き。声にもイライラ。
でも高校生になったらあんなにものわかりの良い子に育つのか…ってどうだろう?と思いつつも最後のサイテーでなけりゃOK的な発言で少し救われたかな。
でも誰にも勧めないしくんちゃん大キライです
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2019-10-05
アニメ好きな上司(男性)に泣けるよと薦められOL仲間と観てきました。
私は感動作品と宣伝されている映画を観ても大概泣きません。どうしても客観的に観てしまうのと、重度のドライアイなので(笑)。
で、この作品も結果的には泣きませんでした。
ただ京アニさんの心暖まる作品を多く創りたいという理念は伝わりました。
最後に京アニさんの名誉の為に一言追加します。
泣きはしませんでしたが"泣く寸前"まではいきました。涙活したい人にはお薦めします。横に居た仕事仲間はボロボロ泣いてましたから。